「チルド弁当」で廃棄ロスは減らせるか?

 コンビニで売っている様々な弁当。バラエティに富んだ弁当が売られています。しかし、店側にとってはどうしても売れ残ってしまうのが悩みの種。賞味期限が短いので、すぐに捨ててしまわないといけないのです。かといって、廃棄を恐れて、少量しか注文しないということもできません。いつも品切ればかりだと、店の評判が落ちます。

 弁当の廃棄ロスの問題は社会問題にもなっています。そこで考え出されたのが、賞味期限を延ばすこと。しかし、これも、添加物でごまかすわけにはいきません。店内での保存温度を20度から5度に変えることによって、3日間程度の保存が利くようになりました。ファミリーマートではすでに2007年からそのような弁当を販売していますし(評判はどうなのでしょうか?)、セブン-イレブンでも11月から販売を開始します。この「チルド弁当」の導入により、弁当の配送はこれまでの1日3回から1回で済むようになり、こまめに配送しなくてもよくなります。日持ちがするので、注文の見積もりを誤り、多く注文をしたとしても、翌日カバーできます。低温で保存するので、使える食材が増えるというメリットもあるようです。

 コンビニチェーンの本音は、賞味期限直前の値下げ販売はやってもらいたくないのでしょう。独禁法の絡みがあるので以前のように強制はできません。そこで、賞味期限を延ばすという「努力」をしたのでしょう。もっとも、パンや牛乳でもあるように、棚の奥にあるものから売れたら、古いものが残ってしまいますが、それでも廃棄ロスはある程度は減るでしょうね。
(参考:毎日jp http://mainichi.jp/life/food/news/20090926k0000m020070000c.html)

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ようやく口にすることができた「ペリーのいくら丼」

 大阪には安くてうまい店がたくさん。これから取り上げる「ペリーのいくら丼」もそのひとつ。近鉄・地下鉄日本橋駅から堺筋を北に進んだ、とある雑居ビルの1階にあります(開店中は、歩道に看板があります)。でも、ネックなのは休みが多いこと。何回も店には行きましたが、休みばかりで、なかなか口にすることができませんでした(そのときに書いた記事はこちら)。

 19日、20日と用事で大阪まで行ってきました。20日の昼、日本橋の店に行ってみると、珍しく開店準備中。初めてのことです。すでに2人並んでいます。しばらくして店に戻ってみると、すでに店がオープンしていました。通常は12:30オープンですが、少し早く12時過ぎにオープンしたのです。あっという間に9人しか座れない小さな店は満員です。

 最初にこんにゃくだけの味噌おでんが配られ、注文を取ります。とはいっても、メニューはいくら丼のみ(夏はウニ丼もあります)。いくらの粒(大、小)を選択することぐらいです。両方試したかったのですが、それはできないとのことだったので、大きくて食感が楽しめるほうにしました。カニ汁(200円)も付けてもらいます。

 しばらくして、いくら丼とカニ汁が運ばれてきました。どんぶりの中にはいくらがいっぱい。下のご飯は見えません。どんぶりの中にはご飯といくらしかありません。これで680円は安いです(大盛りだと200円アップします)。店の家賃のことを考えると、なかなか出せない値段です。カニも細い脚だけですが、ちゃんと入っています。ご飯は最初熱かったのですが、だんだん冷めてきて、終わるころにはちょうど良くなりました。

 12:30ごろに店を出ましたが、15人近い人が店の外の暗い通路で待っていました。後ろのほうだとまだ1時間近く待たされそうです。次は小粒のいくら丼にしようかな?

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やまぎんレトロラインに乗ってきました(11)

 コンビニに併設している切符売り場で乗船券を買い、門司港行きの船に乗る。桟橋は浮いているので、よく揺れる。門司港への船は高速船だが、小さいため、その停まっている船もよく揺れる。

 唐戸を出た船は、門司港に向かう。波をものともせず。ときどき、波しぶきが窓ガラスにかかる。門司港にはたった5分で着いた。

 夕食は、門司港名物の焼きカレー。御飯の上にカレー、チーズ、卵などを載せ、グラタン風にオーブンで焼く料理である。現在、門司港では少なくとも25もの店で焼きカレーを提供している。こういうハイカラな料理が名物になっているのは、門司港が九州の玄関口(戦前は、関門トンネルはなく、下関から連絡船で門司港に渡っていた)、海外との貿易の拠点だった証だろう。もっとも、焼きカレーの誕生は、戦後、1960年ごろのようだ。

 行きの船と違って、帰りのバスには当然ながら風呂はない。駅員に教えてもらって、門司駅の北側(歩いて10分ほど)にあるスーパー銭湯に行く。750円と少々高いが、風呂に入らずに一晩過ごすわけにはいかない。(続く)

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静岡B級グルメと副都心線(10)

 浜松行きの電車に乗り込む。お昼時(静岡12:23発)なので、静岡発車時点でも乗客は少ない。

 浜松でお昼にする。今日のお昼は、最近有名になっている餃子。駅西の繁華街にある「むつぎく」に行く。12個入りの「中」を頼む。餃子はキャベツがメインのヘルシーなもの。真ん中にもやしが添えられている。

 駅のターミナルビルで一休みして、豊橋に向かう。(続く)

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静岡B級グルメと副都心線(9)

 東京8:37発の熱海行きで帰途につく。途中、鴨宮でブルートレイン(「富士・はやぶさ」)とすれ違う。本来なら間もなく東京駅に着くころ。1時間ぐらい遅れているようだ。

 終点の熱海で乗り換え。伊豆方面に行く客のほうが多いが、静岡方面への客もそれなりに多い。15両を受けるのが3両ではちょっと短い。立っている人もたくさん。結局、入れ替わりはあったものの、混んだままで終点の静岡に到着。

 最近ブームになっているのが静岡おでん。ただ、図書館で借りてきたガイドブックでは夜のみ営業している店がほとんどのようで、残念ながら食べることはできない。パルシェ(静岡駅のショッピングセンター)でお土産として、おでんの具にもなっている黒はんぺんを買う。(続く)

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静岡B級グルメと副都心線(2)

 富士で身延線に寄り道。富士11:31発の西富士宮行きに乗る。313系の2両編成、ワンマン。豊橋からはずっとロングシートが続いていたので、久々のクロスシートの車両だ。

 富士山への登山口、富士宮で下りる。富士登山を終えた登山客があちこちで見られる。さすがに今から山に登るわけにはいかないので、駅から歩いて10分ほどの富士山本宮浅間大社に行く。神社の横には、富士山からの地下水が湧き出ているところがあり、少し頂く。

 最近ブームになっている富士宮名物は焼きそば。市内にはいくつもの焼きそばの店がある。どこの店にしようかとも考えたが、結局、駅構内にある店にする。駅弁を販売している富陽軒が運営している店のようだ。

 富士宮の焼きそばの特徴は、麺が固いこと。一体、どうやってつくっているのだろうか?(続く)

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静岡B級グルメと副都心線(0)

 みなさん、こんばんは。

 昨日、今日の2日間(15~16日)、ようやく東京メトロ副都心線に乗ってきました。行き帰りには静岡に立ち寄り、静岡の味を楽しんできました。

 明日から何回かに分けて、そのときの旅行記を書きます。

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鼎泰豊(台湾旅行記(6))

 2日目はオプションの市内観光。1日かけてまわるので、昼食もセットされている。昼食は台北どころか、世界的にも有名な小籠包の店、鼎泰豊<てぃんたいふぉん>だ。忠孝店に入る。

 当然のことながら、小籠包はおいしかったが、それ以上に印象に残ったのが店員の女の子。どの子もかわいい。「容姿端麗」を最優先に採用しているのだろうか?

