「スカイライナー」、2019年秋に大増発で20分間隔?

 上野と成田空港とを結ぶ京成の特急、「スカイライナー」。10月30日のことですが、利用客数が3000万人を超えました。約8年3か月での大台突破です。

 10月30日にその記念式典が成田空港駅で行われたのですが、そのあいさつで京成は2019年秋に「スカイライナー」を1編成増やすことを明らかにしました。現在の8編成から9編成になります。

 これにより、「スカイライナー」の運行本数は現行の59本から80本に増えます。現在は約40分間隔ですが、増備の後は、終日20分間隔で「スカイライナー」が走ります。特急料金がかかるので少々お高いですが、待たずに乗ることができるレべルです。そして速いです。
(参考:産経新聞ホームぺージ https://www.sankei.com/life/news/181030/trv1810300001-n1.html)

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印西市、北総鉄道に値下げを要求

 北総鉄道は千葉ニュータウン内を走る鉄道。運賃が高いことで有名で、住民が主体となってバスを走らせるなどの動きがあります。

 それでは、なぜ北総鉄道は運賃が高いのでしょうか? その原因の一つとして、北総鉄道が貸主の千葉ニュータウン鉄道に払っている線路使用料が高い、ということが挙げられます。年間約25.3億円を払っています。

 しかも、この話には続きがあります。北総鉄道は京成の子会社(京成が半分余りの株を持ちます)であり、千葉ニュータウン鉄道に至っては、京成の完全子会社です。完全な親子関係ではないものの、グループの中のやり取りです。また、京成も千葉ニュータウン鉄道に線路使用料を払っています。「スカイライナー」や「アクセス特急」が走っているためです。しかし、その金額は年間約3.8億円。北総鉄道の15%に過ぎません。京成の列車の年間走行距離が北総鉄道の8割程度ということを考慮に入れても、その差は大きく、説明することは難しいです。

 沿線自治体が怒るのはもっともなことです。2月のことですが、印西市は北総鉄道、千葉ニュータウン鉄道、京成に対して、北総鉄道が千葉ニュータウン鉄道に対して支払っている線路使用料を見直し、運賃の大幅引き下げを求める要求書を送付しました。印西市は2017年6月にも北総鉄道の株主総会で同じような要求をしましたが、そのときは北総鉄道の有利子負債が多額で、千葉ニュータウン鉄道の累積赤字も多額であることを理由に、否定的な見解で終わりました。

 ところで、10年に一度の線路使用料の改定時期はこの3月でした。どのようにまとまったのでしょうか?
(参考:千葉日報ホームぺージ https://www.chibanippo.co.jp/news/local/478325、東洋経済ONLINE https://toyokeizai.net/articles/-/210496)

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京成、10月28日ダイヤ改正で最終上り「アクセス特急」23時発

 京成等は10月28日に、ダイヤ改正を行います。

 今回も京成は成田空港アクセスの向上を中心に行います。「スカイライナー」を下りは14時台に、上りは13時台に1往復増発します。これにより、京成上野13:40~17:00発、成田空港13:18~17:39(休日は17:38)発が約20分間隔の運行となります。成田空港12:58発は12:38発になります。京成上野21:00発の「イブニングライナー」は京成成田行きから成田空港行きに延長されます。

 LCC利用者にとっては、無料の「アクセス特急」のほうが重要でしょう。こちらは深夜に繰り下げが行われます。現行は成田空港22:49発ですが、11分繰り下げて、成田空港23:00発となります。行先も変更され、現行の京成上野行きから金沢文庫行きになります。金沢文庫1:00着です(休日は西馬込0:28着)。京成上野方面には、青砥で通勤特急が接続します。北総鉄道はこれを受けて、印旛日本医大発印西牧の原行きの普通を新設します(平日は印旛日本医大23:24発、休日は23:19発)。成田空港の最終は23:03発の普通京成津田沼行きですが(京成津田沼23:50着)、運転区間が延長され、京成高砂0:10着となります(種別は快速になります)。さらに京成高砂では普通浅草橋行きに接続し、浅草橋には0:28に着きます。このほか、京成成田5:42発の快速京成上野行きは京成成田5:54発の快速特急羽田空港行きとなり(都営地下鉄から先は急行、「エアポート急行」)、早朝の通勤や羽田空港へのアクセスが便利になります。

