京阪の「プレミアムカー」で和菓子をプレゼント

 京阪は秋の行楽シーズンに合わせて、臨時列車の運転を行います。

 該当するのは10月7日から11月26日までの休日、合計19日間。午前中に淀屋橋発出町柳行きの臨時快速特急「洛楽」を2本、午後に出町柳発中之島行きの臨時特急2本を運転します。定期列車の快速特急「洛楽」については「プレミアムカー」のある8000系で運転するなどの変更があります(臨時快速特急は3000系で運転)。なお、臨時特急は3000系もしくは通勤車の7両編成で運転します。

 京都への快速特急「洛楽」の一部は比叡山、鞍馬・貴船、大原方面への連絡列車として運転されますが(大原方面は11月の休日、それ以外は10月の休日のみの運転)、これらの快速特急「洛楽」の「プレミアムカー」に乗れば、プレゼントがあります。1865年創業の京菓子の老舗、甘春堂が製造した、「プレミアムカー」のロゴのあるお菓子がプレゼントされます。
(参考:京阪ホームぺージ https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2017-09-19_odekake.pdf)

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中国地方のローカル線の現状を見る(6)

 夜行バスの発車まで1時間余りあるが、橋上駅舎建設中のため、駅には待合スペースがない。駅前のロータリーにはバスターミナルがあり、ベンチもあるが、暗く、屋外にあるため(屋根はある)、風が吹き込んでくる。列車が少々遅れても対応できるように少し早いので岩国に来たが、これなら新山口で粘って待ったほうがよかったか? ただ幸いなことに、ほぼ時間通りに夜行バスがやってきた。台風の影響で運休するかどうか心配であったが、きちんと動いていたのだ。座席はほぼ埋まっていて、盛況。萩から大竹までの広範囲で乗車を取り扱うからなのか、夜行バスであるにもかかわらず明るく、昼間のバスみたい。大竹インターチェンジから入って、宮島サービスエリアで唯一の休憩(ワンマン運行のため、運転士の仮眠などで宮島サービスエリア以外でも何か所か停まるが、外に出ることはできない)。宮島サービスエリアを出てから消灯し、眠ることができるようになる。

 高速バスは予定通り三宮に着いたが、そこから先は台風のため、大きく変更を余儀なくされる。確かに雨は降っていないが、風は強い。元々は深日港と洲本を結ぶ船に乗るために、三宮から高速バスで洲本に向かう予定だったが、肝心の船が台風のため運休。淡路島から脱出できなくなったら困るから、淡路島に向かうこと自体を止める。ただ8月から走り始めた、京阪の「プレミアムカー」には乗ってきたので、それを中心に書く。まず最初に訪れたのは、摩耶。JR神戸線六甲道-灘間に新しくできた駅だ。その駅でいったん降りた後、阪急と阪神を乗り継いで武庫川に行く。ここから乗ったのは、武庫川線。たった3駅を2両編成の電車(昔懐かしい「赤胴車」が走る)が行ったり来たりする支線なのだ。中間改札を通り、武庫川8:16発に乗る。朝に都心と反対方向に行くため、利用者は少ない。終点の武庫川団地前に着いたが、同じ列車で折り返すのはおもしろくない。実は駅名になっている武庫川団地は、駅のさらに海側にあるのだ。駅から少し歩かないといけない。これに対してバスは団地の中まで入る。帰りはそのバスに乗ることにする。バスは駅から西にしばらく歩いたところを走っている。ここのバスは日中でも1時間に8本ある(武庫川線は3本)。交差点で信号待ちをしているとバスが通り過ぎてしまったが、少し待つだけで次のバスが来た。バスの客は4人と少なかったが、(駅から近い)ららぽーとあたりから乗るなど、途中で増え、10人近くになって甲子園に到着。

 阪神で梅田まで行き、歩いて淀屋橋に行く。雨は降っていない。狙いは8月から走り始めた、京阪の「プレミアムカー」。3列シートの、追加料金が必要な特別車両だ。JRのグリーン車に相当する。「プレミアムカー」のチケットはインターネットでも販売するが、駅で買うなら事務室に行く必要がある。自動券売機では買えないのだ。しかも、ICカードで払えない。意外なことだ。駅の案内表示では残席わずかとのことだったが、1人掛けの席を指定できるぐらいの余裕がある。渡されたチケットは、薄っぺらいレシートだった。指定された座席に座ると、淀屋橋9:40発の特急は発車した。京阪は淀屋橋を出たときは空いていても、京橋までに乗ってくる。今回もそのパターンかと思ったが、京橋を過ぎても空席がところどころにある。台風なので出かけるのを止めたのかもしれないが。ただ枚方市や樟葉からお金を払って乗る客がいたのは意外だ。お金を払うなら大阪市内から乗ると思っていたからだ。話は変わるが、「プレミアムカー」は既存の車両を改造したため、扉が端にない。車両の端と扉との間が半個室みたいな格好になっている。グループだとそこを選ぶのもいいだろう。また余談だが、床に目を落とすと、枯山水模様がプリントされている。京都のイメージだ。在来線で名古屋に戻るので、丹波橋で降り、東福寺を経由して京都に向かった。

