壱岐は博多港から船でたったの65分

 長崎県の壱岐は、鉄道で行くにはかなり面倒で、遠そうに思えます。

 しかし、意外なことに博多港(博多駅からバスで約15分)からジェットフォイルに乗れば、たったの65分。そんなに遠くないのです。そこでJR西日本と壱岐市、一般社団法人壱岐市観光連盟は共同で、観光キャンペーン等を行います。

 その動きのひとつとしてあるのが、博多港から壱岐までの乗船料の割引。対象乗車期間中(5月12日から7月13日までの乗車分)の「スーパー早特きっぷ」(新大阪、新神戸→博多)をJR西日本の「e5489」で購入すると、パソコンやスマートフォンの画面に、WEB会員証が現れます。これを博多港で呈示すれば(パソコン画面のプリントアウトでも可)、乗船料が半額になるのです。ジェットフォイルなら4040円が2020円に、2等なら1980円が990円になります。反対の帰りは割引にならないようですが、意外な近さに、壱岐に行くきっかけになるかもしれません。
(参考:JR西日本ホームぺージ https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/04/page_12315.html)

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呉と宮島の間は船でも行くことができる

 と組み合わせた旅を勧めている、JR西日本。4月1日利用開始分から、新たなきっぷを発売しています。

 それは「広島湾クルーズきっぷ」。海軍で栄えた呉と世界遺産のある宮島との間を、鉄道と船で行くことのできるフリーきっぷです。JRの呉-宮島口間が自由に乗降でき、JR西日本宮島フェリー(宮島口桟橋-宮島港)、瀬戸内海汽船(「宮島・呉ブルーライン」、呉港-宮島港、4月から11月までの8月25日を除く休日のみ運行)または、瀬戸内シーライン(高速船、広島港-宮島港)、瀬戸内海汽船・石崎汽船(フェリー、呉港-広島港)がセットになっています(ただし航路の利用は片道1回限りで、呉-宮島間の航路は「宮島・呉ブルーライン」または広島港-宮島港間の高速船と呉港-広島港間のフェリーの組み合わせのどちらかになります。広島港またはグランドプリンスホテル広島桟橋で途中下船することもできます)。発売期間は3月17日から11月29日まで、設定期間は4月1日から11月30日まで、2日間有効で2500円です。出発地周辺の主な駅の「みどりの窓口」で発売しています。広島を鉄道ではなく、海から眺めるのも面白そうです。

 話は変わりまして、JR西日本グループのJR西日本イノベーションズは、株式会社瀬戸内チャーター(本社広島市、2018年3月設立)に出資しました。この株式会社瀬戸内チャーターは、サイクルシップ導入のために設立された船舶保有会社で、サイクルシップを新造し、しまなみエリアで複数の旅客航路を運航する株式会社瀬戸内クルージングに貸し出し、株式会社瀬戸内クルージングが運航するのです。

 新造されたサイクルシップは、旅客定員75人、自転車積載台数約50台(自転車は解体せずに積み込むことができます)。自転車積載スペースは展望デッキになり、花火大会の時などにはベンチを置くこともできます。国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ2018」開催当日である10月28日、デビューします。貸切チャーター船のほか、尾道-瀬戸田航路(定期航路)に使います。国交省によればサイクルシップが定期航路を走るのは中国地方では初めてで(全国でも4番目)、尾道-瀬戸田航路は準備出来次第、就航します(2019年1月予定)。現在、尾道-瀬戸田航路は1日8往復していますが、大半がサイクルシップになるようです。瀬戸田のある生口島を経由して、尾道と今治を結ぶしまなみ海道はサイクリストに人気で、この船の就航により、尾道駅の利用促進や地域活性化につなげたいとしています。
(参考:JR西日本ホームぺージ https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/03/page_12035.html、https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/04/page_12236.html、YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20180406-OYO1T50001.html、中国新聞ホームぺージ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=423479&comment_sub_id=0&category_id=256)

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びわ湖疏水船、67年ぶりに本格運航

 都が東京に移り、衰退した京都。その明治時代の京都に、市の年間予算の十数倍をかけてつくられた、琵琶湖疏水。琵琶湖の水を京都に通す、運河です。琵琶湖疏水は電気をつくり、物流にも役立ちました。しかし、交通網の発達により、1951年に舟運としての利用をやめました。その後、琵琶湖疏水での舟運復活を求める声はたびたび出されましたが、実現しませんでした。

 ところが、2013年12月に京都市長と大津市長が舟下りを行ったことをきっかけに、琵琶湖疏水通船の復活を求める声が再び出ました。復活にはいろいろ課題がありましたが、ひとつひとつ解決していき、2015年に施行を行い、64年ぶりに復活させることができました。その後も試行を続け、ついにこの2018年3月29日、本格的な運航をすることができるようになりました。

