東京メトロ3月25日ダイヤ改正で副都心線等増発、祐天寺供用開始

 東京メトロは乗り入れ先の路線によって、何回かに分けてダイヤ改正を行います。西武や東急がダイヤ改正を行う3月25日、有楽町線、副都心線、南北線のダイヤ改正を行います。

 副都心線については10~16時台(休日は8~18時台)の東急東横線内新宿三丁目行き列車の行先を池袋または和光市に変更します。これにより、新宿三丁目-池袋間24本(休日42本)、新宿三丁目-和光市間2本(休日も2本)を増発します。

 南北線については夕方・夜間に、白金高輪-赤羽岩淵間14本(休日22本)、白金高輪-駒込間1本(平日のみ)、白金高輪発埼玉高速線内行き1本(休日のみ)の増発を行います。平日の22時台以降は埼玉高速線内発白金高輪行き3本を東急目黒線内行きに変更します。

 東急は東横線と目黒線でダイヤ改正を行います。祐天寺に建設中であった通過線を使って、朝ラッシュピーク前後の通勤特急、急行の所要時間を短縮させます。横浜から渋谷まで、最大3分短縮します。目黒線では朝ラッシュピーク後や深夜などに増発を行います。地下鉄との直通列車も増えます。
(参考:東京メトロホームぺージ http://www.tokyometro.jp/news/2017/158256.html、東急ホームぺージ http://www.tokyu.co.jp/file/170302.pdf)

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首都圏の座席のない車両、廃止へ

 多くの人が押し寄せる首都圏の通勤ラッシュをさばくため、座席が全くない車両が使われている路線もあります(関西でも一時期、阪急が導入していました)。1990年に初めて導入された山手線は廃止されましたが、現在も残っている路線があります。

 ところが、新線の開通などで混雑が廃止され、首都圏の座席のない車両はドアの数が多いため設置が進むホームドアの規格と合いません(そういう状況でもホームドアを置いたもありますが)。そこで、この座席のない車両が廃止されるようです。東急田園都市線は5月に、JR東日本の中央・総武線も2020年春までに使用を終了します。中央・総武線は山手線の車両によって置き換えられ、中央・総武線の車両も座席のない車両などを除いてどこかに転用されるのでしょう。
(参考:J-CASTニュース http://www.j-cast.com/kaisha/2017/02/19290689.html?p=all)

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蒲蒲線、2016年度末に合意形成を目指す

 JRや東急の蒲田駅と京急蒲田駅は約800メートル離れています。その2駅間を結ぶ鉄道、蒲蒲線の構想は昔からあります。遡ると戦前からあったようです。その蒲蒲線の建設に積極的なのは東京都大田区。蒲蒲線の建設は大田区内の移動利便性向上にもつながるからです。東京都大田区は、国交相の諮問機関である交通政策審議会の答申にも取り上げられた蒲蒲線について、国や東京都、事業者の東急や京急などと調整し、2016年度末に合意形成することを目指しています。答申において、事業化に向けて地方公共団体や事業者との間で費用負担などについて合意形成をすることを求められていたのです。

 概算事業費が約1080億円のこの蒲蒲線、どういうものでしょうか? 蒲蒲線は東急多摩川線矢口渡-蒲田間から分岐して、地下に潜ります。複線のまま京急蒲田駅の地下まで行きます。多摩川線の列車はすべて地下に行きますが、現在の地上の蒲田駅への連絡線は残します。引き続き地上に残る池上線との線路が切られるということはないのです。京急蒲田駅から先は、第2期事業となります。フリーゲージトレインの開発動向にもよりますが、最終的には京急空港線方面に伸びます。
(参考:建設通信新聞ホームぺージ http://www.kensetsunews.com/?p=74872)

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西武の有料座席指定列車は「S-TRAIN」

 西武が2017年春に新型車両40000系を使用して、東京メトロ、東急に直通する有料座席指定列車を走らせるという記事は以前に書きましたが、その愛称と詳細が明らかになりました。

