以前に比べてコンビニの弁当の売れ行きが悪いようです。日本フランチャイズチェーン協会の調査によれば、コンビニの売上高も平均客単価もそれぞれ毎年減少しています。その原因は、コンビニ弁当の販売不振といわれています。
また、マイボイスコムがコンビニ弁当の利用について6月にインターネット調査を行いました。2001年7月に比べて、週1回以上コンビニ弁当を利用する人が30%から18%に減少しました。逆に、コンビニ弁当を利用しないというひとが、21%から37%に増加しています。
これはある意味当然のことでしょう。弁当はコンビニだけでなく、スーパーや持ち帰り弁当店でも売られています。値段は少々張りますが、デパートもあります。しかも、コンビニの弁当といえば、メタボ一直線の脂っこいメニューが多い、添加物が多いと利用者の要望にこたえていない面があります。
また、スーパーなどでは賞味期限が近づいてきて売れ残りそうになったら、値引きをしますが、コンビニではそのようなことをしません。値引きをすると利益は減りますが、売上0(しかも、処分代もかかります)で捨ててしまうよりはましでしょう。15年ほど前、コンビニで働いていました。そのときも、弁当の捨て方は派手でした。毎日、ゴミ袋いっぱいの弁当を捨てていたのです。贅沢さえ言わなければ、日本で飢え死にすることはない、と思っています。コンビニが捨てた弁当を拾って食べればいいのですから。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080706-00000000-jct-bus_all)
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25日、ナショナルトレーニングセンターで北京オリンピック出場選手にある食事が出されました。
それは、日本オリンピック委員会(JOC)が北京オリンピック組織委員会から取り寄せたメニューを参考に調理したもの。選手村の食事に慣れる狙いがあります。
さて、肝心のメニューは、なまずのフライ、羊肉のカレーなど。味噌汁もだしが入っていないなど、選手村のメニューは日本人の味覚に合うものではないようです。このような食事は、7月までの毎週水曜日に提供されます。
世界有数のグルメ大国らしからぬ話ですが(北京なら当然、日本料理店もたくさんあります)、これが世界各国の選手を迎える態度なのですね。まさに「アウェー」です。
(参考:gooスポーツ http://number.goo.ne.jp/torino/game/figure/news/article/jiji-080625F618/)
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2日目はオプションの市内観光。1日かけてまわるので、昼食もセットされている。昼食は台北どころか、世界的にも有名な小籠包の店、鼎泰豊<てぃんたいふぉん>だ。忠孝店に入る。
当然のことながら、小籠包はおいしかったが、それ以上に印象に残ったのが店員の女の子。どの子もかわいい。「容姿端麗」を最優先に採用しているのだろうか?
小籠包のおいしさに感動したためか、夜も鼎泰豊に行く。今回は本店だ。店の前では順番を待っている客がたくさんいたが、回転は早く、それほど待たずに店に入ることができた。こちらの店員もかわいい。昼はツアー代金に含まれているので気がつかなかったが、代金はとても安い。それなりに食べたはずだが、一人当たり300台湾ドルで済んだ。(続く)
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食事は、旅の楽しみ。飛行機の中でも、それは変わらない。
今回の台湾旅行では、往復ともにJALを使った。行き帰りともに機内食が出たが、よくよく考えると組み合わせはおかしい。
行きは何が出たか忘れてしまったが、帰りは和食の魚の照り焼きを頼んだ。その照り焼きの付けあわせが、ニンジンのグラッセ。ハンバーグステーキなどに出る、甘いニンジンだ。そのほかのメニューは、梅しそごはん、オリーブオイルのかかったサラダ、ツナと大根の煮物、そうめん、あずきのムースケーキ。和洋が混ざったメニューだ。統一感がないと感じるのは私だけだろうか?
