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末広橋梁にDF200、EF200は引退

 JR貨物の機関車に関する話題を2つ。

 まず末広橋梁に関する話題からです。末広橋梁を通るのは、富田-四日市間のセメント列車。JRの線路上では唯一運転されている、セメント列車です。このセメント列車ですが、3月17日から牽引する機関車をDD51からDF200に変更しました。貨物牽引機としてはDD51の最後の舞台となっている関西線ですが、新型への置き換えが進んでいるようです。

 もうひとつの話題が、EF200の引退。EF200は貨物の需要が増えるため、出力を6000ワットに変更しました。1600トンの貨物列車を牽引することができます。しかし、この画期的な性能を持つ車両、3月28日に引退していたことが分かりました。変電所などの設備投資がなされなかったので、EF200は東海道、山陽線でその能力を発揮させないまま走らせていました。最後の運転は、3月28日の幡生操車場から吹田貨物ターミナルまででした。
(参考:railf.jp https://railf.jp/news/2019/03/18/175500.html、乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/84853)

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