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洞爺-倶知安間にバス

 外国人にも人気のリゾート地、ニセコですが、そこを通っている鉄道、函館線は普通列車しか通らないローカル線で、利用しづらいのが現状です。

 このニセコ地区へ行きやすくするよう、バスを走らせているところもありますが(ニセコバスはシーズンのみですが運行を継続していますし、乗合タクシーですが毎日運行しているところもあります)、夏休みの間、新たなルートができることになりました。

 北海道登別洞爺広域観光圏協議会、道南バス、JR北海道が協力してつくるこの新ルートは、洞爺駅前から洞爺湖温泉、ニセコビュープラザ、ニセコひらふを経て倶知安駅前に至るもので、洞爺駅前-倶知安駅前間の所要時間は1時間50分、運賃は1700円です。洞爺駅前-洞爺湖温泉、ニセコビュ-プラザ-倶知安駅前間のみの利用はできません。7月25日から8月17日までの間の24日間、1日1往復しますが、冬季の運行も計画しているようです。運行は道南バスが行います。

(追記)
 運行初日の利用はありませんでした。
(参考:JR北海道ホームぺージ http://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20180706_KO_AccessBusBetweenToyaAndKuchan.pdf、北海道中央バスホームぺージ http://www.chuo-bus.co.jp/%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%B3%E5%87%BD%E9%A4%A8%E7%B7%9A%E3%80%80%E8%A9%A6%E9%A8%93%E9%81%8B%E8%A1%8C%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E2%80%A6/main_info/603.html、はこぶらホームぺージ https://www.hakobura.jp/news04/2018/02/post-328.html、室蘭新報ホームぺージ http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2018/201807/180726.htm)

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Comments

新函館北斗からニセコ方面への動線をほとんど持たないことは、JR北海道の怠慢と思ってました。現状新函館北斗からの移動手段はレンタカーしか無いですから。(先立つ物が無いのは承知してますが)
あと、ルスツ方面も連絡バス要るし、二次交通の設定で北海道新幹線の利用者数が左右されると肝に銘じなければなりません。

Posted by: 仙台藩主 | 2018.07.15 09:11 PM

 仙台藩主さん、おはようございます。

* 新函館北斗からニセコ方面への動線を

 新函館北斗からのバスは臨時便で目立たないものの、あることはあります。ただ、利用されていないだけでしょう。利用されていれば、定期化されたり、本数が増えたりします。

* 二次交通の設定で北海道新幹線の利用者数が

 北海道新幹線が全線開業した時点では、倶知安を起点とした二次交通は必須です。

Posted by: たべちゃん | 2018.07.16 06:37 AM

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