 小籠包のおいしさに感動したためか、夜も鼎泰豊に行く。今回は本店だ。店の前では順番を待っている客がたくさんいたが、回転は早く、それほど待たずに店に入ることができた。こちらの店員もかわいい。昼はツアー代金に含まれているので気がつかなかったが、代金はとても安い。それなりに食べたはずだが、一人当たり300台湾ドルで済んだ。(続く)

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機内食に思うこと(台湾旅行記(2))

 食事は、旅の楽しみ。飛行機の中でも、それは変わらない。

 今回の台湾旅行では、往復ともにJALを使った。行き帰りともに機内食が出たが、よくよく考えると組み合わせはおかしい。

 行きは何が出たか忘れてしまったが、帰りは和食の魚の照り焼きを頼んだ。その照り焼きの付けあわせが、ニンジンのグラッセ。ハンバーグステーキなどに出る、甘いニンジンだ。そのほかのメニューは、梅しそごはん、オリーブオイルのかかったサラダ、ツナと大根の煮物、そうめん、あずきのムースケーキ。和洋が混ざったメニューだ。統一感がないと感じるのは私だけだろうか?

 ちなみに、肉料理の場合は、梅しそごはんの代わりにパスタがついてくる。そうめんもついてくるので、麺だらけだ。(続く)

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「赤福」確保

 名古屋の自宅を5:30に出て、赤福本店に8:15到着。たった今、「赤福」を買いました。

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「郷土料理百選」

 おはようございます。今年最後の書き込みは明るい話題でいきましょう。

 農林水産省は、このほど、「農山漁村の郷土料理百選」と「御当地人気料理特選」を発表しました。

 「農山漁村の郷土料理百選」は「農山漁村の生産や暮らしの中で生まれ、そして農山漁村で育まれ、地域の伝統的な調理法で受け継がれてきた料理で、かつ、現在もそれぞれの地域でふるさとの味として認知され食されている料理」と定義され、北海道のジンギスカンなど99品目が選ばれました。おおよそ各県2品目が選ばれています。なぜ100品目選ばれていないかといえば、100品目目は自分で選ぶことのようです。

 これに対して、「御当地人気料理特選」は「農山漁村との関係が薄いものの、地域住民に御当地自慢の料理として絶大な人気があり、現在及び未来に向かって広く国民に愛され支持されうる料理」と定義され、大阪府のお好み焼き、たこ焼きなど23品目が選ばれました。もっとも、北海道の「ウニ・イクラ丼」や鹿児島県の「黒豚のしゃぶしゃぶ」のように、、「農山漁村の郷土料理百選」に入ってもおかしくないようなものも選ばれています。昔はそんな料理はなかったのでしょうか?

 どちらかというと、「農山漁村の郷土料理百選」より「御当地人気料理特選」のほうが、なじみがある料理が多そうですね。最近は、旅行に行く機会も減りましたが、旅行に行ったときには、各地のおいしいものを食べたいです。

 すでに郷里に帰省されている方も多いでしょう。正月には、郷土料理でふるさとを味わうのもいいのではないでしょうか?
(参考:農林水産省ホームページ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/soutyo/071218.html)

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「ミシュランガイド東京2008」

 「ミシュラン」といえば、世界的にも有名なグルメガイド。ここに星ひとつでも載るということは大変名誉なことです。これまで、欧米21カ国で格付けがなされてきましたが、この度、アジアでは初めて東京版が発売されることになりました(22日発売)。

 掲載されるのは東京都内の150店。最高ランクの三つ星レストランは和食5店、フランス料理3店の計8店。全体的に見ても、すし、天ぷら、ふぐ、そばなどの日本料理店は6割を占めています。そして、星の総数は191。これは、ミシュランガイドが紹介する都市の中では最多のようです。

 お金を出せば、世界一流のものが食べられる東京らしいデータですね。さて、この「ミシュランガイド」に載っている店に食べに行くことができるのでしょうか? 今回はありませんが、関西版も見てみたいところです。ここなら、安くて(やはり、それなりの値段はするでしょうが)おいしい店も出てくるかな?
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000214-yom-ent、朝日新聞11月20日朝刊 14版)

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野菜ジュースでは栄養不足?

 忙しい現代人にとって、野菜ジュースはありがたい存在。中にはコップ1杯分の野菜ジュースを飲むだけで、1日分の野菜を取ることができるということを売りにしている商品もあります。

 しかし、過信してはいけません。名古屋市消費生活センターの実施した成分分析によれば、野菜ジュースにはそれほどの栄養がないようです。使われている野菜の量の割には、カロチンなどの栄養はあまりないようです。

 余裕のあるときには、ジュースではなく、野菜そのものを食べたほうがいいのでしょうね。
(参考:asahi.com http://www.asahi.com/life/update/1011/TKY200710110446.html?ref=goo)

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瓶ジュースの自動販売機

 四日市市内のとあるボウリング場。かなり寂れていて、「経営不振で閉店した」と思ってしまうようなところです。

 その古いボウリング場に入ります。受付の横にジュースの自動販売機が2台ありますが、そのうちの1台は瓶ジュースの自動販売機でした。買ってすぐ飲めるように、ちゃんと栓抜きも内蔵されています。瓶ジュースの自動販売機を目にしたのはいつ以来のことでしょうか? 子供のころに遡るかもしれません。

 せっかくだから、今日は缶やペットボトルではなく、瓶ジュースを買って飲みました。

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東西によって違う、食パンの厚さ

 関東と関西では意外なものが異なることがあります。食パンの厚さもそのひとつ。

 関西では5枚切りが良く売れていますが(6枚切りは5枚切りより若干少ないぐらいです)、関東では6枚切りが主流。5枚切りはほとんど売れません。それより、サンドイッチ用みたいな8枚切りのほうが良く売れます。

 歴史的に見れば、食パンはどんどん厚くなってきました。今のような食パンができたのは戦後のこと。そのときは、米軍からの指定で8枚切りでした。ところが、関西のメーカーが1960年代に、6枚切りを勧めていきます。その理由のひとつは、パン屋でパンをスライスするとき(当時、メーカーで作られた食パンは、パン屋でスライスしていました)、6枚切りのほうが作業時間が早いこと。そして、もうひとつは、6枚切りのほうが8枚切りよりもパンの消費量が増えるということです。その後、6枚切りのパンは、関東にも広がりました。今メーカーは、5枚切りの厚いパンを勧めています。

 厚い食パンはリッチで美味しそうですが(だから関西では厚切りの5枚切りが売れる?)、その裏にはメーカーの戦略があるようです。
(参考:朝日新聞9月3日朝刊 13版)

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名古屋発東北経由粉河行き(9)

 晩は、五泉の「とりかん」。前に訪れたのは東北新幹線八戸延長のときだったから、実に4年半ぶりだ。新潟駅からこれまたキハ52に乗って五泉に行く。前のほうには冷房のあるキハ40などがあるにもかかわらず、わざわざ冷房のない車両を選ぶとは、普通では考えられないことだ。もっとも、今となっては扇風機のある車両自体が珍しく、車内の扇風機がまわっている様子を携帯のカメラで撮影している人もいた。

 北五泉で降り、まっすぐ市役所のほうに歩くこと15分、目指す「とりかん」はあった。県外からも多くの客が訪れたからであろうか、「とりかん」はエレベーター付の立派な建物になっていた。はんみ、油揚げ、かつ重を注文。ガーリックは利いているが、カレーの風味は以前と比べるとあまり感じられない。ただ、パリッとした皮は以前と変わっていない。体調がよくないこともあり、軽めで終える。