ちなみに、肉料理の場合は、梅しそごはんの代わりにパスタがついてくる。そうめんもついてくるので、麺だらけだ。(続く)
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豆腐は、豆乳ににがりを混ぜてつくられます。にがりには、固形のもの(塩化マグネシウム)と液体のもの(海水を煮詰めたり天日干しにしたりして塩を作った後に残るもの)とがありますが、このうちの液体のにがりについて、この春、騒動が起こりました。厚生労働省の規制が実際に行われると、特色のある豆腐が食べられなくなるのです。
もともと天然由来の液体のにがりは、食品添加物には当たりませんでした。しかし、天然物にも食品添加物の範囲を広げたため、液体のにがりも食品添加物となりました。1995年のことです。ただ、そのときは規格が特になく、従来どおりの製造・使用が認められていました。
しかし、厚生労働省は昨年3月、液体のにがりについて、規格を定めました。そして、今年の4月からはにがりの生産者は、添加物製造業の営業許可を受け、食品衛生管理者を置き、規格に合うものしか製造・使用できないと規制することにしました。
これには業界は大慌て。食品衛生管理者の資格を取るためには、東京で1か月以上の講習を受けないといけません(しかも、にがりとは直接関係の内容が多いようです)。零細企業にとっては大きな負担です。そのため、廃業を考えるところが出てきました。さすがに業界からの反発が強く、厚生労働省は4月からの規制を見送りました。
今までのところにがりで健康上の被害を起こしたことはありません。確かに食品添加物である以上、規格を定め、資格のある人を置かなければならないことはわかります。しかし、規格自体が実態にあっていないという話もありますし、資格を得るための講習は遠隔地で長期にわたって行われます。そのあたりのところを解決しないといけないでしょう。
(参考:朝日新聞4月4日朝刊 14版)
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東北農政局が作製した1枚のポスター。これが大きな波紋を呼んでいます。
ポスターの内容は、減反を呼びかけるもの。米が余っているので、米を作るのを止め、その土地を不足している小麦や大豆などの生産に充てることを呼びかけているのです。キャッチフレーズは、「米の作りすぎは、もったいない!」。昨年は、東北6県の全てで、生産目標数量を上回る過剰生産がありました。
今でこそ、米余りが問題になっていますが、長い間、日本は米不足に悩んできたのが事実です。米が余るようになったのは、戦後のことになってからです。それまでの間、農民は必死になって田を耕してきました。その努力は一体なんだったのでしょうか?
米が余るようになったのは、生産量が増加したこともありますが、食生活の欧米化により、米の需要が格段に減ったのも一因です。和食の良さを呼びかけ、米の消費拡大を図ることが求められます。輸出するのもひとつの答えです。価格ではとても対抗できないですが、品質に優れた「高級米」としてなら勝機はあるようです。世界各国が必死になってやっている、化石燃料に代わる、バイオ燃料の研究をしてもよいかもしれません。
もったいないのは、ポスターです。
(参考:陸奥新報ホームページ http://www.mutusinpou.co.jp/news/2008/02/841.html)
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名古屋の自宅を5:30に出て、赤福本店に8:15到着。たった今、「赤福」を買いました。
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おはようございます。今年最後の書き込みは明るい話題でいきましょう。
農林水産省は、このほど、「農山漁村の郷土料理百選」と「御当地人気料理特選」を発表しました。
「農山漁村の郷土料理百選」は「農山漁村の生産や暮らしの中で生まれ、そして農山漁村で育まれ、地域の伝統的な調理法で受け継がれてきた料理で、かつ、現在もそれぞれの地域でふるさとの味として認知され食されている料理」と定義され、北海道のジンギスカンなど99品目が選ばれました。おおよそ各県2品目が選ばれています。なぜ100品目選ばれていないかといえば、100品目目は自分で選ぶことのようです。
これに対して、「御当地人気料理特選」は「農山漁村との関係が薄いものの、地域住民に御当地自慢の料理として絶大な人気があり、現在及び未来に向かって広く国民に愛され支持されうる料理」と定義され、大阪府のお好み焼き、たこ焼きなど23品目が選ばれました。もっとも、北海道の「ウニ・イクラ丼」や鹿児島県の「黒豚のしゃぶしゃぶ」のように、、「農山漁村の郷土料理百選」に入ってもおかしくないようなものも選ばれています。昔はそんな料理はなかったのでしょうか?