 2018年の運航は春季(3~5月)と秋季(10、11月)に行われます。期間中は原則として火曜、水曜以外のほぼ毎日運航します。春休み、ゴールデンウィーク、紅葉シーズンは毎日運航します。乗船料金(大津-蹴上間)は平日でも4000円、春休み、ゴールデンウィーク、紅葉シーズンだと8000円もしますが、現在、予約することができる春季を見る限り、連日、満席あるいは空席わずかとなっています。
(参考:びわ湖疏水船ホームぺージ http://www.biwako-sosui.jp/)

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JR西日本等、「せとうち島たびクルーズ」を運航へ

 JR西日本はせとうちエリアの観光振興のため、船旅も用意しています。2016年度には「尾道水道グルメクルーズ」というものを運航し、それなりの利用もありましたが、それを見直し、瀬戸内海汽船と共同でこの春(3月1日から6月2日の間のうち、28日間。平日も休日も含まれています)、いくつかの島をめぐる「せとうち島たびクルーズ」というものを運航します。初日の3月1日には53人が参加しました。

 ルートは2つ。広島や呉から竹原に向かう東向き航路と、生口島の瀬戸田から呉・広島に向かう西向き航路があります。午前の東向き航路は、広島(宇品港)を8:10に、広島(プリンスホテル前)を8:20に、呉を8:50に出て、音戸の瀬戸(船上から)、安芸灘大橋(船上から)、大崎下島・御手洗(史跡や古い家並みが多く残ります。約60分の立ち寄り)、契島沖(船上から)、大久野島(毒ガスとうさぎの島として有名です。約50分の立ち寄り)を経て、竹原に13:10に着きます。午後の西向き航路は、瀬戸田を13:50に出て、大久野島(約45分の立ち寄り)、契島沖(船上から)、大崎下島・御手洗(約60分の立ち寄り)、安芸灘大橋(船上から)、音戸の瀬戸(船上から)を経て、呉に17:40、広島(プリンスホテル前)に18:10、広島(宇品港)に18:20に着きます。使用する船は高速船の「はやしお」で、トイレもついていて、定員は97人です(ただし、今回のクルーズで募集する定員は88人です)。船には専任ガイドも同乗し、ビューポイントや歴史を紹介します。レモンや蛸など、特産品を使った商品のワゴン販売も行います。また、東向き航路利用者は、オプションで、全てのメニューに地元食材を使った、特別ランチメニューを提供します。下船地の竹原の竹原港桟橋すぐ近くにある、「たけはら海の駅」3階にある「竹原ブルーハーバー」にて食べることができます。前菜からデザートまである、コース料理です。

 ただ、この「せとうち島たびクルーズ」(竹原での特別ランチメニューを含みます)、単独での購入はできません。団体ツアー専用商品として旅行会社で販売するものです。公共交通では行きにくいところだけに、今後、単独での購入ができるようになるのを期待したいところです。
(参考:JR西日本ホームぺージ http://www.westjr.co.jp/press/article/2018/01/page_11801.html、産経WEST http://www.sankei.com/west/news/180305/wst1803050022-n1.html)

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JR九州高速船、水戸岡デザインで新型高速船

 博多と釜山を結ぶ高速船「ビートル」。この高速船に新しいものができるようです。

 新しい船をつくるのは、オーストラリアのAUSTALという会社。54か国の100社に対し、300隻以上のアルミ船体の高速フェリーや商船を設計・製造してきたという実績があります。JR九州高速船とAUSTALは2017年12月8日、日韓航路をメインとする新型高速船の建造に向けて協議を始めることに合意し、「日韓航路向け三胴船に係る合意書」を締結しました。建造の予算は数十億円のようです。

 2020年夏にデビューする予定の新型高速船は、全長80メートル、総トン数2300トン。座席数は「ビートル」の約2.6倍の約500席です。所要時間は現行の3時間5分から伸びて3時間40分程度となりますが、水中翼船ではなく三胴船構造となっているため、「ビートル」とは違って、乗船中のシートベルト着用は必要ありません。船の中を歩くことができるため、売店や免税店の充実を図ります。展望デッキも設けます。また、水中翼船でなくなることにより、夜間の航行もできるようになります。ダイヤの制約がひとつ消えます。