 再び北五泉から磐越西線に乗る。新津で快速「くびき野5号」に乗り換え。485系6両編成、グリーン車付のサービス列車。古い車両だが、一応は特急用の車両。それを快速として運用しているのは、高速バスとの競争があるためだろう。1997年にデビューしたときは、確か特急だったはずだ。(続く)

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南知多へいちご狩り

 今日は、昼から南知多にいちご狩りに行ってきました。

 従業員の案内で、決められたエリアに行きます。早速いちご狩り開始。決められたエリアの中ならば、時間無制限で食べ放題です。

 ここのいちご園は、胸の高さのところに実がなっているので、腰をかがまずにいちごを摘むことができます。おいしいいちごをどんどん摘んでいき、1時間足らずでほぼ食べつくしてしまいました。

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とりかん

 4年半ぶりに来ています。

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エスカロップ

 日本最東端の町、根室の隠れた名物は、エスカロップ。タケノコ入りのバターライスの上にカツレツ・デミグラスソースが載っている料理です。どこにでもありそうな料理ですが、根室でしか食べることができません。私も10年ほど前に根室で食べたことがあります。

 エスカロップの語源は、フランス語の「薄切り肉」です。エスカロップは、全国各地で食べられる「とんかつ」とは違い、ヨーロッパのカツレツの姿を残しています。ただ、材料が牛肉ではなく豚肉であり、バターライスの中にタケノコを入れるのはヨーロッパのオリジナルと異なります。

 港町の横浜や神戸ではなく、日本最東端の根室で、ヨーロッパのカツレツに似た料理がぽつんとあるのは、不思議なものですね。
(参考:中日新聞4月15日朝刊 12版)

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携帯でしゃしゃぶディナー

 先月まで使っていたドコモの携帯には、会員制の「ドコモプレミアクラブ」というものがありました。携帯電話の利用度合に応じてポイントが与えられ、ポイントがたまればいろいろな商品とも交換することができます。

 もちろん、このようなポイントは、携帯電話を解約すると使えません。そこで、解約前にポイントを使って、米沢牛のしゃぶしゃぶを注文しました。それが昨日の夕方、届いたのです。

 今日の晩はしゃぶしゃぶで決まり。楽しみです。

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柿の葉寿司

 今日の晩御飯は、八木で買った柿の葉寿司。奈良大和路の味覚です。

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出石そば

 夜も朝もたくさん食べたにもかかわらず、出石そばをたくさん食べてしまいました。これから食後の散歩です。

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あつた蓬莱軒

Nagoya38 名古屋で「ひつまぶし」の店といえば、「いば昇」と「蓬莱軒」が有名です。「いば昇」には2年ほど前に行ったことがあるので、今日は熱田神宮の「あつた蓬莱軒」にします。名古屋市交通局の「ドニチエコきっぷ」を持って。

 「あつた蓬莱軒」は熱田神宮南門のすぐ近くにあります。店には12:30ごろに着いたのですが、かなり混んでいます。店の人には「30分ぐらいの待ち時間」と言われましたが、結局席に通されたのは1時間近くたってから。それだけ時間があれば、食事前にゆっくり熱田神宮を参拝できたのに。

 もちろん注文は、「ひつまぶし」。15分近くたって、木の器に入った「ひつまぶし」が来ます。これをしゃもじで4等分。最初の1杯目は普通に食べます。たれが濃く、しつこいぐらいです。ところが、薬味(ねぎ、わさび、刻み海苔)を入れるとどうでしょう、さっぱりとした味わいになりました。3杯目は薬味のほかに特製の出汁を入れてお茶漬け風にして食べます。濃かったたれも、お茶漬けにするとちょうどいいぐらいです。最後の4杯目は、好きな方法で食べてよいのです。薬味を入れ、途中からは出汁も入れておいしくいただきました。

 「あつた蓬莱軒」の少し南にある「蓬莱陣屋」は趣のある料亭風。2軒とも同じ会社が経営しています。今度は「蓬莱陣屋」に行こうかな?

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海外でもちゃんとした日本食が食べたい!

 世界の各地で、SUSHIをはじめとする日本食は人気があります。日本食レストランもあちこちで見かけます。しかし、実際には、とても日本食とは思えないメニューを出す店がたくさんあります。

 そこで、農林水産省は、海外の日本食レストランの認証制度をつくろうとしています。外国の方に「怪しい」日本食ではなく、「本物の」日本食を知ってもらいたいですね。ただ、農林水産省のことですから、消費者よりも食品産業のことを考えて行動してしまう危険性はあります。外国の消費者に正しい日本食を知ってもらうのが大切なことです。そこを忘れてしまうと、認証制度の意味はありません。

 もっとも、日本で食べている外国料理も、外国の人から見れば、本物とは全く違う、全く別のものだったりして。
(参考:NHK27日21時のニュース、YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/tabi/news/20061103tb01.htm)

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グリル満点星

(先週、東京に行った話の続きです)

 せっかく東京に行ったので、おいしいものを食べようと計画しました。インターネットで検索し、東京駅に近い「グリル満点星 麻布十番 丸ビル店」に決定。東京駅から丸くない丸ビルに直行します。

 店は丸ビルの5階、飲食店がたくさんあるフロアです。1時過ぎだったので、まだ行列ができています。しかし、カウンター席なら空きがあるようで、10分も待たずに席に座ることができました。カウンター席なら、目の前で調理している様子が見えるので、普通のテーブル席よりもむしろ面白いです。

 注文したのは、名物のオムレツライス(オムライス)とワンプレートミックス。ワンプレートミックスは、満点星の洋食メニューを2つ選択することができる、欲張りなコースです。カレーライス(いつも食べるカレーより辛く、大人の味がしました)とロールキャベツ満点星風(ソースがおいしかったです)を頼みました。普通より小さなカレーとロールキャベツがひとつのお皿の上に載っています。

 おいしさに満足して、次の目的地に向かいます。

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味噌煮込みハンバーグ?

 毎年この時期になると、東邦ガスの「ガス展」というものが行われます。「ガス展」は松坂屋本店などいくつかの会場で行われていますが、「ガスご使用量のお知らせ」についてある抽せん券を持っていくともれなく景品がもらえます。もっとも、1等や2等の賞品はなかなか当たらず、たいていは3等の「イチビキ 献立いろいろみそ」(ちゃんと「ガス展」用のパッケージになっています)です。私の妻も、それをもらってきました。

 さて、その「イチビキ 献立いろいろみそ」のパッケージには、「イチビキ 献立いろいろみそ」を使ったいろいろな料理が紹介されています。みそかつや味噌田楽は普通ですが、気になったのは「味噌煮込みハンバーグ」。そんなメニューは聞いたことがないのですが、名古屋の人は、ハンバーグも味噌で煮込むのでしょうか?
(参考:東邦ガスホームページ http://www.tohogas.co.jp/event/gasten/index.html)

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「サッポロクラシック」

 北海道にはおいしいものがたくさん。百貨店で行われる「北海道展」は人気のイベントです。大手のメーカーが作るビールも北海道ならではのものがあります。それは、サッポロビールがつくる「サッポロクラシック」。北海道だけの限定販売のビール。原則として道内でしか売っていないので、重たくてかさばりますが、北海道土産としても人気です。

 その「サッポロクラシック」が、今日までセブン-イレブンで売られていました(セブン-イレブンの「北海道フェア」の一環です)。近くのセブン-イレブンではお酒を扱っていないので、名古屋市中区で妻が買ってくれました。北海道で飲んだときと同じ、飲みやすいビール。気分も少しよくなりました。

