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真岡鐵道のC11を3月25日に入札で売却

 真岡鐵道が運行しているSLのうち、C11を売却する方針であることは以前にも書きましたが、それが入札によって行われることが明らかになりました。C11の所有者である芳賀地区広域行政事務組合が12日に発表したのです。

 入札は売却するSL(C11形蒸気機関車325号機)に因んでか、3月25日に行われます。そして、入札には条件がつけられています。(1)栃木県内に本社または支社、営業所や事業本部があり、それらが契約締結に関連する一切の権限を有していること (2)1両となった真岡鐵道のSLに不具合が生じた場合、C11を貸し出す等の協力関係を築くことができること (3)C11を栃木県内で運行することができること などです。はっきり言って、これを満たすことができる鉄道会社はごくわずかです。

 さて、C11を落札するのはどの鉄道会社でしょうか?

(追記)
 3月25日の入札は東武だけが参加し、1.2億円で落札されるようです。
(参考:芳賀地区広域行政事務組合ホームページ http://hagakouiki.jp/app-def/S-102/new/?p=1546、レスポンスホームページ https://response.jp/article/2019/03/13/320092.html、NHKホームページ https://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/20190325/1090003985.html)

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