細木数子、ドラマを1話つぶす
今年4月から6月にかけてフジテレビ系で放映されたドラマ、「トップキャスター」がDVD化されます。しかし、このDVDには第3話の分がありません。なぜなら、細木数子が怒ったからです。
第3話の話は、占星術師の話。ニュースキャスターと対立した占い師は、ニュースキャスターの運勢は最悪だといい、名前を変えないといけないと言うのです。しかし、ニュースキャスターが取材したところ、この占い師は詐欺師で、肝心の占いもインチキだったことがわかったのです。細木数子は、この占い師が自分を連想させると言ってテレビ局に抗議したのです。
ドラマの類はほとんど見ませんが、テレビ局に圧力をかけ、放映されたドラマを1話つぶすとは、よほど自分に似ていたのでしょう。自分が詐欺師で、占いもインチキであると言っているようなものです。何かやましいところがあるのでしょうか?
(参考:yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060918-00000072-sph-ent)

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