まだ時間があるので、ちょっと寄り道する。
吉良町出身で、戦前を中心に活躍した作家の尾﨑士郎がいる。代表作は25年以上にわたって書かれた「人生劇場」。自伝的な要素のある8編の長編だ。旧三河萩原駅近くの図書館に、記念館があるので、ちょっと寄って見ることにする。入口で入館料を払おうとしたが、誰もいなかった。しばらくして、あわてて係員が来て、入館料を払う。ちなみに、記念館の隣には、東京から移築された書斎がそのままの姿で残っている。
図書館の脇にもうひとつあるのが、旧糟谷邸。木綿問屋などの商売で栄えた家だ。何回も建て増しされているが、一番古いところで、250年近い年月が経っている。昔は、もっとたくさん土蔵があったそうだ。(続く)
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次の上横須賀で降りる。ここで線路を離れて、山のほうに行こう。
目指したのは、華蔵寺<けぞうじ>。上横須賀から歩いて25分ほどのところにある、吉良家の菩提寺だ。吉良上野介の吉良家だ。吉良上野介は、赤穂浪士では悪者扱いされているが、実際のところは良君だったと言われている。塩田開拓や治水などを行い、領民の生活を向上させたのである。
再び駅に戻り、今度は吉良吉田を目指して南下。駅を外れると、田園地帯が広がる。
上横須賀と吉良吉田の中間駅だった、三河萩原も先月廃止された駅のひとつ。しかし、この駅、吉良町役場に近く、家や商店もそこそこある。それなのに廃止されてしまうとは、不思議なところだ。それなりに利用者がいそうなロケーションなのだが。
名鉄は廃止の理由に、駅集中管理システムの導入を挙げているが、ほとんどがワンマン列車の西尾以南には、意味がない。本線などと同じように、こんなローカル区間にもトランパスを導入する気なのか? わざわざ金のかかるシステムではなく、バスの運賃箱みたいなもので十分対応できるような気がする。徴収漏れが心配なら、乗換駅の西尾に中間改札を設け、チェックしてもよいのではないか?(続く)
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徳川園は通常、夕方には閉まりますが、時期を限って夜も開いています(20時30分まで開園時間を延長)。今年の秋は、3日(日)まででした。そこで、最終日となる日曜日の夕方、歩いて徳川園まで行きました。
もう12月なので、日が暮れるのが早く、17時ごろにはもう真っ暗。でも、徳川園には思ったよりもたくさん人が来ていました。ところどころ、紅葉が照らされ、昼間とは違う表情を見せています。日曜日は寒く、30分ほどで徳川園を後にしましたが、行ってよかったです。
(参考:徳川園ホームページ http://www.tokugawaen.city.nagoya.jp/)
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昨日予告したとおり、朝早く起きて、香嵐渓に行ってきました。
6:45に自宅を出発し、いつの間にかETCが導入されたグリーンロードを通っていったのですが、終点辺りで早くも渋滞。この渋滞は国道153号に入ってもしばらく続きます。
左のほうには廃線跡が見えてきました。2004年に部分廃止になった名鉄三河線です。この名鉄三河線、当初は足助まで延ばす予定でしたが、不景気などで結局はできませんでした。もしこれが当初の予定通り足助まで開業し、現在も残っていたとしたら、鉄道で香嵐渓まで行けたかもしれません。廃線跡に沿って走っているうちに、いつの間にか渋滞は消えていました。ラジオで足助の市内は渋滞しているという情報を得たので、北周りに迂回して、小学校の校庭に作られた臨時駐車場に停めました。少々遠いこともあって、駐車料金は500円と安めです。それでも昼ごろ戻ってきたときは、満車でしたが。
さて、肝心の香嵐渓の紅葉ですが、ちょうど真っ盛り。赤や黄色に彩られています。もちろん、紅葉を愛でる人も多く、大賑わい。屋台も結構賑わっていて、特にZiZi工房のソーセージと刀削麺(香嵐渓だと11月以外は商売にならないです。ほかの時期はどこでやっているのでしょうか?)は人気です。両方とも並んで食べましたが、おいしかったです。
私たちは昼には足助を出ましたが、昼になってもやってくる人は多いです。観光バスは全国から集まってきます。ラジオでは6キロほど渋滞していると言っていました。そういう点でも、朝早く出かけるのは賢明ですね。
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都心には郊外からの車が集中し、深刻な渋滞を招いています。渋滞は経済活動に時間の損失の形で悪影響を与え、警察や消防車、救急車の活動にも制約を与えます。
その都心の混雑を解消させる方法として、ロードプライシングがあります。都心にやってくる車から料金を取ることによって、都心への車の流入を防ぎます。渋滞がなくなれば、バスなどの公共交通機関もスムーズに走ることができ、環境の面でも効果があります。このロードプライシングは、すでにロンドンやシンガポールで導入されています。日本では、これまで東京都などが導入に向けての検討を行ってきましたが、実際に行ったところはありませんでした。しかし、名古屋大学などに行政や民間企業が加わったグループは、2008年の秋に名古屋駅・栄地区で、国内初のロードプライシング実験を行うことを目指しています。