どちらかというと、「農山漁村の郷土料理百選」より「御当地人気料理特選」のほうが、なじみがある料理が多そうですね。最近は、旅行に行く機会も減りましたが、旅行に行ったときには、各地のおいしいものを食べたいです。
すでに郷里に帰省されている方も多いでしょう。正月には、郷土料理でふるさとを味わうのもいいのではないでしょうか?
(参考:農林水産省ホームページ http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/soutyo/071218.html)
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「ミシュラン」といえば、世界的にも有名なグルメガイド。ここに星ひとつでも載るということは大変名誉なことです。これまで、欧米21カ国で格付けがなされてきましたが、この度、アジアでは初めて東京版が発売されることになりました(22日発売)。
掲載されるのは東京都内の150店。最高ランクの三つ星レストランは和食5店、フランス料理3店の計8店。全体的に見ても、すし、天ぷら、ふぐ、そばなどの日本料理店は6割を占めています。そして、星の総数は191。これは、ミシュランガイドが紹介する都市の中では最多のようです。
お金を出せば、世界一流のものが食べられる東京らしいデータですね。さて、この「ミシュランガイド」に載っている店に食べに行くことができるのでしょうか? 今回はありませんが、関西版も見てみたいところです。ここなら、安くて(やはり、それなりの値段はするでしょうが)おいしい店も出てくるかな?
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000214-yom-ent、朝日新聞11月20日朝刊 14版)
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忙しい現代人にとって、野菜ジュースはありがたい存在。中にはコップ1杯分の野菜ジュースを飲むだけで、1日分の野菜を取ることができるということを売りにしている商品もあります。
しかし、過信してはいけません。名古屋市消費生活センターの実施した成分分析によれば、野菜ジュースにはそれほどの栄養がないようです。使われている野菜の量の割には、カロチンなどの栄養はあまりないようです。
余裕のあるときには、ジュースではなく、野菜そのものを食べたほうがいいのでしょうね。
(参考:asahi.com http://www.asahi.com/life/update/1011/TKY200710110446.html?ref=goo)
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四日市市内のとあるボウリング場。かなり寂れていて、「経営不振で閉店した」と思ってしまうようなところです。
その古いボウリング場に入ります。受付の横にジュースの自動販売機が2台ありますが、そのうちの1台は瓶ジュースの自動販売機でした。買ってすぐ飲めるように、ちゃんと栓抜きも内蔵されています。瓶ジュースの自動販売機を目にしたのはいつ以来のことでしょうか? 子供のころに遡るかもしれません。
せっかくだから、今日は缶やペットボトルではなく、瓶ジュースを買って飲みました。
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関東と関西では意外なものが異なることがあります。食パンの厚さもそのひとつ。
関西では5枚切りが良く売れていますが(6枚切りは5枚切りより若干少ないぐらいです)、関東では6枚切りが主流。5枚切りはほとんど売れません。それより、サンドイッチ用みたいな8枚切りのほうが良く売れます。
歴史的に見れば、食パンはどんどん厚くなってきました。今のような食パンができたのは戦後のこと。そのときは、米軍からの指定で8枚切りでした。ところが、関西のメーカーが1960年代に、6枚切りを勧めていきます。その理由のひとつは、パン屋でパンをスライスするとき(当時、メーカーで作られた食パンは、パン屋でスライスしていました)、6枚切りのほうが作業時間が早いこと。そして、もうひとつは、6枚切りのほうが8枚切りよりもパンの消費量が増えるということです。その後、6枚切りのパンは、関東にも広がりました。今メーカーは、5枚切りの厚いパンを勧めています。
厚い食パンはリッチで美味しそうですが(だから関西では厚切りの5枚切りが売れる?)、その裏にはメーカーの戦略があるようです。
(参考:朝日新聞9月3日朝刊 13版)
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晩は、五泉の「とりかん」。前に訪れたのは東北新幹線八戸延長のときだったから、実に4年半ぶりだ。新潟駅からこれまたキハ52に乗って五泉に行く。前のほうには冷房のあるキハ40などがあるにもかかわらず、わざわざ冷房のない車両を選ぶとは、普通では考えられないことだ。もっとも、今となっては扇風機のある車両自体が珍しく、車内の扇風機がまわっている様子を携帯のカメラで撮影している人もいた。