 京急も売りは羽田空港アクセスの向上です。羽田空港国際線・国内線ターミナル駅の1日平均乗降人員は2016年で約11.1万人と、5年前に比べて約36.5%も増えています。今回は、比較的本数の少ない、早朝や深夜の横浜方面との改善を行います。平日は早朝から朝のラッシュ時間帯に羽田空港から横浜方面に直通する「エアポート急行」を3本新設します。休日は23時台に羽田空港から横浜方面に直通する「エアポート急行」を1本新設します。都営地下鉄は休日において、18~19時台の普通の一部を「エアポート快特」に変更します。上下合わせて3本が対象です。
(参考:京成ホームぺージ http://www.keisei.co.jp/information/files/info/20170915_104143584620.pdf、京急ホームページ http://www.keikyu.co.jp/company/news/2017/20170914HP_17084MT.html、北総ホームぺージ https://www.hokuso-railway.co.jp/hokuso-railwaycms/wp-content/uploads/2017/09/173ec6add28ce44285fa6bf1228b1bb5.pdf、東京都交通局ホームぺージ https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/pdf/2017/sub_p_20170914_2_h_1.pdf)

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東京メトロ、翻訳するメガホン導入

 近年、訪日外国人が増える傾向にあります。彼らは当然ながら全員が日本語がわかるわけではありません。ところが駅員も全員外国語を話すことができるわけではありません。

 そこで東京メトロが12月31日から導入するのが、メガホン型多言語音声翻訳サービス、「メガホンヤク」(「メガホンヤク」はパナソニックの商標です)。まず5台導入するのですが(さらに追加することを検討しています)、まずはじめに使うのは、初詣客でにぎわうと想定される浅草駅と明治神宮前(原宿)駅です。案内したい内容を事前に端末に登録しておくと(約300種類、これも定型文の追加登録を考えています)、災害などの異常発生時、大規模なイベント開催時などに、状況に合わせて日本語、英語、中国語、韓国語の4か国語で音声案内をすることができるのです。話したい内容は「メガホンヤク」にあるタッチパネルまたは音声照合機能によって選びます。事前に登録がいることから瞬時に対応することはできませんが、「ドラえもん」のひみつ道具に出てきそうなものです。すでにディスプレイ等で4か国語表示を取り入れてはいますが、それに「メガホンヤク」の音声案内を組み合わせることによって、訪日外国人に対してさらなる案内の充実を図ることができます。

 実はこの「メガホンヤク」、成田空港でも2017年1月から導入します(試行としてはすでに行っています)。他の場所でも導入の動きはあるかもしれません。

(追記)
 京成も成田スカイアクセスの4駅を除くすべての駅において、2016年12月5日までに「多言語拡声装置」の整備を完了しています。東京メトロとは別の会社(エジソンハードウェア株式会社)のものです。
(参考:東京メトロホームぺージ http://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews20161220_118.pdf、マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2016/12/16/193/、京成ホームぺージ http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/161208_01.pdf)

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京急は2020年までに5駅でホームドア、京成もホームドア導入検討へ

 京急は10月24日、三浦海岸駅でホームドアの実証実験を始めました。このホームドアは複数のドア位置に対応することができるもので(2扉車から4扉車までがある京急には欠かせない機能です)、車両が到着するとドアの位置などをセンサーで感知します。信号やシステムなどを含めた投資額は、従来のものより3割も安くなっています。

 現在、京急でホームドアを設置しているのはただ1駅、羽田空港国際線ターミナル駅のみです。2扉車から4扉車まで様々な車両、しかも複数の鉄道会社による相互乗り入れを行っているため、ホームドアは設置しづらかったのです。ただその京急もホームドアの導入を進めます。2020年までに横浜駅や京急川崎駅など主要5駅にホームドアを導入します。

 そして、首都圏の大手私鉄でホームドアを導入していないところが1社だけあります。都営地下鉄を介して相互直通を行って入る京成です。2018年度までに設置します。京成がこれまでホームドアを整備してこなかったのは、他社との相互乗り入れによる車両規格の違いやホームの強度などの理由があるからなのです。国交省は1日当たりの平均利用者が10万人以上の駅にはホームドアを優先的に整備するように求めています。京成ではただ1駅、押上駅が該当するのですが、ホームの端の部分に柵を設けているだけです。京成はホームドアを、京成上野駅など複数の駅で導入することを考えています。

(追記1)
 京成は2017年度中に日暮里駅にホームドアを設置します。3階の下りホームに設置します。京成上野駅と日暮里駅1階上りホームには固定柵を設置します(日暮里駅は2017年度に、京成上野駅は駅のリニューアル工事に合わせて設置します)。このほか、空港第2ビル駅と成田空港駅については、施設所有者である成田空港高速鉄道株式会社と調整します。