ロードプライシングを行う際、課金される範囲内の商店からは、「(車で行くのにお金がかかるので)客が減る」などという反対意見が出ます。そこで、今回の実験では、範囲内の駐車場に停めたり、買い物をした場合は、実質的に課金を免除する方策を採ります。つまり、範囲内を通り抜けたり、違法駐車した車からのみお金を徴収します。この方法は、世界的に見ても初めてのことのようです。
また、課金方法も独特の方法を採ります。モニターに、あらかじめGPS機能のついた携帯電話を渡し、課金範囲内に入れば、その携帯電話の料金に含めて請求します。もっとも、今回は実験なので、実際にはお金を徴収されることはありません。
ロードプライシングは日本では始めてのことなので、まだ気付いていない問題点があるかもしれません。しかし、都市の機能を向上させるためには、必要以上の車の流入は防ぎたいところです。少し車が減るだけで、渋滞はかなり減るとも言われています。公共交通機関が充実しているところへの車の利用にはある程度のペナルティを課すことはやむをえないでしょう。
(参考:中日新聞11月17日朝刊 12版)
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半月ほど前の新聞に、アサヒビール名古屋工場(守山区)の工場見学会のチラシが入っていました。チラシを見て、早速工場に電話しましたが、週末の予約はかなり埋まっており、空いているのはほとんどありませんでした。幸い、昨日の14:30のコースが空いていたので、妻と2人で予約しました。
工場にはもちろん車で行くわけには行かないので、ガイドウェイバスで行きます。行き帰りとも、椅子がほぼ埋まるぐらいの混み方。それなりに利用されています。ガイドウェイバスの川宮駅から歩いて10分ほどで工場に着きます。14:30のコースには、家族連れなど30人弱がいました。
時間がやってきました。まず15分ほどのビデオを見てから、45分ほどかけて工場を見学。もっとも、土曜なので製造ラインは止まっており、つくっているところを見ることはできません。休んでいる機械を見るだけです。
最後の30分が、お楽しみの試飲。4種類のビールと数種類のソフトドリンクが飲み放題です(ただ、ビールを飲む場合は、最初の1杯は「スーパードライ」でなければなりません)。つまみも多少はあります(足らなくなったら、売店で買わなければなりません)。
やはり飲みたいのは、あまり飲まないビール。「黒生」、「プレミアム生ビール熟撰」(飲食店でしか味わえないようです)、そして新発売の「PRIME TIME」。「プレミアム生ビール熟撰」「PRIME TIME」は高級品だけあって柔らかく、飲みやすいビールでした。
売店でお土産を買い、満足して工場を後にしました。飲みすぎでふらふらになりながら。
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尾張は、江戸時代、紀伊、水戸とともに徳川家康の子孫が治めていたところでした。62万石もの大きな藩だったので、とても貴重なものがたくさん残っています。先週の土曜日(25日)、その徳川園に行ってきました。徳川園にはかなり昔に行ったことがありますが、リニューアルしてからは初めてです。
まず最初に訪れたのが徳川美術館。この時期は、毎年の恒例として、尾張徳川家の雛人形の特別展示(「尾張徳川家の雛まつり」)が行われている。それにあわせてなのか、同じ敷地内にある蓬左<ほうさ>文庫(尾張徳川家の蔵書など約11万点がある)も、大名家の姫君が持っていた書物を展示している。展示されていた大きな雛段飾りは、尾張徳川家19代夫人から21代夫人までの3代にわたるもの。そのほかにも、館内にはたくさんの豪華な雛道具が見られる。
閉館時間(17時)が近づいてきたので、30分遅くまで開いている徳川園へ。ここは池泉回遊式の日本庭園で、園内にある大きな池を海に見立てている。周りにはマンションが立っているが、ここだけは四季を楽しめる庭園になっている。
(参考:徳川園ホームページ http://www.tokugawaen.city.nagoya.jp/、名古屋市蓬左文庫ホームページ http://housa.city.nagoya.jp/、もらってきたパンフレット)
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千種区の東山公園の近くにある名古屋YH。1968年にオープンし、多くの人に使われたのですが、利用率の低迷(愛知万博後の利用率は約20%)や耐震改修(約3億円)などの費用がかかるため、2006年度中に廃止する方針です。すでに、新年から営業を休止しており、中区の県青年会館YHを紹介しています。
名古屋YHは、使ったことがありません。ただ、昔、会員だったとき、毎年YHを案内する小冊子が送られてきました。その小冊子に、名古屋YHが広告を出していました。名古屋らしくエビフライを夕食に出している、という内容だったと思います。お皿からはみ出るような、大きなエビフライだったと思います。