 愛称は「S-TRAIN」といいます。3月25日から運行を開始します(指定券は3月18日から発売を開始します)。運行区間は平日と休日で異なります。平日は西武池袋線と東京メトロ有楽町線に直通します。休日は西武池袋線、東京メトロ副都心線、東急東横線、横浜高速みなとみらい線に直通します。

 平日は所沢-豊洲間を運行します。途中停車駅は保谷、石神井公園、飯田橋、有楽町です。保谷に停まるようになるのは、地元の要望があったからのようです。豊洲行きは西武の駅が乗車専用、東京メトロの駅が降車専用です。所沢行きは東京メトロの駅が乗車専用、西武の駅が降車専用です。ダイヤは所沢発豊洲行きが4本(所沢6:24発、15:18発、18:20発、21:20発)、豊洲発所沢行きが3本(豊洲17:00発、20:00発、23:00発)です。指定料金は大人510円です(事前に指定券を購入しないで乗車したときは、200円加算されます)。なお、西武と東京メトロの乗務員は小竹向原で交代します。

 休日は西武秩父-元町・中華街間を運行します。途中停車駅は飯能、入間市、所沢、石神井公園、池袋、新宿三丁目、渋谷、自由が丘、横浜、みなとみらいです。元町・中華街行きは池袋、横浜、みなとみらいが降車専用です。西武秩父方面行きはみなとみらい、横浜が乗車専用、池袋が降車専用です。なぜ池袋が上下とも降車専用なのか、よくわからないところです。なお、東京メトロ線内だけの利用はできません。ダイヤは飯能発元町・中華街行きが1本(飯能9:18発)、西武秩父発元町・中華街行きが1本(西武秩父17:05発)、元町・中華街発西武秩父行きが1本(元町・中華街7:01発)、元町・中華街発飯能行きが1本(元町・中華街16:55発)、元町・中華街発所沢行きが1本(元町・中華街19:55発)です。指定料金は西武線内が大人300~500円、東京メトロ線内が大人210円、東急線内が大人350円です。複数の会社にまたがる場合は加算され、西武秩父-元町・中華街間の全線に乗れば、大人1060円かかります。近鉄のL/Cカーレベルでこれだけの料金が取れるのは、東京ならではの強気な商売です。事前に指定券を購入しないで乗車したときは、200円加算されるのは、平日と同じです。

 指定券は主要駅の駅窓口や指定券券売機(東急の停車駅ではホーム上に設置します)で購入することができます。東急東横線、みなとみらい線の各駅では、自動券売機で購入することもできます。西武では、チケットレスサービスでの購入、インターネット予約サービスでの予約もできます。また、駅では一部終着駅を除いて各車両1か所の扉しか開きません。
(参考:西武ホームページ http://www.seibu-group.co.jp/railways/news/news-release/2016/__icsFiles/afieldfile/2017/01/10/s-train.pdf、東京新聞ホームぺージ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201701/CK2017011102000127.html、東洋経済ONLINE http://toyokeizai.net/articles/-/153092?page=2、レスポンスホームページ http://response.jp/article/2017/01/10/288118.html)

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首都圏の変わり種ホームドアと変化が予想される東武を見る(2)

 あざみ野で東急に乗り換え。渋谷方面に3駅、宮前平でいったん降りる。ここも変わり種のホームドアがある駅。とは言っても宮前平のホームドアはよく見かけるタイプ、どこが変わり種かと言えば、ホームドアの置かれている位置なのだ。ホームドアは線路のすぐ近くにあるものだが、ここ宮前平のはかなり線路から離れた場所にある。東急田園都市線は混雑の激しい路線として知られている。そのため部分的に6扉車が導入されていた。ところがオール4扉車に統一されることになり、4扉車でも6扉車でも対応できるように、ホームドアの位置を線路から離れたところにしたのである。次に乗った南栗橋行き(宮前平11:35発、東武線内は急行)は東武の車両。地下鉄を介して遠くまで行くものだ。東武まで乗り通すのはそれほど多くないようで、東急からの客は渋谷や次の表参道あたりで降りる人が目立つ。