北五泉で降り、まっすぐ市役所のほうに歩くこと15分、目指す「とりかん」はあった。県外からも多くの客が訪れたからであろうか、「とりかん」はエレベーター付の立派な建物になっていた。はんみ、油揚げ、かつ重を注文。ガーリックは利いているが、カレーの風味は以前と比べるとあまり感じられない。ただ、パリッとした皮は以前と変わっていない。体調がよくないこともあり、軽めで終える。
再び北五泉から磐越西線に乗る。新津で快速「くびき野5号」に乗り換え。485系6両編成、グリーン車付のサービス列車。古い車両だが、一応は特急用の車両。それを快速として運用しているのは、高速バスとの競争があるためだろう。1997年にデビューしたときは、確か特急だったはずだ。(続く)
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今日は、昼から南知多にいちご狩りに行ってきました。
従業員の案内で、決められたエリアに行きます。早速いちご狩り開始。決められたエリアの中ならば、時間無制限で食べ放題です。
ここのいちご園は、胸の高さのところに実がなっているので、腰をかがまずにいちごを摘むことができます。おいしいいちごをどんどん摘んでいき、1時間足らずでほぼ食べつくしてしまいました。
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日本最東端の町、根室の隠れた名物は、エスカロップ。タケノコ入りのバターライスの上にカツレツ・デミグラスソースが載っている料理です。どこにでもありそうな料理ですが、根室でしか食べることができません。私も10年ほど前に根室で食べたことがあります。
エスカロップの語源は、フランス語の「薄切り肉」です。エスカロップは、全国各地で食べられる「とんかつ」とは違い、ヨーロッパのカツレツの姿を残しています。ただ、材料が牛肉ではなく豚肉であり、バターライスの中にタケノコを入れるのはヨーロッパのオリジナルと異なります。
港町の横浜や神戸ではなく、日本最東端の根室で、ヨーロッパのカツレツに似た料理がぽつんとあるのは、不思議なものですね。
(参考:中日新聞4月15日朝刊 12版)
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先月まで使っていたドコモの携帯には、会員制の「ドコモプレミアクラブ」というものがありました。携帯電話の利用度合に応じてポイントが与えられ、ポイントがたまればいろいろな商品とも交換することができます。
もちろん、このようなポイントは、携帯電話を解約すると使えません。そこで、解約前にポイントを使って、米沢牛のしゃぶしゃぶを注文しました。それが昨日の夕方、届いたのです。
今日の晩はしゃぶしゃぶで決まり。楽しみです。
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今日の晩御飯は、八木で買った柿の葉寿司。奈良大和路の味覚です。
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夜も朝もたくさん食べたにもかかわらず、出石そばをたくさん食べてしまいました。これから食後の散歩です。
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名古屋で「ひつまぶし」の店といえば、「いば昇」と「蓬莱軒」が有名です。「いば昇」には2年ほど前に行ったことがあるので、今日は熱田神宮の「あつた蓬莱軒」にします。名古屋市交通局の「ドニチエコきっぷ」を持って。
「あつた蓬莱軒」は熱田神宮南門のすぐ近くにあります。店には12:30ごろに着いたのですが、かなり混んでいます。店の人には「30分ぐらいの待ち時間」と言われましたが、結局席に通されたのは1時間近くたってから。それだけ時間があれば、食事前にゆっくり熱田神宮を参拝できたのに。
もちろん注文は、「ひつまぶし」。15分近くたって、木の器に入った「ひつまぶし」が来ます。これをしゃもじで4等分。最初の1杯目は普通に食べます。たれが濃く、しつこいぐらいです。ところが、薬味(ねぎ、わさび、刻み海苔)を入れるとどうでしょう、さっぱりとした味わいになりました。3杯目は薬味のほかに特製の出汁を入れてお茶漬け風にして食べます。濃かったたれも、お茶漬けにするとちょうどいいぐらいです。最後の4杯目は、好きな方法で食べてよいのです。薬味を入れ、途中からは出汁も入れておいしくいただきました。
「あつた蓬莱軒」の少し南にある「蓬莱陣屋」は趣のある料亭風。2軒とも同じ会社が経営しています。今度は「蓬莱陣屋」に行こうかな?