昔はYHは、若者向けの格安の宿という位置づけでした。しかし、一般的には男女別の相部屋で、規則が厳しいため(もっとも、実際は、規則は緩くなっているところも多いです。)、自由に育った若い人には耐えられません。インターネットなどの情報が普及し、うまく探せばホテルでも安いところがたくさんあります。
YHも、単に安いだけではだめで、特徴がないと生き残れないですね。きれいな宿、おいしい食事、すばらしい対応、リゾート地のペンションみたいなところでないと厳しいでしょう。
(参考:中日新聞1月18日朝刊 12版)
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明治村で乗ったSLの写真をトップページ(http://homepage1.nifty.com/tabechan/index.htm)におきました。
時々Weblog以外のページも更新していますので、そちらにも遊びに来て下さい。
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今日は、いくつかのテーマに分けて。
<御料車>
明治村では、27日まで「百年前・体験博」が開かれている。この「百年前・体験博」では、様々なイベントが行われている。天皇・皇后がお乗りになられた「御料車」(明治村には、明治末期に製造された第5号、第6号が展示されている)の公開もそのひとつだ。
白い手袋をもらって案内人に連れられて車内に入る。車内は、動く芸術品。天井にも、当時の一流の画家による絵が描かれている。
<食事事情>
園内には洋食を中心としていくつかの食堂がある。正門に近い大井牛肉店では、明治時代の建物の中で牛鍋を食べることができる。もっとも、値段は5000円近くかかる。明治時代のレシピに沿ってつくられたコロッケなど手ごろな商品を売っているスタンドもある。
変わったものは、といえば「汐留バー」で売られているデンキブラン。明治時代のハイカラなものの象徴のようなカクテルだ。残念ながら車で来ているため、飲むことはできない。仕方がないので、デンキブラン入りの生ショコラを食べたが、お酒の味は感じられなかった。
<乗り物について>
広い園内を歩き回っていると、かなり疲れてきた。正門の近くにいるのだが、車は北口の駐車場に置いている。こういうときに活躍するのが、園内にある乗り物だ。路面電車とSLを乗り継いで北口に行く。京都七條から名古屋までたったの1分、そこでSLに乗り換えて、東京までたったの5分。とても速い(?)鉄道だ。(続く)
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日本が19世紀に鎖国を解いたとき、欧米の強国は全世界で覇権を争っていた。小さい国は欧米の植民地となり、清でさえ半植民地状態になっていった。日本がとる道は、欧米のように近代的な国家になることただひとつ。その目標に向かっていった時代、それが明治であった。
その明治時代のころの建物がたくさん移築されているのが犬山市の明治村。名鉄系の施設だが、駅からは遠く、車を使う人がほとんど(一応、名鉄バスが犬山との間を結んでいる)。昨日は、JAFの会員なら半額になるサービス期間だったので、結構混んでいた。
広い園内には60以上の古い建物があり、重要文化財に指定されているのも10ある。全部の建物を見てまわろうとすると、1日あっても足りないぐらいかもしれない。(続く)
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今日、犬山市の明治村に行ってきました。感想は明日以降に書きます。
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11月にもなり、各地から紅葉の便りが聞こえてきます。そういうわけで昼から、岐阜県御嵩町の鬼岩公園に行ってきました。ここ鬼岩公園は、数千年もの間、風雨にさらされ浸食された、巨大な花崗岩がごろごろしている景勝地。昔は鬼が住んでいた、という伝説もあります。
国道沿いの駐車場に車を止め(駐車場近辺には、温泉旅館や食堂もある。マツタケ料理が看板メニューのようだ。)、散策に出発。散策コースは3つあるが、「渓谷コース」を選択。可児川の源流に沿って歩く比較的楽なコースである(あとの2つは、高低差の大きいコース)。しかし、その途中には、岩と岩の間を腰をかがめて歩く「岩屋くぐりコース」もある。普通に「渓谷コース」を歩いてもいいのだが、せっかくだから珍しいコースをとろう。
「岩屋くぐりコース」は一方通行のコースで、狭くて危険なため、高齢者や子供、酒に酔った人が通行することが禁止されている。岩と岩の隙間は、何とかくぐり抜けられるほどの狭いものなので、大柄な人は苦しいだろう。小学生ぐらいの子供のほうが動きやすそうだ。何回か岩にぶつかったが、何とかクリア。もとの「渓谷コース」に戻ることができた。
さて、紅葉はと言うと、ところどころ真っ赤に紅葉している木がある、という程度。少し早かったかな?