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南信州へりんご狩り

 昨日、南信州飯田にりんご狩りに行ってきました。

 中央道経由で名古屋の自宅から2時間、天竜峡の近くのりんご園に到着。天気は快晴、絶好のりんご狩り日和です。妻と2人で5個食べましたが、甘いシナノスイートや北斗が好みですね。りんご園には2時間近くいました。来たときは、ほとんど客はいませんでしたが、時間が経つにつれだんだんやってきます。観光バスに乗った団体客も来ましたが、彼らはあっという間に帰ってしまいました。

 りんごの食べすぎでお腹はいっぱいでしたが、お昼はやはり信州そば。食べないわけにはいきません。飯田インター近くの店に行きましたが、そばにはコシがあり、おいしく食べることができました。

 りんご園の写真を撮ってきましたので、早いうちにトップページの写真を入れ替えたいと思います。

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お菓子でできたうな丼

 今日は土用の丑の日。スーパーに行くと、うなぎがたくさん売られています。もちろん、今日の晩御飯はうなぎです。

 それに便乗したのでしょうか、お菓子にもうな丼があります。カップデザートのうな丼です(東京都の「ドンレミー」という会社が作っているのですが、ホームページにはうな丼に関する記述はありませんでした)。もちろん、うなぎや御飯が入っているのではなく、チョコレートやクリームでできています。御飯はホワイトチョコレートだと思いますが、うなぎはどうやってつくっているのかな?

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ビール工場に行ってきました

 半月ほど前の新聞に、アサヒビール名古屋工場(守山区)の工場見学会のチラシが入っていました。チラシを見て、早速工場に電話しましたが、週末の予約はかなり埋まっており、空いているのはほとんどありませんでした。幸い、昨日の14:30のコースが空いていたので、妻と2人で予約しました。

 工場にはもちろん車で行くわけには行かないので、ガイドウェイバスで行きます。行き帰りとも、椅子がほぼ埋まるぐらいの混み方。それなりに利用されています。ガイドウェイバスの川宮駅から歩いて10分ほどで工場に着きます。14:30のコースには、家族連れなど30人弱がいました。

 時間がやってきました。まず15分ほどのビデオを見てから、45分ほどかけて工場を見学。もっとも、土曜なので製造ラインは止まっており、つくっているところを見ることはできません。休んでいる機械を見るだけです。

 最後の30分が、お楽しみの試飲。4種類のビールと数種類のソフトドリンクが飲み放題です(ただ、ビールを飲む場合は、最初の1杯は「スーパードライ」でなければなりません)。つまみも多少はあります(足らなくなったら、売店で買わなければなりません)。

 やはり飲みたいのは、あまり飲まないビール。「黒生」、「プレミアム生ビール熟撰」(飲食店でしか味わえないようです)、そして新発売の「PRIME TIME」。「プレミアム生ビール熟撰」「PRIME TIME」は高級品だけあって柔らかく、飲みやすいビールでした。

 売店でお土産を買い、満足して工場を後にしました。飲みすぎでふらふらになりながら。

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かしみん

 全国各地にいろいろなローカルフードがありますが、岸和田にも「かしみん」というローカルフードがあります(もっとも私は、昨日テレビで見るまで、「かしみん」は知りませんでした)。

 「かしみん」の言葉の由来は、「かしわのミンチ」です。広島焼のような薄い生地に、これまた広島焼のようにキャベツなどを載せます。そしてその上に、かしわのミンチと牛脂を載せるのです。それらの生地をひっくり返し、肉を焼いていきます。最後にソースを塗り、牛脂をパラパラとふりかけ、その牛脂が溶け出したところで出来上がりです。

 岸和田に行ったときに食べてみようかな?

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お惣菜もW杯

 今日の昼は、近くのスーパーでお惣菜を買うことにしました。

 ほかでもやっている店は多いとは思いますが、近くのスーパーでもW杯にちなんだ企画を行っています。お惣菜コーナーでは、ジャーマンポテトやフランクフルトを売っています。そして、週末にやっている料理実演コーナー(試食もできます)では、フランクフルトとキャベツの煮込みをしていました。どれもこれも、W杯開催国のドイツにちなんだものですね。

 さて、日本は明日の夜、クロアチアと対戦します。月曜日のオーストラリア戦で負けてしまったので、何としてもここで勝たないといけないですね。

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東海道菓子道中

 江戸末期の1845年、江戸近郊の喜多見村(現:東京都世田谷区)に住む農民、国三郎が旅に出かけました。目指すは伊勢神宮、新幹線はもちろんのこと汽車すらない時代ですから、ひたすら歩いての旅です。

 当時の旅人は、旅行中、日記を書きました(今なら、ホームページに書くようなものかな?)。当時もガイドブックのようなものはありましたが、やはり生の声は貴重です。国三郎ももちろん日記を書きました。しかし、日記には風景に関する記述は少なく、かかった費用を細かく書いていました。国三郎は酒を飲みませんでしたが、かなりの甘党で、毎日のようにお菓子を買っていました。当然のことながら、名物のお菓子は買っています。日記に出てくるお菓子の数は、なんと156個。3か月の旅行ですから、1日2個近く買ったことになります。

 東京の老舗和菓子店虎屋は、国三郎など12人の日記から、40点のお菓子(和菓子)を再現しています。国三郎が実際に食べた、津市の長野宿の「きうゐらず」(「灸いらず」の意味?)は実際に販売しています(6月16日までの期間限定)。

 さて、話を国三郎に戻すと、彼は伊勢神宮を参拝した後、金刀比羅宮、宮島、善光寺なども回ってきました。大坂-琴平間、松山-広島間で船を使ったほかは、全て歩いたのです。いくら疲れを取るための甘いお菓子があっても、乗り物に慣れた現代人にはとてもできるものではありません。
(参考:東京新聞ホームページ http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20060519/mng_____thatu___000.shtml)

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高山

 高山でお昼御飯です。

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デザートフォレスト

 イオンナゴヤドーム前ショッピングセンターには、ナムコがやっている「デザートフォレスト」というフードテーマパークがあります。3月のオープン以来、何回か店の前を通ったのですが、いつ見ても長蛇の列。入るのに1時間は待たされます。そこで、今日は9時の開店と同時に入ってみることにしました。

 結果は大成功。並ばずに入ることができました。後ろからどっと客が押し寄せるので、開店と同時に入らないといけません。

 店内には全国各地から取り寄せたチーズケーキ、ロールケーキのほか、釧路のメロンパンの店「パン工房 どりーむ」のブース、アイスクリームやソフトクリームの売店があり、中で食べることもできます。チーズケーキは種類が多く、何にしようか迷うほどです。ケーキはパンフレットで見るよりもかなり小さく、何個も買うと結構な金額になってしまいます。

 1時間後に店を出ました。そのときには、入店まで1時間待ちになっていました。

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白いカレー

 カレーのルーは、普通茶色なのですが、真っ白なものもあるようです。家の近くのスーパーでカレー粉(「ハウス 北海道ホワイトカレー」)を売っていたので、早速買ってきました。

 調理方法は普通のカレーとほとんど一緒(もっとも、料理は妻がしていますが)。ただ、牛乳を入れるところが違います。カレーは完成し、いよいよ試食です。見た目は、御飯にシチューをかけているかのようです。食べてみました。中辛のカレー粉を買ったのですが、ほとんどスパイスは感じません。甘口のカレーよりも感じません。

 カレーとは違う、別の料理と思ったほうがいいかもしれないですね。

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おでんの缶詰

Tokyo4

 大阪に急用で帰っていたので、3日ぶりの更新になってしまいました。

 さて、最近、秋葉原で話題になっているのが、おでんの自動販売機。おでんの缶詰が売られているのです。もちろん、温められたおでんです。東京に行ったついでに、それを探してきました。

 場所はパソコンで調べておいたので、すぐ見つかりました。JR秋葉原駅から北西に歩いて数分のチチブデンキにその自動販売機があります。朝6時半に行ったのですが、残念ながら売り切れでした。ただ、重要な情報を手に入れました。おでんの缶詰は、店内でも売っているのです。自動販売機のおでんは、温められているので、日持ちがしません。お土産に持って帰るなら、店内で買うのがベターなのです。

 チチブデンキが開店する10時半にもう一度行って見ました。店内に行くと、おでんの缶詰がたくさんあります。本業は電気部品屋さんなのですが、客(いかにもアキバ系の人が多い)はみなおでんを買っています。私も、大根入り・つみれ入り・牛すじ入りを1個ずつ買いました。

 ここで、味のレポートもしたいところなのですが、実は、まだ食べていません。どんな味なのでしょうか?

