エスカロップ

 日本最東端の町、根室の隠れた名物は、エスカロップ。タケノコ入りのバターライスの上にカツレツ・デミグラスソースが載っている料理です。どこにでもありそうな料理ですが、根室でしか食べることができません。私も10年ほど前に根室で食べたことがあります。

 エスカロップの語源は、フランス語の「薄切り肉」です。エスカロップは、全国各地で食べられる「とんかつ」とは違い、ヨーロッパのカツレツの姿を残しています。ただ、材料が牛肉ではなく豚肉であり、バターライスの中にタケノコを入れるのはヨーロッパのオリジナルと異なります。

 港町の横浜や神戸ではなく、日本最東端の根室で、ヨーロッパのカツレツに似た料理がぽつんとあるのは、不思議なものですね。
(参考:中日新聞4月15日朝刊 12版)

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札幌の人は傘を差さない

 札幌での意外な発見。それは、「雪が降っていても傘を差さない」こと。

 確かに小雪が舞っているときは、私も傘を差しません。でも、かなり強く降っているときでも、傘を差している人はあまりいませんでした。なぜなのでしょうか? 道路が凍結していて危ないので(都心のメインストリートは、ヒーターが利いているためか、凍結していません。しかし、一歩細い道に入ると、凍結しています。)、傘をなるべく差さないようにしているのでしょうか?

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夜間飛行

 今夜、札幌から戻ってきました。

 新千歳からのフライトは、夜の便。雨や雪が降っていた行きとは違い、よい天気だったので、地上の明かりを見ながらのフライトです。もちろん、昼間のようにはっきりとは見えませんが、明るいところには町があるのでしょう。ちょっとずつ動くのは車のライトでしょうか? 幻想的な夜間飛行でした。

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