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焼失した尾崎駅駅舎は3月23日に供用再開

 南海本線の尾崎駅は2018年9月の台風21号で駅舎が焼失してしまいました。その後は待避線を潰して仮設の通路と改札口をつくって営業していましたが、再び駅舎をつくって、供用を再開することとなりました。

 供用再開日は3月23日。橋上駅舎の改札口と自由通路、改札内外にある3基のエレベータ、改札外にあるエスカレータ1基です。これに伴い、これまで使われてきた仮設通路や改札口での営業を終了します。

 3月23日の供用再開後、仮設通路や改札口、トイレの撤去を行い、現在潰している待避線の安全点検を行った後、4月6日から使用を再開する予定です。この時点でようやく待避線のある本来の姿に戻ることになります。
(参考:南海ホームページ http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/190207_4.pdf)

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