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ショッピングセンターで見つけたもの

 ナゴヤドーム近くにイオンがオープンしたので、行ってきました。家から歩いていけるところにあるので、とても便利です。

 1階のお酒売り場では、缶入りのワインが売っていました。普通、ワインはビンに入っているので、いったん開けると飲みきらないといけません。コルクを開けるのも面倒です。そういう点では、缶入りのワインは便利ですね。

 ほかの人の買い物かごを見ると、変わった形の豆腐が入っています。食品売り場で見つけました。細長いその豆腐は、南丹市の男前豆腐店の「風に吹かれて豆腐屋ジェニー」。男前豆腐店(http://otokomae.jp/index-pc.html)の名前は聞いたことがありますが(この名前は印象に残りますね。ホームページはもっと印象に残るはずです。)、見るのは初めてです。晩御飯に食べると、とても甘く、醤油をつける必要はありませんでした。

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さぬきうどん紀行2005(3)

kagawa18 最後に、池上製麺所の写真をアップします。崩れそうな建物が製麺所で、隣の白いテントが食べるスペースです。

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さぬきうどん紀行2005(2)

 国道438号を山のほうに走る。温暖な四国なのにもかかわらず、雪が舞い始め、気付くと道の両脇に雪が残っている。国道を外れ、集落の中の細い道をたどると、「谷川米穀店」が見つかる。店の周りに車を止めているからだ。川沿いに少し下ると店だが、看板の類はない。

 「谷川米穀店」は当然ながら米屋だが、なぜか昼間の2時間だけは1杯105円でうどんを食べることができる。ここの名物は青とうがらしの佃煮風。ねぎ、しょうゆ、酢とともにかき混ぜると変わった味が楽しめる。ただし、青とうがらしの入れすぎには要注意。

 最後に訪れたのが「山内うどん」。山の中にぽつんと立っているうどん屋に、なぜか多くの人が訪れる。最寄のJR黒川駅から歩いて15分ほどで行くことができるのだが、停まる列車は少ない。

 ここのうどんは、いわゆる「エッジの立ったうどん」。寒いが、コシを味わいたいので、「ひやあつ」(冷たいうどんに熱いだしをかける)にする。リッチに天ぷらをつけても、1人前300円程度で済む。麺を冷たいものにしたおかげで、独特のコシのある麺を味わうことができた。

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さぬきうどん紀行2005(1)

 さぬきうどんをたくさん食べようと思ったら、朝が勝負。昼を過ぎたら閉まる店も結構多いので、朝食からうどんにするのがコツだ。ということで、朝食はさぬきうどん。ホテルで自転車を借りて(注)、7:30から開いている「さか枝」に行く。県庁に近く、出勤途中のサラリーマンが新聞片手にうどんを食べている。

 ホテルにいったん戻り、車で「かまたま」で有名な「山越」に行く。9:00オープンの店だが、8:45に着いたときには、もうすでに営業を始めていた。ここ「山越」は、もとは小さな製麺所だったらしいが、「かまたま」が大ヒットして、大きな店になった。田んぼをつぶして駐車場をつくり、今回来たときには前回(2003年)にはなかった、庭園みたいな休憩所ができている。

 また高松に戻る。無駄の多いルートだが、営業時間を考えるとやむを得ない。次の店は、おばあちゃんがつくる、「池上製麺所」だ。スーパーの脇の、車1台がやっと通ることのできるような細い道を通ると、今にも崩れそうな建物がある。看板はない。それが「池上製麺所」だ。駐車できるスペースはなく、近くの河原に止めるらしい。

 「山越」のように立派になったわけではなく、本当に昔ながらの製麺所。10:00オープンなのにもかかわらず、すでに5人ほど待っている客がいるにもかかわらず、実際にオープンしたのは15分遅れ。茹でたての麺に生卵(近くの農家からの、産みたての卵らしい)を割って食べる。本当においしい。食べているうちに、どんどん客がやってきた。普通では、存在していることすらわからないようなこの製麺所に。

 店を車で出るころ、名物おばあちゃんが現れた。(続く)

(注) 平地なので、自転車でも走りやすい。前の日の夕方、アーケード街を通ったが、自転車通勤の人もたくさんいた。地方では車社会のため閉まっていることの多いアーケードも、開いている店が多く、活気があったのは嬉しい限りだ。

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さぬきうどん紀行2005(0)

 すでに当Weblogに書き込んでいるので御存知の方も多いとは思いますが、年末にさぬきうどんを食べに行ってきました。

 明日からそのときの旅行記をここに書こうと思っています。

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山越

 今、山越の「かまたま」を食べています。

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「ペリーのいくら丼」

 大阪は食べ物がおいしい町。そこそこの値段でおいしいものを食べることができます。

 さて、日本橋に、「ペリーのいくら丼」といういくら丼の店があるようです。グルメガイドによれば、ここのいくら丼は、御飯が見えなくなるぐらいのたくさんのいくらが敷き詰められていることで有名だそうです。

 今日の昼、行ってみました。しかし、店は閉まっていました。どうやら、満足できるいくらが手に入らなかったようです。評判の店と聞いていたので、残念です。次に行く機会があれば、食べてみたいです。

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厚岸のかきめし

 百貨店で行う北海道の物産展は、集客力のあるイベントといわれています。おいしい店がたくさん集まってきて、その土地ならではのおいしいものを居ながらにして手に入れることができます。今週は、名鉄百貨店でやっていますので、午後、出かけました。

 お土産に買ったのは厚岸のかきめし。厚岸の駅前にある小さな店で作られている駅弁で、ずいぶん昔に厚岸まで行って、食べたことがあります。家に帰って晩ご飯にしました。何の飾り気もない素朴な弁当で、旅行に行って食べているかのような雰囲気があります。でも、やはり現地に行って食べたいですね。

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魅惑のローカルフード

 JAF11月号の特集は、ローカルフード。ある狭い地域で熱烈に支持されている食べ物のことです。

 記事を読んでいると、聞いたことのある店や、中にはかつて自分が行ったことのある店の名前が出てきます。昔は時間とお金をかけて足を運んだものです。そうやって現地で食べると、本当においしいですね。

 でも、加古川のかつめし(ご飯の上に牛カツを載せ、その上にデミグラスソースをかけ、野菜を添える)や高砂のにくてん(薄く伸ばした生地の上に、すじ肉などの具を載せ、折りたたんでソースをかける)は初めて知りました。まだまだ知らない料理がたくさんあるようです。

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秋の高山祭(2)

 自然が豊かな高山にはおいしいものがたくさん。往復はJRの普通列車で節約した分(10月16日(今年の場合)までは、「青春18きっぷ」のミニ版とも言うべき、「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」が使える)、奮発しておいしいものを食べよう。それで選んだのが陣屋近くの「キッチン飛騨」、飛騨牛のステーキ専門店だ。

