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宗谷線「サロベツ」でも沿線自治体による車内販売を試行

 JR北海道の車内販売は縮小を続け、現在では「スーパー北斗」、「北斗」の一部しか営業していません。ところが、沿線自治体が特産品を販売する動きがあり、すでに「スーパーおおぞら」「オホーツク」、「大雪」で行われていますが、新たな路線が加わります。

 新たに加わる路線は宗谷線。2月10日から3月25日までの6回、「サロベツ1号」、「サロベツ4号」で実施します。2月10日、17日、3月10日、24日は和寒-美深間で旭川市(旭川NPOサポートセンター、旭川物産協会)が、3月3日、25日は音威子府-幌延間で豊富町、幌延町が行います。販売するのは菓子が主体です。なお、地元特産品の販売については、JR北海道は車内使用料の徴収を行いません。

 2017年12月から行ってきた石北線でも、3月末まで延長がなされます。2月24日から3月25日までの、3月17日、18日を除く休日9日間、北見市、網走市、遠軽町、大空町、北海道オホーツク総合振興局が交代で車内販売を行います。「大雪1号」、「大雪2号」の上川-遠軽間で行います。これらもJR北海道は車内使用料の徴収を行いません。
(参考:JR北海道ホームぺージ http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2018/180207-1.pdf、http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2018/180207-2.pdf)

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