新名神高速バスに乗ってきました(3)

 京都深草から名神沿いに東に7分ほど歩くと、京阪の藤森駅がある。ここから京阪に乗って、淀屋橋に行く。ちなみに京都深草から反対側に歩けば、近鉄・京都市地下鉄の竹田駅だ。

 藤森から乗った普通電車は、5扉の5000系。ラッシュでも対応できるようになっている。乗客が少ない昼間は、前から2番目と4番目の扉は開かない。御丁寧に、2番目と4番目の扉の部分には、上からちゃんと座席が降りてくる。丹波橋で特急に乗り換え。京阪といえば、2階建ての特急。運良く、2階部分に空席を見つけることができた。

 今年10月に、中之島線が開業する。それにあわせて、快速急行用新型車両がつくられるほか、既存の車両も新しい塗装に塗り替えられる。すれ違った車両はいずれも従来の塗装のままだったが、萱島の車庫で停まっていたものの中に、新型塗装の車両を見た。京阪は大きく変わろうとしているのだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

気の早い? 新駅名発表

 京阪は13日、2008年度に開業する予定の中之島線(仮称:中之島新線)の駅名を発表しました。新しい駅名は、東側からなにわ橋(仮称:新北浜)、大江橋(仮称と同じ)、渡辺橋(仮称と同じ)、中之島(仮称:玉江橋)です。なお、終着駅の中之島駅については、副名称を大阪国際会議場とします。

 まだ開業まで2年もあるのに、新しい駅名が決まるとは早い感じもしますが、実際のところどうなのでしょうか?
(参考:京阪ホームページ http://www.keihan.co.jp/news/data_h18/2006-11-13-02.pdf)

| | Comments (4) | TrackBack (2)

関西私鉄つまみ食い(3)

 地下鉄堺筋線で北浜に行き、京阪に乗り換える。階段を下りるとすぐに普通電車がやってきた。

 次の駅は天満橋。現在建設中の中之島新線工事のため、今年4月に天満橋西側の線路が切り替えられた。今まで朝夕のラッシュ時しか使われていなかった、行き止まりの線路が淀屋橋とつながり、今まで淀屋橋につながっていた線路が途切れている(こちらが中之島方面に伸びる)。今までとすっかり立場が逆転している。

 京橋で向かいの萱島行き区間急行(実は、天満橋で向かいの2番線から発車した電車)に乗り換え。これまで区間急行はあまり運転されてこなかったが、今年4月のダイヤ改正で、日中にも運転されるようになった。淀屋橋方面からの乗り換え客を乗せてすぐに発車。通過した駅のホームの端には、カメラを持った鉄道ファンがいる。なぜだろう?

 次の停車駅の守口市から各駅に停まり、京橋を出て15分ほどで終点の萱島に到着。(続く)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

マイナスイオン電車でリラックス?

 京阪電鉄大津鉄道事業部は、心身にリラックス効果があると言われている、マイナスイオンを発生させる車両を開発しています。

 その方法とは、マイナスイオンを発生させる塗料を塗ったアルミの板を電車の内装に使う、という方法です。このことによって、車内のマイナスイオンの数が、一般的な特急型車両(禁煙車)のマイナスイオンの数の5倍の、1cc当たり1500個に増えます。これは、噴水のある公園にいるのとほぼ同じ状況だそうです。

 現在は、アルミ板の耐久性を確かめるために、実際の鉄道車両で実験中とのこと。京阪では、特急型車両や女性専用車から導入したいようです。実用化すれば、マイナスイオンに包まれて、今までより快適な通勤・通学ができるのでしょうか?
(参考:京都新聞ホームページ http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005110100027&genre=K1&area=S00)

| | Comments (0) | TrackBack (1)