 なお、この新型高速船のデザインを行うのは、JR九州らしく、水戸岡鋭治氏です。博多-釜山間は航空機との競争もあり、スピードでは負けてしまいます。そこで観光列車のように、乗ること自体を楽しむことができるようにしたのです。
(参考:JR九州ホームぺージ http://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2017/12/08/171208NewsRelease02.pdf、毎日jp https://mainichi.jp/articles/20171209/k00/00m/020/127000c、日本経済新聞ホームぺージ https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24436860Y7A201C1LX0000/)

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「冬の関西1デイパス」、南海が外れる

 アーバンネットワークでの日帰り旅行に便利な、JR西日本の「関西1デイパス」。季節ごとに発売され、JR西日本のみならず大手私鉄とも組んで、追加料金なしで大手私鉄沿線の観光スポットに行くことができるのが特徴です。

 この冬も「冬の関西1デイパス」が発売されます。発売期間は2017年12月11日から2018年2月25日まで、利用期間は2017年12月14日から2018年2月25日までです。JR西日本のアーバンネットワークの普通列車(新快速、快速等を含みます)が1日乗り放題のほか、大阪水上バス「アクアライナー」と江若交通バスの一部区間も1日乗り放題です。これに加えて、京阪沿線(大津・琵琶湖エリア)もしくは近鉄沿線(奈良・西ノ京エリア)にも行くことができます。

 しかし、通常なら入っているはずの南海がありません。2017年10月の台風で本線高野線に被害が生じたため、今回は入っていないのでしょうか? それとも、方針が変わったのでしょうか? 次回の発売時には注目したい事柄です。

(追記1)
 2018年春の「春の関西1デイパス」では、南海沿線も選ぶことができるようになりました。金剛山へのハイキングができる内容で、新今宮-河内長野間の南海の往復乗車券等が含まれています。

 また、「春の関西1デイパス」からは、「みどりの窓口」での販売を行いません。「e5489」または「みどりの券売機」での販売となります。しかし、「みどりの窓口」のある駅の中には「みどりの券売機」のある駅とない駅があり、ない駅では著しく不便となります。

 「みどりの窓口」での対人販売をやめたいという考えはわかりますが、インターネットだけでなく駅で販売する以上、自動券売機で対応するようにしなければならないでしょう。

 宿泊がいるような長距離のきっぷでないにもかかわらず、当日の販売が行われないことも大きなマイナス点です。大きな改悪点です。

(追記2)
 2018年夏の「夏の関西1デイパス」で、南海沿線は高野山へ行くことができるようになりました。
(参考:JR西日本ホームぺージ http://www.westjr.co.jp/press/article/2017/11/page_11561.html、http://www.westjr.co.jp/press/article/2018/02/page_11858.html、https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/04/page_12278.html)

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フェリーが運休なら町民と鍋パーティー

 北海道の南西に浮かぶ奥尻島への交通機関は、航空機かフェリー。このうち、フェリーは11月中旬から翌年4月末まで1日1往復しています。対岸の江差との間を往復しています。

 ところがこのフェリー、冬場は夏場に比べて悪天候で欠航しやすいのです。2017年で見ると、1月は7便、2月は4便が欠航しました。今シーズンも悪天候の日が多く、11月は8便が欠航し、12月も12日、13日と続けて欠航しました。欠航すると翌日まで待つか、函館との間を結んでいる1日1往復の航空機を利用しなければなりません。フェリーを待つなら、その間の宿泊費がかかり、待っている間はすることがなくて暇となります。

 そこで飲食店や旅館関係者らでつくる奥尻島体験観光トライアル委員会が企画したのが、鍋パーティー。町民と一緒に鍋を楽しむのです。2018年1~3月に開かれます。フェリーの運休で延泊になってすることがなくなると、どうしても最後にマイナスの思い出が記憶に残ってしまいますが、有料とはいえパーティーに参加することで、最後の思い出を楽しいものに変えてほしいとの狙いがあるようです。
(参考:北海道新聞ホームぺージ https://www.hokkaido-np.co.jp/article/150875)

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小倉-熊本間高速バス、新門司港まで延長

 九州一の大都市、福岡を無視して、小倉と熊本とを結ぶ産交の高速バス、「ぎんなん号」。12月1日にダイヤ改正を行っていました。

 今回のダイヤ改正の最大の変更点は、3往復全てが新門司港名門太平洋フェリーのりばまで延伸されること(運賃は小倉と同額です)。大阪南港-新門司港間は名門太平洋フェリーに乗り、新門司-熊本間は高速バスに乗り継ぐということができます。名門太平洋フェリーは1日2便ありますが、早いほうの1便のみ、バスにうまく接続します。大阪南港17:00発の1便に乗れば、新門司港に翌日5:30に着き、新門司港5:50発の「ぎんなん号」に乗って、熊本交通センターに9:48に着きます。反対に熊本交通センター11:30発の「ぎんなん号」に乗れば、新門司港に15:24に着き、そこから新門司港17:00発の1便に乗って、大阪南港に翌5:30に着きます。また、「ぎんなん号」は基山にも停まりますので、九州各地の高速バスに乗り換えることもできます。

 また、途中の広川サービスエリアでの休憩時間を10分から30分に延長します。10分だとトイレ休憩ぐらいしかできませんが、30分だと軽い食事や買い物もできます。
(参考:産交バスホームぺージ https://www.kyusanko.co.jp/sankobus_top/newinfo/20171201_02)

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深日-洲本間の航路、サイクリストに人気で定期化を検討?