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世界の各地で、SUSHIをはじめとする日本食は人気があります。日本食レストランもあちこちで見かけます。しかし、実際には、とても日本食とは思えないメニューを出す店がたくさんあります。
そこで、農林水産省は、海外の日本食レストランの認証制度をつくろうとしています。外国の方に「怪しい」日本食ではなく、「本物の」日本食を知ってもらいたいですね。ただ、農林水産省のことですから、消費者よりも食品産業のことを考えて行動してしまう危険性はあります。外国の消費者に正しい日本食を知ってもらうのが大切なことです。そこを忘れてしまうと、認証制度の意味はありません。
もっとも、日本で食べている外国料理も、外国の人から見れば、本物とは全く違う、全く別のものだったりして。
(参考:NHK27日21時のニュース、YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/tabi/news/20061103tb01.htm)
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(先週、東京に行った話の続きです)
せっかく東京に行ったので、おいしいものを食べようと計画しました。インターネットで検索し、東京駅に近い「グリル満点星 麻布十番 丸ビル店」に決定。東京駅から丸くない丸ビルに直行します。
店は丸ビルの5階、飲食店がたくさんあるフロアです。1時過ぎだったので、まだ行列ができています。しかし、カウンター席なら空きがあるようで、10分も待たずに席に座ることができました。カウンター席なら、目の前で調理している様子が見えるので、普通のテーブル席よりもむしろ面白いです。
注文したのは、名物のオムレツライス(オムライス)とワンプレートミックス。ワンプレートミックスは、満点星の洋食メニューを2つ選択することができる、欲張りなコースです。カレーライス(いつも食べるカレーより辛く、大人の味がしました)とロールキャベツ満点星風(ソースがおいしかったです)を頼みました。普通より小さなカレーとロールキャベツがひとつのお皿の上に載っています。
おいしさに満足して、次の目的地に向かいます。
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毎年この時期になると、東邦ガスの「ガス展」というものが行われます。「ガス展」は松坂屋本店などいくつかの会場で行われていますが、「ガスご使用量のお知らせ」についてある抽せん券を持っていくともれなく景品がもらえます。もっとも、1等や2等の賞品はなかなか当たらず、たいていは3等の「イチビキ 献立いろいろみそ」(ちゃんと「ガス展」用のパッケージになっています)です。私の妻も、それをもらってきました。
さて、その「イチビキ 献立いろいろみそ」のパッケージには、「イチビキ 献立いろいろみそ」を使ったいろいろな料理が紹介されています。みそかつや味噌田楽は普通ですが、気になったのは「味噌煮込みハンバーグ」。そんなメニューは聞いたことがないのですが、名古屋の人は、ハンバーグも味噌で煮込むのでしょうか?