 開店は11時30分からなので、早めの11時ごろに店に並ぶ。まだ5人ぐらいしか並んでいないので、開店と同時に店に入ることができる(開店の時にはかなりの人が列を作っていて、1回では入りきれなかった。そうなると、1時間近く待たされることになる)。

 2人でカウンターに座り、ヒレとロースを150グラムずつ注文。30分ぐらいしてようやく登場(それまでにサラダとパンが出る。パンは熱々でおいしかった)。メディアムレアのお肉は、すっとナイフが通り、口の中で脂が溶けていく。本当においしい肉はこういうものだ、ということがよくわかる。特製のソースも出されたが、なくても十分、ソースをつけすぎたら肉本来の味わいを殺してしまいそうだ。

 満足して店を出た。(続く)

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「かにカニ日帰りエクスプレス」今年も実施

 山陰の冬の味覚といえば、なんと言ってもカニ。冬になるとそのカニを食べるツアーが、毎日のように催されます。JRも、「かにカニ日帰りエクスプレス」という個人向けのツアー商品を販売しています。JRの往復特急料金の値段で、旅館でのカニ尽くしの昼食がついてくる便利なプラン。昨年度は12万人の人が利用しました。

 今年は福知山線の事故のこともあり、このツアーもどうなるかわからなかったのですが、行われるようです。ただ、例年だと駅のポスターなどで派手に宣伝しますが、今年は自粛するようです。

 JRが例年のように宣伝したら、自分たち以外を叩くのが好きなマスコミはきっと叩くでしょう。たとえ宣伝が足らずに旅館が困っていても。でも、カニのおいしさは変わらないです。本場のカニを食べに行きたいです。
(参考:神戸新聞ニュース http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00042081sg300510060900.shtml)

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安城へ梨狩りに

 今まで知りませんでしたが、安城は梨の特産地だそうです。

 今朝になって梨狩りに行くことを思い立ち、梨園に電話。昼過ぎに車で梨狩りに出かけます。自宅から名古屋高速と国道23号を通って、目指す梨園までちょうど1時間かかりました。

 梨園といっても観光目的で大々的にやっているものではなく、梨農家がこじんまりとやっているものです。大きなところだと時間制限がついたりするところもありますが、ここは時間無制限。お土産も1人分(3キロ1500円)買えばOKです。大掛かりな宣伝をしていないためか、私たち以外には梨狩りをする人は誰もいませんでした。

 外でも、木陰に入ると涼しいです。たくさんなっている梨の木から、おいしそうな梨を探して食べます(ナイフと包丁は貸してくれます)。もぎたての梨はおいしいです。でも、いくら食べ放題とは言っても、何個も食べられるものではありません。結局、2人で5個食べただけでした。

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ゴッホ展に行ってきました

 今日、愛知県美術館で行われているゴッホ展を見に行きました。

 10時半に美術館に着きましたが、2階のチケット売り場に行くとすでに長い行列ができています。列の整理をしていた係員によれば、25分待ちだとのこと。ところが、その係員に、事前にコンビニで買った2枚セットの前売り入場券(大人当日1400円のところを、2枚2000円で売っている)を見せたところ、直接それを持って美術館に行けばいいとのこと。ほとんど待たずに入ることができました。

 ゴッホはみなさん知っている画家なので、ここでは説明する必要はないと思います。非常に知名度の高い画家なので、かなり混んでいました。美術館を出るころには13時近くになっていたので、2時間程度いたことになります。

 そろそろお昼。昼は、ケチャップで有名なカゴメの1階にある「籠目屋」でハイカラにオムライス。当然、カゴメのケチャップを使っていますが、オムライス用にかなりアレンジしていて、「大人の味」といったところです。店内には、昔のカゴメのポスターなどが飾られていました。

 お昼を食べたら、次はおやつ。松坂屋の信州展をやっていました。暑い夏はやっぱりソフトクリーム、軽井沢のミカド珈琲店のモカソフトを食べました。珈琲が利いていて、こちらも大人の味です。お土産は、食事にもなるおやき。晩に食べたら、意外とボリュームがありました。

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わんこプリン

 朝のラジオで聞いた話なのですが(車の中で聞いたので、あまり正確ではありませんが)、なんばパークスで「わんこそば」ならぬ、「わんこプリン」というのをやっているようです。

 10月2日までの土休日だけの限定で、500円で「わんこプリン」が食べ放題。普通のプリンの1/3ぐらいの小さなプリンが、「わんこそば」のように次々と運ばれてきます。今までの最高記録は90個だそうです。

 ちなみに、なぜこんな企画ができたのかといえば、企画担当者が子供のころ、プリンをお腹いっぱい食べたかった、と思っていたのがきっかけだそうです。

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家でたこやき

 せっかく家にたこ焼き用のプレートがあるのに、使わないのはもったいない。ということで、今日のお昼はたこ焼きでした。

 たこ焼きには、タコ以外にもこんにゃく・天かす・紅しょうがなどいろいろ具が入っているものですが、冷蔵庫にちょうどいいのがなかったため、みじん切りのキャベツだけしか入れませんでした。最後には、タコも切らしてしまい、鶏のそぼろとチーズを代わりに入れました。そういう変り種のたこ焼き(?)もおいしかったです。

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佐世保バーガー認定制度

 最近、ブームになっているのが佐世保バーガー。私も3月に行って食べてきました。

 ただ、問題になるのがブームに便乗してできる粗悪店。待ち時間の長さや味などに対する苦情が増えています。佐世保バーガーにそのようなマイナスイメージがつけば、悪いハンバーガーを出す店のみならず、佐世保ハンバーガー自体のイメージを悪くしてしまいます。佐世保そのもののイメージも悪くなってしまいます。そこで、佐世保観光コンベンション協会は、今月末から、佐世保バーガーの認定制度を始めることになりました。

 認定の方法は、雑誌編集者やハンバーガー研究家など約10人が抜き打ちで店の味やサービスなどを調べ、基準を満たした店に「認定書」を発行するようです。調査の結果は公表されます。

 ブームが一過性のもので終わらないためにも、質を維持する努力は必要ですね。
(参考:西日本新聞ホームページ http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050618/morning_news003.html)

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南知多「まるは食堂」

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 南知多「まるは食堂」の大きなエビフライ。これからいただきます。パクッ。

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たこ焼きが食べられなくなる?

 よく祭りの屋台で売られているたこ焼き。そのたこ焼きが食べられなくなるかもしれません。

 原因はタコの乱獲による漁獲量の減少。たこ焼き用のタコは安くて、おいしいモロッコ産がよく使われます。アワビなどを食べるのでやわらかいのだそうです。しかし、たこ焼きブームで需要が増えた結果、タコが乱獲され、漁獲高が減ってしまったのです。そのため、モロッコ政府は2003年から2004年にかけて8ヶ月の禁漁期間を設けることとなりました。これらのことにより、モロッコ産のタコの価格は上昇。もともと1キロ500円程度だったものが、今では3倍以上になってしまっています。

 困ったのはたこ焼き屋。たこ焼きは安いものなので、そう値上げをするわけにはいきません。もうけを削ったり、ほかの産地のタコに切り替えたり、中にはタコを小さくするところまで出ています。

 たこ焼きのタコはアフリカ産だったのですね。そういえば、最近たこ焼きを食べていないなぁ。家にたこ焼き用のプレートはあるのですが。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050403-00000022-san-soci)

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佐世保ハンバーガー(3)

 最後に、今回の旅行で撮った写真をアップします。

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sasebo3←(左)とある佐世保ハンバーガーショップ、(右)出来立てのハンバーガー、おいしそう

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佐世保ハンバーガー(2)