 南栗橋行きの急行を北千住で降りる。かつて東武日光方面の特急はエリート列車で、「けごん」や「きぬ」は浅草を出ると原則下今市までノンストップだった。JRとの乗り換え駅である北千住も下りは通過していた。その間を埋める列車のひとつとして設定されたのが快速。運賃だけで乗ることができるが、特急としても恥ずかしくないぐらい停車駅が少なく、座席も長距離を考慮した2扉セミクロスシート、ボックスシートがずらりと並んでいる。しかし、エリート列車であった特急の停車駅が増え、利用しやすくなった。これ自体はいいことだが、快速にとっては立場が危うくなる。東武としては栃木や新鹿沼へも特急で行ってもらいたい。ましてや快速で日光や鬼怒川に行かれるのは料金収入が入らないから困る。ということで快速運転は一部を除いて新大平下までに短縮され(一時は東武動物公園以遠各駅停車だった)、本数も日中は2時間に1本となった。さらに春には分割併合が可能な特急、「Revaty」がデビューする。今の快速は下今市で分割併合できるのも特徴だが、それが将来「Revaty」に取って変わられることも十分考えられる。具体的な発表は今のところないが、早目に快速に乗っておいたほうがよさそうだ。最後尾の扉に並ぶ。帰省客や観光客で混むと予想され、座ることができないと思っていたが、何とか空席を見つけることができた。乗車した北千住12:51の区間快速も、下今市で東武日光行きと会津田島行きに分かれる(どうやら乗車した2016年12月30日は、車両運用の都合で会津田島行きになっていたようだ)。間違った方向に乗っていかないようにするため、車内にも方向幕がある。

 時間の都合上、栃木で折り返す。栃木14:07発の「きぬ124号」に乗る。日光や鬼怒川に向かうのならともかく、年末に都心に向かう便が満席とは意外。事前にインターネットで予約して正解だった。東武の「けごん」や「きぬ」にはビュッフェがある(時間帯によって休止している便もある)。調理をするわけではなく、電子レンジで温めて出すだけだが、貴重な存在であることには変わりはない。早速焼きそばを注文し、席に戻って食べる。隣は春日部で降りたが、代わりに違う人が乗ってきた。東武の特急料金は座席などのサービスの良さを反映してか結構高いが、浅草−春日部間なら510円と良心的。「きぬ124号」を北千住で降り、常磐線で上野に行く。上野からは遅れていた上野東京ラインの沼津行き(所定のダイヤでは上野15:20発)に乗ることができた。10両編成と短いが、最後尾のボックスシートに空席を見つけて座る。

 沼津ではすぐに発車する浜松行き(沼津17:47発)に乗ってもよかったが、沼津18:31発の「ホームライナー浜松3号」に乗っても名古屋に着く時間は同じ。しかも座席は雲泥の差。320円を投資する価値はある。沼津に着くとすぐに乗車整理券を買い、発車までの時間で夕食を買う。前回と同じようにステーションデパートで夕食の弁当とお土産を買う。弁当はタイムセールをやっていた中華だが、今回は麻婆茄子にした。なぜかスープもおまけでついてきた。旅先で汁物はありがたい。よくわからないのが「ホームライナー」の座席の割り当てかた。2人で予約したわけでもないのに2席とも埋まっているところもあれば、2席とも空席のところもある。快速の「ホームライナー」は休日でもそれなりに使われているが(私と同じように沼津駅のステーションデパートで買った弁当を食べている人もいた)、やはり混むのは乗車整理券がいらない普通列車になる浜松。座席がほぼ埋まる程度となった。豊橋で接続する特別快速が遅れて発車したため、金山での中央線にうまく乗り換えられるか心配であったが、途中で遅れを取り戻し、予定の列車に乗ることができた。

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首都圏の変わり種ホームドアと変化が予想される東武を見る(0)

 年末の2016年12月29日から30日にかけて東京方面に出かけてきました。

 明日、何回かに分けて、そのときの様子を書いていきます。

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横浜と伊豆を結ぶ観光列車は「THE ROYAL EXPRESS」