(参考:東邦ガスホームページ http://www.tohogas.co.jp/event/gasten/index.html)
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北海道にはおいしいものがたくさん。百貨店で行われる「北海道展」は人気のイベントです。大手のメーカーが作るビールも北海道ならではのものがあります。それは、サッポロビールがつくる「サッポロクラシック」。北海道だけの限定販売のビール。原則として道内でしか売っていないので、重たくてかさばりますが、北海道土産としても人気です。
その「サッポロクラシック」が、今日までセブン-イレブンで売られていました(セブン-イレブンの「北海道フェア」の一環です)。近くのセブン-イレブンではお酒を扱っていないので、名古屋市中区で妻が買ってくれました。北海道で飲んだときと同じ、飲みやすいビール。気分も少しよくなりました。
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昨日、南信州飯田にりんご狩りに行ってきました。
中央道経由で名古屋の自宅から2時間、天竜峡の近くのりんご園に到着。天気は快晴、絶好のりんご狩り日和です。妻と2人で5個食べましたが、甘いシナノスイートや北斗が好みですね。りんご園には2時間近くいました。来たときは、ほとんど客はいませんでしたが、時間が経つにつれだんだんやってきます。観光バスに乗った団体客も来ましたが、彼らはあっという間に帰ってしまいました。
りんごの食べすぎでお腹はいっぱいでしたが、お昼はやはり信州そば。食べないわけにはいきません。飯田インター近くの店に行きましたが、そばにはコシがあり、おいしく食べることができました。
りんご園の写真を撮ってきましたので、早いうちにトップページの写真を入れ替えたいと思います。
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今日は土用の丑の日。スーパーに行くと、うなぎがたくさん売られています。もちろん、今日の晩御飯はうなぎです。
それに便乗したのでしょうか、お菓子にもうな丼があります。カップデザートのうな丼です(東京都の「ドンレミー」という会社が作っているのですが、ホームページにはうな丼に関する記述はありませんでした)。もちろん、うなぎや御飯が入っているのではなく、チョコレートやクリームでできています。御飯はホワイトチョコレートだと思いますが、うなぎはどうやってつくっているのかな?
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半月ほど前の新聞に、アサヒビール名古屋工場(守山区)の工場見学会のチラシが入っていました。チラシを見て、早速工場に電話しましたが、週末の予約はかなり埋まっており、空いているのはほとんどありませんでした。幸い、昨日の14:30のコースが空いていたので、妻と2人で予約しました。
工場にはもちろん車で行くわけには行かないので、ガイドウェイバスで行きます。行き帰りとも、椅子がほぼ埋まるぐらいの混み方。それなりに利用されています。ガイドウェイバスの川宮駅から歩いて10分ほどで工場に着きます。14:30のコースには、家族連れなど30人弱がいました。
時間がやってきました。まず15分ほどのビデオを見てから、45分ほどかけて工場を見学。もっとも、土曜なので製造ラインは止まっており、つくっているところを見ることはできません。休んでいる機械を見るだけです。
最後の30分が、お楽しみの試飲。4種類のビールと数種類のソフトドリンクが飲み放題です(ただ、ビールを飲む場合は、最初の1杯は「スーパードライ」でなければなりません)。つまみも多少はあります(足らなくなったら、売店で買わなければなりません)。
やはり飲みたいのは、あまり飲まないビール。「黒生」、「プレミアム生ビール熟撰」(飲食店でしか味わえないようです)、そして新発売の「PRIME TIME」。「プレミアム生ビール熟撰」「PRIME TIME」は高級品だけあって柔らかく、飲みやすいビールでした。
売店でお土産を買い、満足して工場を後にしました。飲みすぎでふらふらになりながら。
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全国各地にいろいろなローカルフードがありますが、岸和田にも「かしみん」というローカルフードがあります(もっとも私は、昨日テレビで見るまで、「かしみん」は知りませんでした)。
「かしみん」の言葉の由来は、「かしわのミンチ」です。広島焼のような薄い生地に、これまた広島焼のようにキャベツなどを載せます。そしてその上に、かしわのミンチと牛脂を載せるのです。それらの生地をひっくり返し、肉を焼いていきます。最後にソースを塗り、牛脂をパラパラとふりかけ、その牛脂が溶け出したところで出来上がりです。
岸和田に行ったときに食べてみようかな?