(追記2)
 日暮里駅のホームドアは2018年2月24日に使用を開始しました。3階の特急用ホームのほか、2階の一般列車ホームにもホームドアを設置しました。

(追記3)
 日暮里駅上りホームのホームドアは2018年12月23日から使用を開始します。
(参考:産経ニュース http://www.sankei.com/affairs/news/161019/afr1610190014-n1.html、日本経済新聞ホームページ http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ24HLF_U6A021C1TI5000/、京成ホームページ http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/161115_01.pdf、http://www.keisei.co.jp/information/files/info/20181101_180810710345.pdf、乗りものニュース http://trafficnews.jp/post/60059/、railf.jp https://railf.jp/news/2018/02/28/070000.html)

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11月19日京成ダイヤ改正で早朝の「アクセス特急」増発

 京成は11月19日にダイヤ改正を行います。都営地下鉄浅草線を介して相互直通運転を行っている京急と同じ日にダイヤ改正をします。

 このダイヤ改正のメインは、「スカイライナー」と「アクセス特急」の増発。「スカイライナー」は利用の多い朝の時間帯に下りを1本増発します。8時台に1本増発し、朝は20~25分間隔で運転されます。「アクセス特急」は早朝に京成上野発の下りを1本、成田空港発19時台の上りを1本増発します。今回増発する下りはこれまで多客期に臨時列車として運転していたものを定期化したものです。京成上野5:18発成田空港6:14着で、現在の始発列車より成田空港到着時間が平日で45分、休日で43分繰り上げます。1年中、早朝に成田空港を出るLCCに乗りやすくなります。上りは深夜ではなく、19時台に増発します。今まで1時間間隔だったものが、日中時間帯同様の約40分間隔となります。

 成田空港関連以外では、千葉線・千原線の輸送力増強があります。4両編成で運転されている列車のうち、平日30本(千原線は16本)、休日30本(千原線は28本)が6両編成となります。これにより千葉線・千原線ともに90%以上の列車が6両編成の運転となり、輸送力の増強や混雑緩和、着席率の向上につながります。
(参考:京成ホームページ http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/161006_02.pdf)

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京成上野駅、リニューアルへ

 成田空港などへと向かう京成のターミナルは京成上野。利便性の上では山手線と接続する日暮里などのほうが便利ですが、それでも東京側のターミナルであることには間違いありません。

 その京成上野ですが、京成が5月18日に発表した2016年度の鉄道事業設備投資計画によれば、今年度からコンコースフロアを中心とした全面的なリニューアルの設計に着手します。前回の大規模改良(このときは半年間、列車の運行を止めました。日暮里折り返しで対応しました)からおおよそ40年が経過しているためです。40年前と言えば、「スカイライナー」の登場に合わせて行ったのでしょうか?

 京成によれば、京成上野のリニューアルを行う目的として、「京成ブランド・上野エリア」の魅力向上と、訪日外国人の受け入れ態勢強化を挙げています。どのような駅になるのでしょうか?
(参考:乗りものニュース http://trafficnews.jp/post/51609/、http://trafficnews.jp/post/55668/)

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京成京成上野-日暮里間の隠れた廃駅

 京成の京成上野-日暮里間に博物館動物園という駅があった(1997年営業休止、その後廃止)のは、記憶している人がいるかもしれません。しかし、この区間にはまだ駅があったのです。

 その駅の名は、寛永寺坂。博物館動物園-日暮里間にありました。京成が日暮里から京成上野(当時の駅名は上野公園)に伸びた1933年12月に、博物館動物園とともに開業しました。この区間は地下だったので、戦争末期の1945年6月に運輸省によって強制運休され、寛永寺坂の上りホームはネジの軍需工場、下りは鉄道省の客車の保管場所になりました。鉄道車両を空襲から守るための防空壕として使われたのです。戦後の1946年に寛永寺坂は営業を再開しましたが直後の1947年8月に休止になり、その後1953年2月に廃止されてしまいます。駅が廃止された後、駅舎は倉庫会社に賃貸されました。

 2015年末のことですが、倉庫会社が退去して施設が京成に戻りました。この寛永寺坂の駅の遺構がどうなっているか、ようやく調べることができるようになったです。それでは、どうなったのでしょうか? 毎日新聞が京成の許可を得て取材したところ、地上には木造駅舎があり、事務室や切符売場が残っていました。15段の階段を下りたところに連絡通路があり、上下線のホームにつながる階段がありました。29段の階段が2つあります。地下の壁はモルタルと漆喰で仕上げられています。実際に使われている駅ならその後の状況の変化によって改築されるので、こういう昔の姿が残るのは珍しいです。当然ながら使われなくなったら適切なメンテナンスがなされず、劣化していくのですから。