 最近、佐世保ハンバーガーがブームになっている。今となっては全国各地にハンバーガーの店があるが、ここ佐世保が日本での発祥の地なのだ。佐世保にハンバーガーをもたらしたのはアメリカの軍人。戦前、海軍の拠点であったこの地に、戦後アメリカ軍が来て、米軍の町になったのだ。今でも、市内を歩くと外国人を多く見ることができる。

 佐世保駅のコインロッカーに荷物を入れて、いざ出発。構内にも佐世保ハンバーガーので店があり、おいしそうなにおいをしているが、ここはガマン。

 まず最初の店は、手作りベーコンが自慢の「ビッグマン」。店の外で何人か待っている。聞いたところ、ハンバーガーが出来上がるのを待っている、とのこと。店で注文すると、なんと40分待ち。近くをぶらぶら歩いて時間を過ごす。予定より少し前に名前を呼ばれて、佐世保ハンバーガーとの初対面を果たす。店の中で出来立てのハンバーガーを食べる。

 1個だけでは物足りないので、さらに遠くの店を目指す。アーケードが途切れ、米軍基地のほうに歩くと、隣といってもいいぐらいのところに2軒の店がある。そのうちのひとつ、「ヒカリ」に行く。ここで注文すると、こちらは2時間待ち。事前にネットで調べてわかってはいたが、普通ではとても考えられない長さである。

 2時間の待ち時間をつぶすのは至難の業。しかし、「ヒカリ」の近くには史料館があるので、そこに行くことにする。史料館の名は、「海上自衛隊 佐世保史料館」。幕末の開国から現在までの日本海軍・自衛隊について解説している。7階建ての史料館には、たくさんの史料があり、あっという間に時間が過ぎてしまった。あわてて「ヒカリ」に戻ると、すでにハンバーガーは出来上がっていた。

 さすがに佐世保は遠いので、簡単には行くことができないが、今度はほかの店も食べてみたい。

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佐世保ハンバーガー(1)

 昨日の話の続きです。


 ここまで来たなら、最近話題の佐世保ハンバーガーを食べてみたい。「青春18きっぷ」を持っているので、普通列車で行ってもいいのだが、接続が悪く、時間がかかりすぎる。そこで、博多駅横のバスセンターから佐世保行きの高速バスに乗ることにした。バスセンターの窓口で並ぶが、かなりの混雑。しかし、近くにある券売機の前には誰もいない。機械を活用したほうがいいのに、もったいない。バスは座席が指定されていない、定員制なので、前のほうに座る。

 天神のバスターミナルに寄ってから、高速道路に入る。九州道の筑紫野で乗車のために停まるが、それ以外はサービスエリアでの休憩もなく、佐世保までノンストップ。ざっと車内を見ると、定員の6割ぐらいか。

 九州道では渋滞もなく、スムーズにバスは走ったが、武雄ジャンクションで渋滞にはまる。佐世保方面に行く車が多いのだ。渋滞にはまってから西九州道の料金所を抜けるまで約30分、結局30分遅れで佐世保のバスターミナルに到着した。(続く)

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佐世保のハンバーガー

 最近話題の、佐世保ハンバーガーの店に来ています。注文しましたが、出来上がりまで40分ぐらいかかるようです。

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くまさんのカプチーノ

 日曜日の晩は、近くのイタリアレストランに食べに行きました。コースメニューなのですが、選択の幅が広くて、選ぶのに迷ってしまいました。2人で違うものを選んで食べましたが、別々の皿に半分ずつ取り分けてくれたので、たくさんの種類を食べることができました。

 さて、ドルチェも終わって、最後の飲み物にカプチーノをオーダー。出てきたカプチーノは、なんと泡立てた牛乳でくまさんの絵が描かれています。妻のを見ると、女の子が描かれています。店員の話によれば、店の中に絵を描くのがうまい人がいて、その人が描いている、とのこと。次に行ったら、どんな絵が出てくるのかな?

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マウンテン(写真)

 「甘口いちごスパ」、妻の友人はたった15分で完食しました。証拠写真はこちらです。

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マウンテン

 「甘口抹茶小倉スパ」など、ほかにはないメニューで注目を集める、名古屋いりなかの喫茶店「マウンテン」。あまりにも奇抜なメニューが多いため、全国から猛者が集まってきます。

 さて、そんな変わった喫茶店「マウンテン」に挑戦したのは、大阪からやってきた妻の友人。どうやら私のホームページ(特別企画「名古屋の『山』に登ってきました」 http://homepage1.nifty.com/tabechan/nagoya-mountain.htm)を見たようです。最初その話を聞いたときは、「なんて無謀なことをするものだ」と思いました。一緒に店に行く羽目になる妻は、この店に行くことは非常に危険なことだと言って、なんとかあきらめさせようとしました。しかし、その友人はちゃんと「マウンテン」のことを勉強していたのです。

 地下鉄のいりなか駅から歩いて10分ほど、目指す喫茶店「マウンテン」があります。お昼時のためでしょうか、店には行列ができています。しばらくして店に入り、注文したのは季節限定の「甘口いちごスパ」。以前よりは麺の色が赤くないようですが、それでも変り種のメニューであることには変わりありません。

 その「甘口いちごスパ」、彼女はテーブルに置かれるとすぐに食べ始め、たった15分で完食。なんとはじめての挑戦で「単独登頂」を果たしたのです。勝負メニューの中では簡単なようですが、それでもすごいことです。おまけでミックスジュースを頼み、妻のサンドイッチも食べています。

 初挑戦で「甘口いちごスパ」を完食したという栄光をたたえ、ここに賞することといたします。

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えびせんべい

 南知多美浜町の「えびせんべいの里」に行きました。えびせんべいの里には、いろいろな種類のえびせんべいが置かれてあり、試食することができます。いろいろ食べているうちにあれもこれも買いたくなってしまいました。店の「策略」(?)にはまってしまったようです。

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ふぐディナー

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 妻の友人から宅配便が送られてきました。中身を空けると、なんと天草産のふぐ。とらふぐの刺身(写真右)、ちり鍋(切り身+あら)(写真左下)、しゃぶしゃぶ用刺身(写真左上)などが4、5人前入ったセットです。ふぐが来るとは予想していなかったので、調理方法がわからず、ホームページで調べました。

 2人家族の我が家では一気に食べきれないので、今日は刺身とちり鍋を食べました。ふぐを食べたのは下関に行ったとき以来かな? たいへんおいしかったです。ごちそうさま。

 明日はふぐしゃぶです。

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189円ラーメン

 先週は、2300円のうなぎ(ひつまぶし)を食べたので、今週はお金の節約。新聞のチラシに入っていた(割引券もついています)189円のラーメンを食べに出かけました。店へは20分ほど歩きます。

 店は午後2時近くなのに椅子はほぼ埋まっています。注文したのは、294円の五目ラーメン(季節限定)、塩ラーメンと餃子です。私は五目ラーメンを食べましたが、「五目ラーメン」といいながら、野菜があまり載っていないのは寂しかったです。また、チャーシューもインスタントラーメンのチャーシューのように薄かったです。正直言ってあまりおいしいとはいえないのですが、値段を考えたら妥当なところでしょう。

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ひつまぶし

 名古屋名物のひとつに、「ひつまぶし」があります。今日は、その「ひつまぶし」を食べに出かけました。

 目指す店は、栄の「いば昇」、1909年創業の「ひつまぶし」の老舗です。店の周りは風俗店もあり、環境は決してよくはありませんが、小さい店の中に入ると、そのようなところにあるとは思えないほど落ち着いた空間です。昼を少し過ぎた時間でしたが、店内は混んでいて、少し待たされます。やがて席を案内され、「ひつまぶし」を2つ注文しました。

 2人前のお櫃に入った「ひつまぶし」が運ばれてきました。細く切ったうなぎが上のほうに敷き詰められているので、少しかき混ぜます。まず1杯目はふつうのうなぎ御飯にします。2杯目は、薬味(ねぎ、わさび)を入れて味わいます。最初のものもおいしかったですが、少しさっぱりとした感じになりました。最後の3杯目は、さらにお茶を入れて、お茶漬けに。これなら何杯でも食べることができそうです。最後までおいしくいただくことができました。

 お昼を食べた後は、いったん家に戻り、車でスーパー銭湯へ。日ごろは団地サイズの小さなお風呂(しかも、古いので追い焚きができない)で手足を曲げて入っているのですが、今日は手足を伸ばしてのんびりと入ることができました。いつもよりぽかぽかとしています。

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料理に挑戦!

