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南海りんかんバス、紙の回数券を復活

 ICカードが使えない和歌山のバスですが、そのうちの1社、南海りんかんバスは、ICカードを2020年3月に導入する予定です。

 ICカードを導入するためには、バス車内の機器を入れ替える必要があります。今使っている磁気バスカードの販売を8月31日に終え、利用も10月31日で終了します。

 磁気バスカードが使えなくなってからICカードが導入されるまで、ある程度使う人はどうするのでしょうか? 実は期間限定ながら、紙の回数券が復活するのです。きちんと配慮されているのです。紙の回数券の販売期間は9月1日から2020年3月(予定)まで、利用期間は9月1日から2020年5月(予定)までとなります。なお、紙の回数券の発売額等は明らかになっていません。

(追記)
 発売される紙の回数券は、100円34枚つづり(発売額3000円)と100円11枚つづり(発売額1000円)の2種類だけです。100円未満の端数は現金で支払う必要があります。また、磁気バスカード、紙の回数券ともに、利用できなくなってから(紙の回数券はICカード利用開始日から)5年間、払い戻しに応じます。
(参考:南海りんかんバスホームページ www.rinkan.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/磁気バスカード%E3%80%80お知らせ%E3%80%80HP.pdf、rinkan.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/08/紙式回数券のお知らせ%E3%80%80HP-1.pdf)

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