 以前紹介した、横浜と伊豆(伊豆急下田)を結ぶ観光列車についての続報です。

 2017年夏の運行開始を予定しているこの観光列車の名称は、「THE ROYAL EXPRESS」。外観もそれに合わせてロイヤルブルーをベースにしています。古代より高貴な色とされたものです。「THE ROYAL EXPRESS」は8両編成ですが、定員はたったの100人。ぜいたくにスペースを使っています。1、2、7、8号車は客車で(一番伊豆急下田寄りが1号車です。また、1号車にはキッズスペースが、8号車には図書スペースがあります)、3号車がマルチスペース。ミニコンサートを開いたり、結婚式、会食、展示会、商談などに活用したりできます。パーティションで区切って使うこともできます。結婚式のための貸切運行もできます。4号車はキッチンカー(仮称)、5、6号車は食堂スペースです。寿司カウンターもあるようです。

 シンボルマークは「ROYAL」の「R」をベースにしたものとなっています。この「THE ROYAL EXPRESS」をイメージしたテーマ曲もつくられ(プロデュースはヴァイオリストの大迫淳英氏です)、車内で食事中に生演奏をすることも予定しています。

 列車に乗る前から「THE ROYAL EXPRESS」の旅が始まっています。水戸岡氏のデザインにより横浜駅(東急東横線の地下2階部分)に専用のラウンジをつくることを予定しています(その隣には「THE ROYAL EXPRESS」利用者以外でも利用することのできるカフェができます)。目的地の下田では、下田ロープウェイ寝姿山山頂駅の改修を計画しているほか(こちらも水戸岡氏が担当します)、下田東急ホテルもリニューアル工事を行っています。下田東急ホテルのリニューアルオープンは2017年3月17日です。ちなみに、始発を東京ではなく横浜としたのは、東急沿線からの利用を考えたことと、運転区間を横浜からと短くすることによって乗車時間を約3時間に抑え、伊豆に近いイメージを持ってもらうためです。

 「THE ROYAL EXPRESS」は週2回の予定で、運転を担当するのはJR東日本と伊豆急、車内サービスは東急が行います。料金は食事代や飲み物代を含んで2~3万円を予定しています。それでも料金で投資を回収することは不可能のようで、東急グループと伊豆地域のイメージアップを狙っているようです。
(参考:東急ホームぺージ http://www.tokyu.co.jp/file/161117-a442_1.pdf、乗りものニュース http://trafficnews.jp/post/60142/、朝日新聞ホームぺージ http://www.asahi.com/and_travel/articles/SDI2016111726571.html)

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東急田園都市線の定期でバスも乗車可能&2017年以降に増発

 東急田園都市線の混雑緩和のため、渋谷-池尻大橋間を含む定期券を持っていれば、並行する国道246号線を走る渋谷駅方面の東急バスに追加料金なしで乗ることができる「バスも!」キャンペーンを7月に行ったことは記憶に新しいです。その「バスも!」キャンペーンですが、2016年11月1日から2017年1月31日までの平日(12月30日から1月3日は除きます)に、その第2弾が行われているのです。

 今回は、実施期間、利用時間帯、利用バス停などの内容を拡充したものとなっています。朝7:00から9:30まで、渋谷-池尻大橋間を含む定期券(通勤、通学、子供用を問いません)を持っていれば、国道246号線を走る渋谷駅方面の東急バスに追加料金なしで乗ることができます。乗車できるバス停は、三軒茶屋12番・13番、池尻大橋駅など国道246号線沿いの6か所。バス停に配置した係員に定期券を提示すると乗車券がもらえ、それで乗車するのです。なお、輸送障害による振替輸送時にはキャンペーンを中止します。