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リトルワールドに入ると、係員がクーポン券を売っていた。2000円で、レストランや売店で2300円分の食事ができるクーポンだ。少し迷ったが、「2人で2300円ぐらい食べるだろう」と思い、買うことにした。もちろん、これは正解。クーポンはあっという間になくなったから。入口においてあったスタンプラリーの紙を片手に出発。
世界の様々な民家を移築したリトルワールドを歩く。ところどころにレストランや売店があり、食事を楽しむことができる。ドイツではドイツビールを飲むことができるが、車で来たのでそれは断念、お土産にドイツビールを買う。
いろいろなところで食べると、スタンプもたくさんたまってきた。園内のあちこちにあるレストランや売店のうち、5ヶ所で300円以上の食事をすると、何かもらえるのだ。景品は何かわからないが、とりあえず入口の近くにある窓口に向かう。なんともらえたのは、リトルワールドのナイター入場券(16時から入場可能)。8月の土曜日とお盆は21時までのナイター営業をやっていて、それにただで入ることができるのだ。
せっかくナイター入場券を2枚もらったのだから、また行きたい。
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先月、新聞にリトルワールドのチラシが入っていた。その中には、入場券と駐車料金が割引になるクーポンが入っていた。その有効期限が日曜日までだったので、出かけることにした。
ケーズデンキ名古屋本店から近い、名古屋高速の春岡ランプから高速に入る。名古屋高速の料金は、都市高速では日本で一番高い750円、しかし、私の車にはETCを取り付けているため、3割引の530円で入ることができる。高針からはそのまま東名阪道に入る。東名阪道に入った途端に500円の通行料金が取られるので、通る車はほとんどない。高針と名古屋インターのわずかな区間で500円とは、とても高く感じる。ETCを使えば、3割引の350円になるのだが、はっきり言ってそれでも高い。東名阪道の名古屋-名古屋西間(均一区間)は名古屋高速に組み入れたほうが利用者にとってはよさそうである。
中央道の小牧東インターで降り、有料道路を通ってリトルワールド最寄のインターに着く。出口の料金所で通行料金を払うのだが、ハイウェイカードやETCを使っている身にとっては、現金で通行料金を払うのは面倒だ。
幸いなことに、隣にはリトルワールド行きの路線バスがあった。それについていけば、リトルワールドはもうすぐ。駐車場に車を止め、「世界一周の旅」に出かけることにする。(続く)
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3月19日から名古屋城で開かれていた「新世紀・名古屋城博」も今日が最終日。1枚だけチケットをもらったので、出かけることにした。
8時30分ごろに東門に着き、チケットをもう1枚買って、9時過ぎに入場。早速、金のしゃちほこに触ることができる「金シャチドーム」に行く。すでに長い列が出来ている。ただ、ロープが張られていない区間があるなど、誘導の体制には疑問がもたれる。混むことはわかっているのだから、事前に対策をしておくべきだ。さて、肝心の「金シャチドーム」には30分ほどで入ることができ(11時30分ごろに会場を後にしたが、そのときは150分待ちだった)、金のしゃちほこ(メス)にも触ることができた。金のしゃちほこに触ったあとは、金のしゃちほこを見るコースに行き(こちらは待ち時間なし)、金のしゃちほこについても勉強。
東二之門から戦争で焼失した本丸御殿跡を通って、天守閣に行く。天守閣では、本丸御殿について紹介する3Dシアターをやっている。整理券をもらうと45分後の11時からだった。その間、天守閣のほかの階を回ったり、少し休んだりした。そうこうしているうちに時間がやってきたので、3Dシアターを見に行く。特殊な眼鏡をかけて見るのだが、わざわざ3Dにしなければいけないほどのものではないかもしれない。3Dシアターは10分ほどで終わる。
せっかくだから金のしゃちほこの写真も撮りたかったが、あいにく撮影は禁止。金のしゃちほこの被り物をしているW(ダブルユー)の写真を貼ろうとも思ったが、怪しまれるので「金シャチドーム」の写真にした。
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週末、私の両親が大阪から遊びに来ます。メインの目的は愛知万博見物ですが、前日の金曜日の昼ごろ名古屋に来て、市内観光をする予定です。