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中国地方のローカル線の現状を見る(0)

 9月12日の深夜から17日にかけて中国地方に出かけてきました。2018年3月で廃止される三江線など、中国地方のローカル線の現状を見てきました。

 明日から何回かに分けて、そのときの様子を書いていきます。

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京阪中之島線は九条へ?

 京阪の中之島線は2008年に開業しましたが、行き止まりの路線のため、低迷しています。この現状を打破するため、延長案が出されています。中之島から西九条を経て、新桜島(仮称、桜島の北側)に行くのです。中之島から新桜島まで、6.7キロあります。これに新たな案が出ました。

 それは、西九条や新桜島に行くのではなく、九条に行くという案。大阪市営地下鉄中央線と阪神なんば線が交わるところです。もともと西九条を経由させるのは、西九条で関空(JR西日本)や神戸(阪神)に接続させることができるからでした。しかし、5月になにわ筋線の事業計画が発表され、神戸方面はともかく、関空方面へのアクセスを考える必要がなくなりました。なにわ筋線なら、中之島で接続するのです。そこで建設費を約3500億円(新桜島まで)から約1000億円に削減することのできる、九条への案が出てきたのです。九条までなら、建設するのは2キロと短いからです。京阪は新桜島への案、九条への案を比較して2018年初めにはどちらかに決めます。国交省、大阪府、大阪市とも調整し、2025~2030年ごろに開業させる予定です。なお、京阪としては、大阪市営地下鉄中央線との相互乗り入れを希望していますが、給電方式、電圧に違いがあり、またどうやって高架の地下鉄に接続するかなどの問題があります。九条に伸ばすだけならともかく、地下鉄と直通するのは難しいでしょう。

 余談ですが、2025年に万博が行われる予定の夢洲への鉄道構想はほかにもあります。大阪市営地下鉄中央線は2024年に延伸することができ、整備費用は約540億円です。桜島線の延伸は約1700億円です。これを考えれば、早くできて安上がりな中央線の延伸がよさそうです。
(参考:YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170727-OYT1T50024.html、毎日jp https://mainichi.jp/articles/20170727/k00/00m/020/186000c)

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京阪、電気を新電力から購入

 電車を走らせる鉄道会社にとって欠かせないのが電気。鉄道会社で自前の発電所を持っている例は少ないので、どこかから調達してこなければなりません。以前は電力会社は地域独占で、京阪の場合は関電から買わざるを得ませんでした。

 しかし、電気が自由化され、いくつか電力会社ができました。関電だけでなく、ほかの電力会社(新電力)から買ってもよくなったのです。そこで京阪は、関電との契約満了を迎えるタイミングで、電気の購入先を変更することにしたのです。新電力に切り替えるのは関西の大手私鉄では初めてです(ほかでは、すでにJR九州が一部切り替えを行っています)。新しい購入先は、エネット。NTTファシリティーズ、東京ガス、大阪ガスが出資する新電力の大手で、5月から京阪線、7月から大津線の電気を切り替えます。京阪で電車の運転に要する電力費は2015年度で約36億円ですが、この切り替えによって最大で数億円安くなるようです。

 関電は福島第一原発事故の前まで(目先のコストが安い)原発に依存していたこともあり、再稼働がフルに行われない現状ではどうしてもコストが高くなってしまうのでしょう。
(参考:京都新聞ホームぺージ http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170510000087)

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京阪と南海にホームドア

 駅での安全対策としてホームドアが有効であることは言うまでもないですが、簡単にはいかないことも事実です。関西の大手私鉄では、阪急、阪神近鉄にホームドアの導入計画がありますが、残りの2社、すなわち京阪と南海には今までそのような計画はありませんでした。

