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京急にホームドア整備の動き

 2か月以上前の5月9日のことですが、京急は2019年3月期において鉄道事業で約236億円の設備投資を行うことを発表しました。

 このうち214億円を占めるのが安全対策。盛り土や高架橋などの耐震補強工事を継続して行うほか、主要駅でホームドアの設置を推進します。そこでネックになるのが、違うドア数の車両が混在して走っていること。車両によってドアの位置が異なると、ホームドアを導入するのは難しくなります。そのため京急は新型車両を新造し(新1000形42両を新造します)、4扉車の廃止を前倒しします。

 とは言っても、京急には2扉車と3扉車が混在しています。扉の数が違うのに、どうやってホームドアを導入するのでしょうか? かつて三浦海岸にあったように、特殊なホームドアを導入するのでしょうか? 実は2扉車も3扉車もドアの位置は同じなのでしょうか?
(参考:日刊工業新聞ホームぺージ https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00472713)

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Comments

こんばんは

京急の2扉車両2100系ですが、これは3扉車と位置がそろっています。現実に空港線の羽田空港国際線ターミナルにはホームゲートがありますが、2100形は問題なく扉を開け閉めしています。

Posted by: 東怪人 | 2018.07.16 at 09:56 PM

 東怪人さん、おはようございます。

* 京急の2扉車両2100系ですが、これは3扉車と

 情報ありがとうございます。

Posted by: たべちゃん | 2018.07.17 at 06:25 AM

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