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今日の昼は、近くのスーパーでお惣菜を買うことにしました。
ほかでもやっている店は多いとは思いますが、近くのスーパーでもW杯にちなんだ企画を行っています。お惣菜コーナーでは、ジャーマンポテトやフランクフルトを売っています。そして、週末にやっている料理実演コーナー(試食もできます)では、フランクフルトとキャベツの煮込みをしていました。どれもこれも、W杯開催国のドイツにちなんだものですね。
さて、日本は明日の夜、クロアチアと対戦します。月曜日のオーストラリア戦で負けてしまったので、何としてもここで勝たないといけないですね。
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江戸末期の1845年、江戸近郊の喜多見村(現:東京都世田谷区)に住む農民、国三郎が旅に出かけました。目指すは伊勢神宮、新幹線はもちろんのこと汽車すらない時代ですから、ひたすら歩いての旅です。
当時の旅人は、旅行中、日記を書きました(今なら、ホームページに書くようなものかな?)。当時もガイドブックのようなものはありましたが、やはり生の声は貴重です。国三郎ももちろん日記を書きました。しかし、日記には風景に関する記述は少なく、かかった費用を細かく書いていました。国三郎は酒を飲みませんでしたが、かなりの甘党で、毎日のようにお菓子を買っていました。当然のことながら、名物のお菓子は買っています。日記に出てくるお菓子の数は、なんと156個。3か月の旅行ですから、1日2個近く買ったことになります。
東京の老舗和菓子店虎屋は、国三郎など12人の日記から、40点のお菓子(和菓子)を再現しています。国三郎が実際に食べた、津市の長野宿の「きうゐらず」(「灸いらず」の意味?)は実際に販売しています(6月16日までの期間限定)。
さて、話を国三郎に戻すと、彼は伊勢神宮を参拝した後、金刀比羅宮、宮島、善光寺なども回ってきました。大坂-琴平間、松山-広島間で船を使ったほかは、全て歩いたのです。いくら疲れを取るための甘いお菓子があっても、乗り物に慣れた現代人にはとてもできるものではありません。
(参考:東京新聞ホームページ http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20060519/mng_____thatu___000.shtml)
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イオンナゴヤドーム前ショッピングセンターには、ナムコがやっている「デザートフォレスト」というフードテーマパークがあります。3月のオープン以来、何回か店の前を通ったのですが、いつ見ても長蛇の列。入るのに1時間は待たされます。そこで、今日は9時の開店と同時に入ってみることにしました。
結果は大成功。並ばずに入ることができました。後ろからどっと客が押し寄せるので、開店と同時に入らないといけません。
店内には全国各地から取り寄せたチーズケーキ、ロールケーキのほか、釧路のメロンパンの店「パン工房 どりーむ」のブース、アイスクリームやソフトクリームの売店があり、中で食べることもできます。チーズケーキは種類が多く、何にしようか迷うほどです。ケーキはパンフレットで見るよりもかなり小さく、何個も買うと結構な金額になってしまいます。
1時間後に店を出ました。そのときには、入店まで1時間待ちになっていました。
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カレーのルーは、普通茶色なのですが、真っ白なものもあるようです。家の近くのスーパーでカレー粉(「ハウス 北海道ホワイトカレー」)を売っていたので、早速買ってきました。
調理方法は普通のカレーとほとんど一緒(もっとも、料理は妻がしていますが)。ただ、牛乳を入れるところが違います。カレーは完成し、いよいよ試食です。見た目は、御飯にシチューをかけているかのようです。食べてみました。中辛のカレー粉を買ったのですが、ほとんどスパイスは感じません。甘口のカレーよりも感じません。
カレーとは違う、別の料理と思ったほうがいいかもしれないですね。
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大阪に急用で帰っていたので、3日ぶりの更新になってしまいました。
さて、最近、秋葉原で話題になっているのが、おでんの自動販売機。おでんの缶詰が売られているのです。もちろん、温められたおでんです。東京に行ったついでに、それを探してきました。
場所はパソコンで調べておいたので、すぐ見つかりました。JR秋葉原駅から北西に歩いて数分のチチブデンキにその自動販売機があります。朝6時半に行ったのですが、残念ながら売り切れでした。ただ、重要な情報を手に入れました。おでんの缶詰は、店内でも売っているのです。自動販売機のおでんは、温められているので、日持ちがしません。お土産に持って帰るなら、店内で買うのがベターなのです。
チチブデンキが開店する10時半にもう一度行って見ました。店内に行くと、おでんの缶詰がたくさんあります。本業は電気部品屋さんなのですが、客(いかにもアキバ系の人が多い)はみなおでんを買っています。私も、大根入り・つみれ入り・牛すじ入りを1個ずつ買いました。
ここで、味のレポートもしたいところなのですが、実は、まだ食べていません。どんな味なのでしょうか?