 ところが、その京阪と南海の2社も、ホームドアを導入することになりました。京阪で導入するのは京橋。1日の利用人数が15.6万人(2015年度)あり、国交省の整備方針によればホームドアの優先的な整備が求められる駅となっています。京阪は、車両によって扉の枚数や位置が異なり、このままではホームドアを導入することができません。特にネックになるのは5扉の車両の存在。3扉車両への置き換えを一部前倒しして進めていきます。さらに言えば、3扉車両でも車両によっては扉の位置が異なります。そこで2017年度から2019年度までの3年間で、異なる扉の位置でも対応することができる新型ホームドアの検討を進めます。2020年度を目標に京橋で試行整備を行います。そこでの試行の結果、京橋の1、2番線(京都方面行ホーム)で本格的な整備を行います。

 南海は難波で整備します。高野線の1番線乗車ホームの一部、2両分に設置します。南海には2扉車両もありますが、ホームドアを設置するのは高野線の中で各停用の1番線のみなので、支障はないのでしょう。南海が導入するのは、ドア部を二重構造にして、開口幅を広くとった、大開口ホーム柵です。2017年度に設計を行い、2018年度に製作と設置を行います。
(参考:京阪ホームページ https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2017-03-30_%E2%91%A3anzensei.pdf、南海ホームページ http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/170330_2.pdf)

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「プレミアムカー」は8月20日デビュー、朝は全車座席指定の「ライナー」

 京阪は8000系のうち6号車(京都側から6両目)を改造して、座席指定の特急車両、「プレミアムカー」を導入します。これについての続報です。

 「プレミアムカー」のデビューの日は8月20日と決まりました(この日にダイヤ改正も行います)。「プレミアムカー」は平日、休日ともにほぼ終日(6~22時台)にわたって運転されます。主に特急として運転され、昼間時は最大1時間に上下各4本運転します。

 ただ、「プレミアムカー」に乗車するには運賃以外にも「プレミアムカー券」が要ります。その料金は、大阪市内-京都市内間を利用するときは500円、そのほかの場合は400円です。「プレミアムカー券」は乗車14日前の10時から発車3分前まで、特急停車駅のほか、インターネットでも購入することができます。インターネットでの購入は会員登録が必要で、クレジットカードで決済します。

 「プレミアムカー」は、座席がいいだけではありません(ちなみに、座席数は40です)。人的サービスも充実しているのです。専属のアテンダント(ANA系列)が乗務するのです。また、大きな荷物を持っている人でもゆったりと利用できるようにラゲッジスペースも設置します。一部の席を除いてはパソコンも使うことのできる大型テーブルがあり、全席にコンセントが用意されています。微粒子イオンで車内の空気を浄化する「ナノイー」(「ナノイー」はパナソニック株式会社の商標です)もあります。

 この「プレミアムカー」に関して、新たな情報が入ってきました。京阪の特急は「プレミアムカー」以外は運賃で乗車できますが、8000系を使って全車座席指定の列車を走らせるのです。ダイヤ改正日が日曜なので、その翌日の8月21日から運転します。名前は「ライナー」、平日朝ラッシュ時に枚方市発淀屋橋行き(枚方市7:15ごろ発淀屋橋7:45ごろ着)、樟葉発淀屋橋行き(樟葉8:20ごろ発淀屋橋8:55ごろ着)の2本を運転します。2本とも、始発駅を出ると京橋までノンストップです。この「ライナー」に乗車するには、運賃以外に300円の「ライナー券」が必要となります(北浜、天満橋、京橋から乗る場合は不要。「プレミアムカー」に乗る場合は400円)。この「ライナー券」も特急停車駅のほか、インターネットでも購入することができます。乗車14日前の10時から発車3分前まで購入できます。インターネットでの購入は会員登録が必要で、クレジットカードで決済します。

(追記)
 8月20日のダイヤ改正以降、「プレミアムカー」付きの列車は平日の上りが淀屋橋7:12発から22:00発までの47本、下りが出町柳6:10発から22:14発までの48本、休日の上りが淀屋橋6:40発から22:00発までの56本、下りが出町柳6:41発から22:24発までの57本、運転されます。

 8月21日以降の平日に運転される「ライナー」は枚方市発が枚方市7:14発淀屋橋7:42着、樟葉発が樟葉8:20発淀屋橋8:54着です。途中、京橋、天満橋、北浜に停まります(樟葉発は枚方市も通過)。
(参考:京阪ホームページ https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2017-03-30_%E2%91%A0premiumcar.pdf、https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2017-03-30_%E2%91%A1liner.pdf、http://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2017-06-29%20daiya.pdf)

