« 地方鉄道の利用者数増加には通勤定期の増加が効果的、との調査結果 | Main | ホームドアを設置すると輸送力が減る »

JR西日本もN700Sを導入へ

 JR東海は東海道・山陽新幹線の次期車両としてN700Sを導入します。それでは、そのJR東海の新幹線と直通運転するJR西日本はどうするのでしょうか?

 これまでJR西日本はN700Sを導入するかどうかはっきりとはしていませんでした。自社で新たに新幹線車両を開発するという話もありました。しかし、新たなに開発するには時間もお金もかかります。そこで、JR西日本もN700Sを導入することにしたのです。

 これは現実的なところでしょう。JR東海のみならず、JR九州も長崎新幹線用にN700Sを導入します。乗り入れ先でも扱っている車両のほうが、何かと都合は良いのです。N700Sは旅客需要に合わせて、8両などといった短編成でも対応できるようにしています。東海道新幹線乗り入れ用の16両編成のほか、九州新幹線用に8両編成をつくることもしやすいのです。九州新幹線用にN700Sを導入し、現行の「みずほ」、「さくら」用のN700系を山陽新幹線「こだま」用に転用します。今、「こだま」に使っている500系や700系は廃車となります。急ぐ話ではありませんが、あり得る話です。
(参考:ニュースイッチホームぺージ https://newswitch.jp/p/12853)

|

« 地方鉄道の利用者数増加には通勤定期の増加が効果的、との調査結果 | Main | ホームドアを設置すると輸送力が減る »

鉄道」カテゴリの記事

JR西日本」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference JR西日本もN700Sを導入へ:

« 地方鉄道の利用者数増加には通勤定期の増加が効果的、との調査結果 | Main | ホームドアを設置すると輸送力が減る »