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四国アイランドリーグで一部7イニング制導入

 ここ近年、記録的な暑さが続き、スポーツをするのが難しいほどです。ナイターかドーム球場で試合をするプロ野球とは違って、セミプロみたいな独立リーグでは、昼間の暑い時間帯に試合をせざるを得ません。

 そこで四国アイランドリーグplusでは、2019年から、一部の試合で7イニング制を行うことにしました。7イニング制は少年野球みたいですが、マイナーリーグなどですでに採用されているようです。7イニング制は雨天中止の代替試合、ダブルヘッダーの試合(2試合とも)、それと夏の12試合(各チームホーム、ビジター3試合ずつ)で行われます(ソフトバンク、巨人との定期交流戦は9イニングで行われます)。7イニング制にすることによって、試合時間が2018年に比べて、10分ほどですが短くなりました。

 ただ、単純に7イニング制にすると、その分だけ実戦の機会が減ってしまいます。選手にとって独立リーグでプレーすることは単なる通過点で、最終目標はプロ野球で活躍することです。そのためにはドラフトでスカウトされなければならず、ドラフト会議の前に全部終わらせておかないといけません。そこで初夏に約2か月あった前期日程と後期日程の中断期間を1か月にして、公式戦の試合を4試合増やすことになりました。

 この7イニング制の野球、高校野球でも使えそうです。炎天下での試合時間を短くすることができ、投手の負担の軽減にもつながりそうです。
(参考:四国アイランドリーグplusホームページ www.iblj.co.jp/assets/uploads/2019/03/8b1965169577c61d254f73f86cd36239.pdf、NHK「おはよう日本」 2019年8年5日放送 、朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASM7N5KPFM7NPTQP00S.html?rm=262)

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