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京阪大津線、塗装変更へ

 京阪は特急用、快速急行用、一般車両用の3種類の塗装に塗り分けていますが、大津線(京津線、石山坂本線)は従来通りの塗装となっていました。京津線の800系(32両)は琵琶湖の水面をイメージしたパステルブルーと日本の伝統色である灰白、刈安(イエロー)、石山坂本線の600形(20両)、700形(10両)は若草色(ライト・グリーン)と青緑色(ダーク・グリーン)のツートンカラー。緑の濃淡という、懐かしい京阪の色です。

 ところが、大津線の車両の塗装も変えることになりました。京津線、石山坂本線とも一般車両用と同じ塗装とします。すなわち上部が濃緑色(レスト・グリーン)、帯線が黄緑色(フレッシュ・グリーン)、下部が白色(アトモス・ホワイト)です。4月から順次塗装変更工事を始め、6月には1編成目(700形)が営業運転を始めます。全車両の塗装の変更を終えるのは2021年3月です。

 もっとも、これでは京津線と石山坂本線の車両の色が一緒となって見分けがつかなくなります(両方の路線で塗装を分ければよかったのかもしれませんが)。そこで6月から行先表示器と並べて表示する、路線識別マークを設定します。「山を越えて東西へ」がコンセプトの京津線は、山を越えて東西を走る路線を抽象化したデザインとなっています。山をイメージした緑の三角形が目立ちます。三角形の下には破線(切れ目が3つあります)がありますが、これは京津線を走る4両編成の電車をイメージしています。「湖のほとりを南北へ」がコンセプトの石山坂本線は、湖のほとりを南北に走る路線を抽象化したデザインとなっています。琵琶湖をイメージした水色の逆三角形が目立ちます。三角形の左には破線(切れ目が1つあります)がありますが、これは石山坂本線を走る2両編成の電車をイメージしています。
(参考:京阪ホームページ https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2017-03-13_otsu-design.pdf)

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京阪大津線、4駅の駅名を変更

 京阪は、大津市が策定を進めている2017年度からの第2期観光交流基本計画における中心的な考えかたである「オンリーワンのびわ湖を活用した地域の活性化」に賛同するとともに、琵琶湖や比叡山などを訪れる観光客のよりスムーズな移動や沿線の利用者の乗り換え利用促進を目的として、2018年3月から大津線の4駅の駅名を変更します。駅名の変更は現存区間においては浜大津の一部移転・統合があった1981年以来のことです。

 駅名を変更するのは、浜大津、別所、皇子山、坂本。それぞれ、びわ湖浜大津(琵琶湖大津観光の玄関口であるため)、大津市役所前(大津市役所に隣接しているため)、京阪大津京(JR西日本湖西線の大津京との連絡駅であるため)、坂本比叡山口(比叡山観光の拠点であるため)となります。

 京阪としては、この駅名変更をきっかけに、JRとの乗換駅が多いという利便性や魅力的な観光資源が沿線に数多く存在することを改めて発信し、観光客のさらなる誘致を図りたいと考えています。また大津市も駅名変更にかかる費用の1/4に当たる1500万円を負担します。
(参考:京阪ホームページ https://www.keihan.co.jp/corporate/release/upload/2017-02-13_otsu-ekimei.pdf、中日新聞ホームぺージ http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170214/CK2017021402000031.html)

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阪急にも「ICOCA」連絡定期券

 大阪市交通局、南海等に「ICOCA」を導入するという話は以前にも書きましたが、その続報です。

 「ICOCA」及び「ICOCA定期券」の発売開始日は社局によって異なります。早い順に言えば、3月25日に南海と泉北、4月1日に大阪市交通局、京都市交通局、大阪モノレール、4月15日に神戸市交通局、山陽、神戸電鉄、神戸新交通、北神急行、山陽バスで発売を開始します。3月に発売が終了する「スルッとKANSAI」の代替商品的な存在となるのです。

 IC連絡定期券の発売拡大も行います。ICカードを普及させるためには、毎日使う定期券で実感してもらうのが良いのです。3月18日から使えるようになるのは、京阪大津線(京阪線はすでに発売しています)、神戸電鉄、山陽、そして阪急です。「ICOCA」を嫌って独自のプリペイドカードをつくるほどの阪急でも、「ICOCA」での連絡定期券が使えるのです。IC連絡定期券は私鉄側でも発売されます。京阪大津線は4月1日から「ICOCA」で、神戸電鉄と山陽は4月15日から「ICOCA」もしくは各種「PiTaPa」カードで、阪急は4月1日から各種「PiTaPa」カードで対応します。
(参考:JR西日本ホームぺージ https://www.westjr.co.jp/press/article/2017/02/page_9880.html、https://www.westjr.co.jp/press/article/2017/02/page_9882.html)

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