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「野辺地とりめし」復活していた

 「野辺地とりめし」は、菱形の容器が特徴の駅弁。鶏の旨味がたっぷり入った茶飯の上に、鶏の照り焼きと鶏、卵のそぼろが載った駅弁です。1952年から65年もの間、野辺地で販売を続けていました。私も2014年の年末に購入しています。しかし、野辺地駅構内の売店は2017年9月に閉店してしまい、「野辺地とりめし」の販売は休止していました。

 ところが、「野辺地とりめし」の販売再開を求める声は強く、野辺地駅構内の駅そば店「駅そばパクパク」、製造元のウェルネス伯養軒の協力を得て、2017年の12月に「野辺地とりめし」の販売を復活させました。「駅そばパクパク」にて、7時から17時までの間、販売します。1個800円です。

 「野辺地とりめし」の個数は限られています。欲しい人は電話予約をすることができます。大量の注文にも対応しています。
(参考:青い森鉄道ホームぺージ http://aoimorirailway.com/archives/14131)

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