« 湘南モノレール、4月1日に「PASMO」導入 | Main | 松山-大分間新幹線は途中3駅設置、最短36分、1日32往復 »

宗谷線「サロベツ」でも沿線自治体による車内販売を試行

 JR北海道の車内販売は縮小を続け、現在では「スーパー北斗」、「北斗」の一部しか営業していません。ところが、沿線自治体が特産品を販売する動きがあり、すでに「スーパーおおぞら」「オホーツク」、「大雪」で行われていますが、新たな路線が加わります。

 新たに加わる路線は宗谷線。2月10日から3月25日までの6回、「サロベツ1号」、「サロベツ4号」で実施します。2月10日、17日、3月10日、24日は和寒-美深間で旭川市(旭川NPOサポートセンター、旭川物産協会)が、3月3日、25日は音威子府-幌延間で豊富町、幌延町が行います。販売するのは菓子が主体です。なお、地元特産品の販売については、JR北海道は車内使用料の徴収を行いません。

 2017年12月から行ってきた石北線でも、3月末まで延長がなされます。2月24日から3月25日までの、3月17日、18日を除く休日9日間、北見市、網走市、遠軽町、大空町、北海道オホーツク総合振興局が交代で車内販売を行います。「大雪1号」、「大雪2号」の上川-遠軽間で行います。これらもJR北海道は車内使用料の徴収を行いません。
(参考:JR北海道ホームぺージ http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2018/180207-1.pdf、http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2018/180207-2.pdf)

|

« 湘南モノレール、4月1日に「PASMO」導入 | Main | 松山-大分間新幹線は途中3駅設置、最短36分、1日32往復 »

鉄道」カテゴリの記事

JR北海道」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 宗谷線「サロベツ」でも沿線自治体による車内販売を試行:

« 湘南モノレール、4月1日に「PASMO」導入 | Main | 松山-大分間新幹線は途中3駅設置、最短36分、1日32往復 »