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ナゴヤドーム近くにイオンがオープンしたので、行ってきました。家から歩いていけるところにあるので、とても便利です。
1階のお酒売り場では、缶入りのワインが売っていました。普通、ワインはビンに入っているので、いったん開けると飲みきらないといけません。コルクを開けるのも面倒です。そういう点では、缶入りのワインは便利ですね。
ほかの人の買い物かごを見ると、変わった形の豆腐が入っています。食品売り場で見つけました。細長いその豆腐は、南丹市の男前豆腐店の「風に吹かれて豆腐屋ジェニー」。男前豆腐店(http://otokomae.jp/index-pc.html)の名前は聞いたことがありますが(この名前は印象に残りますね。ホームページはもっと印象に残るはずです。)、見るのは初めてです。晩御飯に食べると、とても甘く、醤油をつける必要はありませんでした。
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最後に、池上製麺所の写真をアップします。崩れそうな建物が製麺所で、隣の白いテントが食べるスペースです。
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国道438号を山のほうに走る。温暖な四国なのにもかかわらず、雪が舞い始め、気付くと道の両脇に雪が残っている。国道を外れ、集落の中の細い道をたどると、「谷川米穀店」が見つかる。店の周りに車を止めているからだ。川沿いに少し下ると店だが、看板の類はない。
「谷川米穀店」は当然ながら米屋だが、なぜか昼間の2時間だけは1杯105円でうどんを食べることができる。ここの名物は青とうがらしの佃煮風。ねぎ、しょうゆ、酢とともにかき混ぜると変わった味が楽しめる。ただし、青とうがらしの入れすぎには要注意。
最後に訪れたのが「山内うどん」。山の中にぽつんと立っているうどん屋に、なぜか多くの人が訪れる。最寄のJR黒川駅から歩いて15分ほどで行くことができるのだが、停まる列車は少ない。
ここのうどんは、いわゆる「エッジの立ったうどん」。寒いが、コシを味わいたいので、「ひやあつ」(冷たいうどんに熱いだしをかける)にする。リッチに天ぷらをつけても、1人前300円程度で済む。麺を冷たいものにしたおかげで、独特のコシのある麺を味わうことができた。
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さぬきうどんをたくさん食べようと思ったら、朝が勝負。昼を過ぎたら閉まる店も結構多いので、朝食からうどんにするのがコツだ。ということで、朝食はさぬきうどん。ホテルで自転車を借りて(注)、7:30から開いている「さか枝」に行く。県庁に近く、出勤途中のサラリーマンが新聞片手にうどんを食べている。
ホテルにいったん戻り、車で「かまたま」で有名な「山越」に行く。9:00オープンの店だが、8:45に着いたときには、もうすでに営業を始めていた。ここ「山越」は、もとは小さな製麺所だったらしいが、「かまたま」が大ヒットして、大きな店になった。田んぼをつぶして駐車場をつくり、今回来たときには前回(2003年)にはなかった、庭園みたいな休憩所ができている。
また高松に戻る。無駄の多いルートだが、営業時間を考えるとやむを得ない。次の店は、おばあちゃんがつくる、「池上製麺所」だ。スーパーの脇の、車1台がやっと通ることのできるような細い道を通ると、今にも崩れそうな建物がある。看板はない。それが「池上製麺所」だ。駐車できるスペースはなく、近くの河原に止めるらしい。
「山越」のように立派になったわけではなく、本当に昔ながらの製麺所。10:00オープンなのにもかかわらず、すでに5人ほど待っている客がいるにもかかわらず、実際にオープンしたのは15分遅れ。茹でたての麺に生卵(近くの農家からの、産みたての卵らしい)を割って食べる。本当においしい。食べているうちに、どんどん客がやってきた。普通では、存在していることすらわからないようなこの製麺所に。
店を車で出るころ、名物おばあちゃんが現れた。(続く)
(注) 平地なので、自転車でも走りやすい。前の日の夕方、アーケード街を通ったが、自転車通勤の人もたくさんいた。地方では車社会のため閉まっていることの多いアーケードも、開いている店が多く、活気があったのは嬉しい限りだ。
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