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伊賀鉄道の上野市駅が忍者市駅に

 伊賀市の中心にある駅は、伊賀鉄道の上野市駅。2004年に上野市など1市3町2村が合併して伊賀市ができましたが、駅名を変更するとお金がかかることから、駅名の改称は行わず、上野市駅のままとなっています。

 ところが、その駅名が変わることになりました。2019年2月から、忍者市駅になります。伊賀市といえば、忍者。これまでも観光に活用してきましたが、さらに観光客を呼ぼうとしています。赤字の公有民営鉄道、伊賀鉄道の収益改善にもつなげたいとしています。ちなみに、2017年度は施設の維持管理費用や鉄道の赤字の穴埋めとして、伊賀市は6400万円を負担しました。

 もっとも、正式名称は上野市駅のままです。現在、上野市駅と書かれている駅舎正面入口の壁に、忍者市駅の愛称を併記しますが(忍者市駅のほうが目立つようです)、ホームや路線図の駅名表示、車内アナウンスは今のところ変更の予定がありません。

(追記)
 上野市駅に忍者市駅という愛称がつく2019年2月22日から、伊賀線にも愛称がつきます。忍者線です。
(参考:産経ニュース https://www.sankei.com/life/news/181224/lif1812240015-n1.html、中日新聞ホームぺージ http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2018120302000230.html、朝日新聞ホームページ https://www.asahi.com/articles/ASM2544MVM25ONFB005.html)

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