 当blogでも取り上げた、深日港と洲本港を結ぶ航路ですが、9月30日で社会実験が終了しました。結局この航路、どの程度使われたのでしょうか?

 当初はこの航路、振るいませんでした。6月25日に運航を開始しましたが、最初の1週間の1便当たりの利用者は平均6.1人で、平日は乗客が全くいないこともありました。ところが、途中からある趣味の人に受け入れられます。それはサイクリスト、自転車で淡路島を一周するのを「アワイチ」というようですが、橋の開通とそれに伴う航路の廃止によって、自転車で淡路島に行く方法が少なくなったのです。彼らにとっては、自転車も運ぶことができる深日-洲本間航路は貴重な存在だったのです。サイクリストからの問い合わせの電話をきっかけに、前輪を外すだけで船内に載せることができるフック(11台収容、それを超えると輪行バックを利用します)を取り付け、サイクリストを中心に利用が増えました。8:30発の初便はほぼ満員となり、8月第3週の1便当たりの利用者は22.3人にもなりました。8月17日エンジントラブルが発生し、自転車用フックが設置できないときは一時落ち込みましたが(代替船を使っていた18日間の1便当たりの利用者は15.5人)、9月5日に船が使えるようになると、利用者は再び増えました。サイクリスト以外の人を含めて(日曜や祝日は3~4割がサイクリストだったようです)、9月9日は292人、10日は255人が利用しました。9月27日には、運航開始からの累計が10000人を超えました。1便当たり13人ほどが乗ったことになります。利用者によるアンケートによれば、運航継続を求める声が8割にも上っています。

 岬町は今後、今回の社会実験の実験データを検証していくとのことです。
(参考:産経WEST http://www.sankei.com/west/news/170928/wst1709280051-n1.html)

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JR西日本、10月の休日は1万円で新幹線も乗り放題

 今年2017年はJRが発足してちょうど30年という節目の年を迎えます。JR各社でいろいろなきっぷが発売されていますが、JR西日本は10月に太っ腹なきっぷを発売します。

 それは「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」、JR西日本全線(JR西日本宮島フェリー、智頭急行、IRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道、えちごトキめき鉄道(糸魚川以西)を含みます)の新幹線、特急、普通列車が1日乗り放題となります。ただ、全車指定席の列車、乗車整理券が必要な列車が利用できないほか、グリーン車や指定席はグリーン券や指定席券を払っても利用できません。運賃から払う必要がありますので、御注意ください。

 このきっぷが使えるのは10月の休日のみ(10日間)、値段は大人10000円、子供1000円です。1人からでも使えますが(最高6人まで、子供のみの利用は不可)、子供が異様に安いので、家族でのお出かけにもいいきっぷです。ただ発売枚数が限定されており(1利用日当たり3000枚)、駅で購入することができません。「e5489」で購入し、駅で引き換えます(電話予約での予約、購入サポート窓口もあります)。発売期間は利用日の1か月前から14日前までです(購入時に利用日を指定する必要があります。予定の発売枚数になると、発売を終了します)。

 大阪から岡山まで往復するだけで元が取れるきっぷですので、10月の休日は混雑することが予想されます。「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」を利用するときは行程に余裕をもって利用したほうが良いでしょう。

(追記1)
 「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」を発売するため、JR西日本が例年、「秋の乗り放題パス」と同じ時期に発売している「鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ」の発売は行いません。

(追記2)
 私も購入してみようと朝の5:30から挑戦しましたが、インターネットがつながらず、買えませんでした。多分転売屋が買い占めているのでしょう。次にこういう企画をするときは、記名式にして、身分証明書を持参するなどの対策が必要でしょう。

 確かにこれでは、2人以上しか使えないなど、使いにくくする対策が取られてしまうこともやむを得ないのかもしれません。
(参考:JR西日本ホームぺージ https://www.westjr.co.jp/press/article/2017/08/page_11027.html、レスポンスホームページ https://response.jp/article/2017/08/31/299208.html)

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