 田園都市線の混雑解消には増便が必要です。しかし、ピーク時にこれ以上増やすことは難しいようです。とは言っても、これであきらめるわけにはいきません。2017年以降、東急はあらゆる方法で混雑の緩和を図ろうとします。渋谷着8時台のピーク時の増便は無理ですが、早朝の時間帯の本数を増やし、6:30から9:30まで2~3分間隔での運転とします。大井町線直通を含めて、6~7時台に8本程度の増発を予定しています。特定の車両に乗客が集中しないようにするため、ほかの車両に分散して乗車するよう、PR活動も行います。そのほか早朝に乗車した人に抽選で「TOKYUポイント」がもらえるキャンペーン、郊外への会員制のサテライトオフィスの設置も行います。

(追記)
 大井町線については、6両編成の急行を7両編成にします。2018年に完成するようです。
(参考:東急ホームページ http://www.tokyu.co.jp/file/161025-2.pdf、大井町駅の掲示)

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相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線、開業が遅れる

 相鉄本線西谷駅から東海道貨物線横浜羽沢駅付近までを結び、JR東日本と直通する相鉄・JR直通線及び羽沢駅(仮称)から新横浜駅(仮称)を経由し、東急東横線日吉駅までを結び、東急と直通する相鉄・東急直通線、あわせて神奈川東部方面線は、現状では東京に直通する手段のない相鉄にとって大変重要な事業です。

 この神奈川東部方面線、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が整備主体として工事を行い、相模鉄道と東急が営業主体として事業を進めてきましたが、開業時期が遅れることとなりました。相鉄・JR直通線は2018年度内から2019年度下期へ、相鉄・東急直通線は2019年4月から2022年度下期へ変更となる見通しです。相鉄・JR直通線はもともと2015年に開業する予定であったので、さらに遅れることになります。建設費もこれまでの約2739億円から約4022億円に変更となる見通しです。建設費は鉄道建設・運輸施設整備支援機構、国、地方(神奈川県、横浜市)が1/3ずつ負担するため、横浜市の負担も増えることとなります。

 それでは、なぜ開業時期が遅れ、建設費が上がることとなったのでしょう。開業時期については、相鉄・JR直通線については、本線にかかる用地の取得が難航したこと、安全対策設備の検討に時間を要したことを理由に挙げています。相鉄・東急直通線については、本線にかかる用地の取得が難航したことのほか、当初の想定よりも地盤が緩かったため補助工法が必要になったことを挙げています。建設費については、建設需要が増大したために建設物価が高騰したこと、土壌汚染対策法の変更等の法令等の改正、地質調査の結果を踏まえた工法変更、消費税の税率変更等を挙げています。
(参考:相模鉄道ホームページ http://www.sotetsu.co.jp/news_release/pdf/160826_002.pdf、カナロコ http://www.kanaloco.jp/article/194851)

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池尻大橋、三軒茶屋から渋谷まで、電車定期券でバスも乗車可

 東急田園都市線の渋谷付近はかなり混雑するといわれています。そこで、地上を走るバスを助っ人に使うことにしました。「バスも!キャンペーン」です。

 実施期間は7月1日から29日までの、平日7~9時。東急田園都市線渋谷-池尻大橋・三軒茶屋間を含む定期券を持っていれば、池尻大橋や三軒茶屋から渋谷駅行きの東急バスに乗ることができるのです(途中で下車しても構いません。なお、逆方向には乗車できません)。

 乗車できる停留所は2か所。渋谷-池尻大橋間を含む定期券を持っていれば、池尻大橋駅(北口)から渋谷駅行きの東急バスに乗ることができます。渋谷-三軒茶屋間を含む定期券を持っていれば、三軒茶屋13番(キャロットタワー前)から渋谷駅行きの東急バスに乗ることができます。乗車するには定期券だけでは不十分で、「東急バス乗車券」が必要です。「東急バス乗車券」は、池尻大橋駅(北口)または三軒茶屋13番(キャロットタワー前)で、定期券を見せることによって手に入れることができます。「東急バス乗車券」は手に入れた日の9:30まで有効です。輸送障害による振替輸送時にはキャンペーンを中止します。バスが混んでいて乗ることができない場合は、後続のバスに乗ります。
(参考:東急ホームページ http://www.tokyu.co.jp/information/list/?id=859)

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