NHKが認める、鉄道模型趣味
先週からNHK教育で、鉄道模型の番組をやっています。「趣味悠々 Nゲージ・レイアウト制作入門」というタイトルで、月曜日の夜22:00から25分間、放送されます。全9回で、Nゲージのレイアウトが完成します。
実は、去年にもNHK教育で鉄道模型の番組が放送されていました。ちゃんと放送を見れば、レイアウトができるかな?
(参考:NHKホームページ http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/railroad.html)
先週からNHK教育で、鉄道模型の番組をやっています。「趣味悠々 Nゲージ・レイアウト制作入門」というタイトルで、月曜日の夜22:00から25分間、放送されます。全9回で、Nゲージのレイアウトが完成します。
実は、去年にもNHK教育で鉄道模型の番組が放送されていました。ちゃんと放送を見れば、レイアウトができるかな?
(参考:NHKホームページ http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/railroad.html)
今年4月から6月にかけてフジテレビ系で放映されたドラマ、「トップキャスター」がDVD化されます。しかし、このDVDには第3話の分がありません。なぜなら、細木数子が怒ったからです。
第3話の話は、占星術師の話。ニュースキャスターと対立した占い師は、ニュースキャスターの運勢は最悪だといい、名前を変えないといけないと言うのです。しかし、ニュースキャスターが取材したところ、この占い師は詐欺師で、肝心の占いもインチキだったことがわかったのです。細木数子は、この占い師が自分を連想させると言ってテレビ局に抗議したのです。
ドラマの類はほとんど見ませんが、テレビ局に圧力をかけ、放映されたドラマを1話つぶすとは、よほど自分に似ていたのでしょう。自分が詐欺師で、占いもインチキであると言っているようなものです。何かやましいところがあるのでしょうか?
(参考:yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060918-00000072-sph-ent)
一世を風靡した「オレオレ詐欺」など、いろいろ詐欺はありますが、最近は「地デジ詐欺」というものがはやっているようです。
みなさんも御存知とは思いますが、2011年7月にテレビ放送がデジタルに統一されます。最近のテレビ以外はアナログですので、地上デジタル対応のテレビを買うか、地上デジタルに対応させるためのアンテナを買わなければなりません。自分で電器屋に行ってテレビなどを買わなければならないのです。これらの費用は国やNHKが徴収するのではありません。国やNHKが発行したかのように見える請求書を用意するのもいるようで、要注意です。
もっとも、地上デジタルへの統一は強制的に行われます。今のテレビに満足している人でも、新しいテレビを買うなどの対応をしなければなりません。地上デジタル対応のテレビは以前に比べると出回っているようですが、小型のものは少ないようです。地上デジタルへの統一は、詐欺ではありませんが、何らかの出費を迫られることには変わりありません。
(参考:日経BP http://www.nikkeibp.co.jp/news/digital06q3/506564/)
どこの家にもあるテレビ。しかし、ほとんどのテレビはあと6年しか使えません。
というのも、2011年7月には今の主流のアナログ放送がなくなり、デジタル放送に一本化されるのです。今のテレビは何の役にも立たなくなるのです。
私は、昨年テレビを買い換えた時点で、2011年にアナログ放送がなくなるのは知っていましたが、デジタル放送用のテレビを買う気は全くありませんでした。デジタル放送のテレビは性能はいいかもしれませんが、やはり高いです。大画面のテレビなんか要りません。
アナログ放送がなくなるころになったら、安いデジタル放送用のテレビが売りに出されることでしょう。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050626-00000029-mai-bus_all)
新聞の夕刊に試写会のお知らせの広告があったので、往復はがきで申し込んだところ、当たってしまいました。映画の名は、「交渉人 真下正義」。「踊る大捜査線」シリーズで活躍した真下正義にスポットを当てた映画です。ゴールデンウィーク明けから上映されます。
自宅から歩いて15分ほどの会場に行くと、入口に長蛇の列。みな、映画を見るために並んでいる人たちの列です。この多くの人を吸い込んだ会場は超満員、人気のほどが伺えます。
これから上映される映画なので、内容についてはここでは書きません。興味のある方は、映画館に足を運んでください。
NHKについては一連の不祥事や、放送した番組で政治家の圧力を受けた(?)とかいう話が話題になっていますが、そもそもテレビを置くと払わなければならない受信料とはどういうものなのでしょうか?
テレビを置くと受信料を払わなければならないというのは、1950年に定められた放送法によって規定されています。しかし、払わなかったとしてもNHKを見ることができない、というわけではありません。そういう人でもちゃんとNHKの番組を見ることができるのです。実質的にはNHK料金を払わないことによるペナルティはありません。そんな状況では、受信料を払わないのに見る人が増えても仕方がありません。払う立場にとって不公平感があります。
NHKの放送を見たい人からちゃんと受信料をもらう、受信料を払わない人には原則として見せない。そのような「有料放送」の仕組みにしたほうがいいでしょう。民放のスポンサーの役割を受信料を払う人たちが担うのです。
(参考:中日新聞2月2日夕刊E版)
今、家庭で使っているテレビの大半は、7年後に使えなくなります。その理由は、テレビの放送が従来のアナログからデジタルに切り替えられるためです。デジタル放送は昨年の暮れに3大都市圏の一部で開始され、2006年には日本のほとんどの地域で見ることができるようになります。従来からあるアナログ放送は、2011年の7月で終了し、今までのテレビは別売りのチューナーを買わない限り、全く使えなくなります。矢野経済研究所の調査によれば、3大都市圏の消費者の約半数がアナログ放送の終了の事実を知らなかったそうです。
最近、テレビを買い換えようと思い、大型の電気店に行ったのですが、デジタル放送を見ることができるテレビはまだまだ高く、買う気になれません。テレビを見る時間はパソコンを使う時間よりも短いですし、アナログのものを買おうかと思っています。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040715-00000001-zdn_lp-sci)
NHKで土曜の夜11時から放送される韓国のドラマ、「冬のソナタ」。前回の放送では関西地区の視聴率が20%を超えたようです。寝ている人もいると思われる23時台でこの視聴率は驚くべきことです。関連商品もよく売れ、ドラマに出てくるネックレス(日本では6万円ぐらいで販売)の偽物まで出ているようです。先月の小泉首相の北朝鮮訪問のとき「冬のソナタ」の放映が中止されかなりの抗議が出たため、夏のオリンピックのときは時間をずらしてでも放映するようです。
当然、主人公のペ・ヨンジュン(ヨン様)の人気はうなぎのぼり。ヨン様ゆかりの場所にはたとえそれが外国の韓国にあっても行きます。ほかの韓国のイケメン俳優も日本を訪れ、いずれも高い人気です。
もっとも、「ヨン様」などと言っている人は、2年前にワールドカップが行われていたとき、「ベッカム様」と言っていたのでしょうか? 現実を忘れさせてくれる外国の男性なら誰でもいいのかも。
(参考:Yahoo!ニュース http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/fuyu_no_sonata/)
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