 ただ、今のところこの寛永寺坂の公開予定はなく、活用方法も決まっていないとのことです。
(参考:毎日jp http://mainichi.jp/articles/20160208/k00/00e/040/169000c)

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京成AE100形、2月にさよならツアー催行

 2代目「スカイライナー」用車両として1990年に運行を開始したAE100形。2010年の成田スカイアクセスの開業後は、「シティーライナー」として使われてきました。

 ところが、2015年12月のダイヤ改正で定期運転(とは言っても休日のみの運転です)が終了し、1月31日には臨時運転も終了しました。そしてAE100形は廃車されることになりました。ラストランとして2月21日と28日に引退記念ツアーを行うことになりました。「さよならAE100形記念ツアー」です。

 「さよならAE100形記念ツアー」は9時ごろに京成上野を出発し(受付開始は8時)、宗吾車両基地に向かいます。宗吾車両基地には12時ごろ着きます。宗吾車両基地まで3時間もかかるわけがありませんから、どこかに寄るのですが、それは当日のお楽しみです。車両には21日、28日限定のヘッドマークがつき(前後でデザインが異なります)、かつて「スカイライナー」として運行していた当時のロゴを1号車、8号車の側面に掲出します。車両基地内まで乗って基地内での撮影会を行うほか、ツアー参加者限定の物品販売会を実施します。車内ではオリジナル弁当、限定販売品の配布や、「AE100形クイズ」などのイベントを開催します。解散は14時に宗吾車両基地で行います。参加費は大人10000円、子供9000円で、各回とも定員は350人です。

 このさよならツアーに参加したい人もいるでしょうが、1月25日10時の申し込み開始とともに電話が殺到したようで、すぐに満席になってしまいました。
(参考:京成ホームページ http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/160122_01.pdf、http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/160126_01.pdf、http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/160212_01.pdf)

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京成、12月5日改正で「シティーライナー」廃止

 京急がダイヤ改正を行う12月5日、都営浅草線を介して相互直通運転を行う京成、北総もダイヤ改正を行います。

 京成は有料特急中心のダイヤ改正。朝夕に京成上野-成田空港(または京成成田)間に「モーニングライナー」、「イブニングライナー」を走らせていますが、その停車駅に京成船橋を追加します。京成船橋では3号車と7号車の2か所から乗降できます。また、今回の改正から号車指定(定員制)から全席座席指定とし、チケットレスサービス(会員登録要)も利用できます。

 「アクセス特急」については、成田空港発最終の発車時刻を15分繰り下げ、22:49発とするとともに、22:03発を追加します。夜に成田空港に到着した人の利便性が向上します。

 なお、これまで休日に1往復していた「シティーライナー」ですが、定期列車としての運転を取りやめます。以前にも書いたように遠回りのため遅く、しかもかつての栄光が忘れられないのか特急料金が高いままでは利用されないのは当たり前です。こまめに停車し、特急料金を下げないといけなかったのでしょう。

 北総も同じ12月5日にダイヤが変わります。平日の帰宅時間帯の改善が主体です。平日の夜間及び深夜時間帯(日本橋20~23時台)に下り特急を4本新設します。これにより日本橋-千葉ニュータウン中央間の所要時間を約3分短縮します。北総線内の特急停車駅は、京成高砂、東松戸、新鎌ヶ谷、そして新鎌ヶ谷から終点印旛日本医大までの各駅です。そのほか、これまで平日の18時以降に京成高砂を出る下り普通列車の運転間隔が5~23分とバラバラでしたが、改正後はおおむね約15分間隔と均等化されます。京成高砂では、都営浅草線から京成本線に向かう快速特急、通勤特急から北総の普通列車等に乗り換えができるようになり、所要時間が現在に比べて2~6分短縮します。

(追記)
 12月5日のダイヤ改正で出番のなくなった「シティーライナー」ですが、年始の休日(1月1~3日、9~11日、16日、17日、23日、24日、30日、31日)に上野-成田間を1日1往復運転します。「シティーライナー」用のAE100形で運転します。

 なお、大みそかの終夜運転において、上野-成田間に1往復、「シティーライナー」を運転します。こちらは「スカイライナー」用の車両で運転します。
(参考:京成ホームページ http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/151022_01.pdf、http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/151203_01.pdf、北総ホームページ http://www.hokuso-railway.co.jp/data/topics/195/20151022165855.pdf)

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