 日ごろはスーパーでお弁当やお惣菜を買うことが多いのですが、今日は数年ぶりに料理に挑戦しました。今晩の料理は「鮭のちゃんちゃん焼き(?)」、料理の本はないので、今までの記憶が唯一のたよりです。「舌で覚えている」というとかっこよいでしょうか?

 鮭とキャベツなどの野菜を一緒に焼き、白味噌で味をつけます。キャベツを多く入れすぎて、かなりの量になりましたが、最後までおいしく食べることができました。

 たまには料理もやってみたいですね。

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宮本むなし

 江戸時代初期の剣豪ではありません。最近、名古屋市内で急に増えている定食屋チェーンの名前です。以前から気になっていましたが、今日の歯医者の帰りに立ち寄ることにしました。

 注文したのは、今日から始まった秋の季節メニューの「秋鮭のチャンチャン焼定食」。鉄板のまま出るのでかなり熱いです。御飯の量が少ないのですが、無料でお代わりができます。本社が大阪にあるためか、味は関西風で、食べやすいです(でも、もう少し薄味のほうが食べやすいですが)。

 家に帰ってパソコンで調べてみると、「宮本むなし」の運営会社は、いろいろなレストランや居酒屋などを経営しているようです。

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道の駅弁?

 九州・沖縄の道の駅(全77ヶ所)が共同で、11月から順次、地元の特産品を生かした弁当「道の駅弁」を売り出します。

 「道の駅弁」を売り出すきっかけになったのは今年1月の会議。道の駅のサービスレベルの底上げを狙ったものでした。ここの会議の中で、利用者は地元のものを求めて立ち寄ることが多いことがわかりました。また、すでに地元の特産品を盛り込んだ「駅弁」を売っているところの成績が好調なこともあり、他の道の駅でも「道の駅弁」を売り出すことになったのです。

 駅弁といえば鉄道の大きな駅を中心に売り出されているものを思い出します。郷土料理のさわりみたいなものも含まれていて、1000円前後の値段でその土地の味に触れることもできます。最近は、空港で売っている「空弁」なるものもできたようです。「道の駅弁」はこれらに続く商品になるのでしょうか?
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040827-00000021-nnp-kyu)

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名古屋グルメツアー(4)

 4月に名古屋にやってきた友人が、昨日また名古屋にやってきました。

 今回行った店は、友人の希望で栄の「スパゲッティ・ヨコイ」。私もはじめて行きました(あんかけスパゲティは食べたことがありますが)。「スパゲッティ・ヨコイ」は、あんかけスパゲティの店として有名です。とてもスパゲティとは思えないような太い麺の上に肉や野菜などの具を載せ、外側にはピリッと辛い、とろみのあるソースがかかっています。昼前なので並ばずに店内に入ることができました。

 私が食べたのが下の写真に載っている、「ミラカン」。赤く着色されたウインナーなどが載っているスパゲティです。他のテーブルを見ても同じものを頼んでいる人が多かったので、ポピュラーなメニューなのでしょうか?

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コンビニの沖縄弁当

 帰りに、晩御飯の弁当を買いにコンビニに入ると、ふと目に付いたのが「沖縄定食」。御飯は沖縄風炊き込みご飯の「ジューシー」、おかずはゴーヤーチャンプルー、フーチャンプルー、油みそ、漬物はパパイヤの漬物です。野菜不足を補うため野菜サラダを買いましたが、こちらもシークァーサーのドレッシング入りです。柑橘系のさっぱりとした味です。このコンビニ、「沖縄フェア」をやっていて、おにぎりコーナーでもポーク(ポークランチョンミート)や油みそのおにぎりを売っていました。

 ちょっとした沖縄気分が味わえる晩御飯でした。

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名古屋グルメツアー(写真3)

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こちらは「山本屋総本家」の味噌煮込みうどんです。名古屋コーチン入りです。

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名古屋グルメツアー(写真2)

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こちらは鉄板に載っています。下に敷いたキャベツもおいしいです。

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名古屋グルメツアー(写真1)

 半月ほど前の「名古屋グルメツアー」の写真が出来上がりました。

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味噌かつで有名な「矢場とん」です。

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名古屋グルメツアー

 今日は友人が大阪からやってきたので、名古屋の名物料理の店に連れて行きました。

 昼は、矢場町の「矢場とん」、味噌カツで有名な店です。味噌カツというのは、とんかつの上にかかっているソースが普通のとは違い、味噌ベースになっているものです。ここの味噌カツはかなりの評判で、先月、東京に店を開きました。

 12時ごろは混雑するので、少し遅めに行きましたが、20分ほど待たされます。ようやく店に入ることができて、私が頼んだのは「鉄板とんかつ」、熱い鉄板の上にキャベツを敷き、その上にとんかつが載っています。キャベツにも味噌のソースがかかっていて、おいしかったです。

 名古屋城を見学して、夜になりました。夜は味噌煮込みうどんの「山本屋総本家」。昼も夜も味噌ですが、真夏にはあまり食べたくないので、今のうちに食べることにします。名古屋の八丁味噌で煮込んだ鍋焼きうどんですが、うどんは生とも思えるほど硬いです。熱いので、ふたをお皿代わりにして食べます(そのため、ふたには穴が開いていない)。こちらも最後までいただくことができました。

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豚丼が大人気?

 みなさん、こんばんは。


 BSE問題で、牛丼の代わりに出されるようになった「豚丼」。しかし、帯広では、「豚丼」は70年の歴史を誇ります。もともと十勝は畜産の盛んなところで、その特産の豚肉を使った料理を、ということで「豚丼」は考え出されました。炭火で焼かれた少し厚めの豚ロースがどんぶりの上にたくさん。雑誌で紹介されたこともあり、最近人気のどんぶりになりました。市内には「豚丼」を出す店が200もあるようです。
(参考:日本経済新聞3月27日夕刊4版、「マップル北海道 98~99」昭文社刊)


 私も、帯広で2回「豚丼」を食べたことがあります。人気のある店で、1時間近く待たなければなりませんが、その味は並ぶだけの価値のあるものです。帯広に行ったときは、ぜひ食べに行ってください。

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吉野家の豚丼

 みなさん、こんばんは。

 今日、吉野家の豚丼を食べてきました。牛丼がなくなってからは(実は、牛丼がなくなる最後の日に食べに行きました)はじめての吉野家訪問です。注文した豚丼は、牛丼と同じように薄く切られ、玉ねぎと一緒に煮られて御飯の上に載っています。味も、牛丼とほとんど同じように感じます。

 報道によれば、吉野家の客足が落ちているともいわれていますが、私が行ったときは結構にぎわっていました。牛丼の復活の見込みは当分なさそうなので、牛丼風の豚丼を中心に苦境をしのぐしかないですね。

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