何かいいところはありますでしょうか? 一応、昼はうなぎの「いば昇」、観光は名古屋城(「金のしゃちほこを触ることが出来る」)と徳川園を推薦しましたが。
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大阪に帰省する途中ですが、今知多半島の端の師崎にいます。これからフェリーに乗って伊良湖経由で鳥羽に行きます。名鉄、近鉄、南海の電車のほかにも系列のバスなどにも乗ることができる「ワイド3 3 SUNフリーきっぷ」だからできる寄り道ですね。
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温泉に行きたくなって、昼からガイドブックで見つけた藤岡温泉にドライブ。瀬戸の赤津から山を越え、豊田市(旧:藤岡町)の藤岡温泉へ。
奥にあるのでわかりにくいが、藤岡温泉湯楽園の建物は、江戸時代初期に建てられた岩手県の農家を移築したもの。黒光りしている柱がその歴史を物語っている。
そのさらに奥のほうにある温泉に入る。内湯には熱い湯とぬるい湯の2種類があり、そのほかにミストサウナと露天風呂がある(内湯以外は土休日のみ営業、平日はその分だけ若干安くなっている)。日曜の夕方のスーパー銭湯はかなり混んでいるが、ここは名古屋市内から遠いこともあり、空いている。露天風呂で騒いでいる若い兄ちゃんは気になったが、それを除けばゆっくりと温泉を楽しむことができた。
今回は入浴だけだったので利用しなかったが、東北の料理も味わうことができるようである。また、盛岡のどぶろくまで味わうことができる。「飲んでみたい」とも思ったが、飲んでしまうと運転できなくなるのでやめた。
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名古屋に来て9年間、なぜか一度も行ったことがなかった熱田神宮に出かけてみました。
熱田神宮には三種の神器のひとつ、草薙神剣<くさなぎのつるぎ>を祭っている。日本武尊<やまとたけるのみこと>が東方への遠征の帰途、ここで亡くなり、その妻が草薙神剣を奉納したのが熱田神宮の始まりといわれている。
都会の中で緑に囲まれた参道を歩き、本宮の左を見ると、神前結婚式を挙げているところであった。式場のすぐ外では親族以外の参列者なのだろうか、椅子に座って式の様子を見ている。確か神前結婚式の場合、親族だけしか参列できなかったと思うのだが、今は違うのだろうか? 外から見ている分にはいいのかな?
(参考:「ブルーガイド てくてく歩き 名古屋・岐阜」 実業之日本社発行)
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名古屋城の東のあたり、現在の東区白壁のあたりは、江戸時代には武家屋敷がありました。大正時代になると、会社経営で財を成した人たちがお屋敷を建てました。その名残は今でもあり、高級住宅街として知られています。
この高級住宅街のエリアからは北に少し外れますが、大正時代に建てたお屋敷の中に旧川上貞奴邸もあります。日本最初の女優、川上貞奴が電力王、福沢桃介(福沢諭吉の養子、娘婿)と暮らした和洋折衷の屋敷です。この屋敷が復元され、この高級住宅街のエリアに移築されました。この旧川上貞奴邸が8日から「文化のみち二葉館」としてオープンしたのです。
「文化のみち二葉館」では、1階で川上貞奴や福沢桃介に関する資料が展示されており、ハイカラな階段を登った2階には城山三郎など名古屋出身の作家に関する資料が展示されていました。もっとも、2階は知らない作家が多いのですが。
写真も撮ってきましたので、そろそろトップページを替えたいと思います。
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名古屋駅のセントラルタワーズを彩るクリスマスツリー。これまでは汽車が多かったと思いますが、今年はクリスマスツリーです。
これが出てくると、もう年末ですね。
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早起きして、足助の香嵐渓に行ってきました。7時前に出かけたのですが、それでも足助町に入ったとたんに渋滞に巻き込まれました。それでもまだましなほうで、午後の2時ごろにはグリーンロードの終点辺りまで渋滞の列は伸びていました。あの人たちが香嵐渓に着くのはいつごろになるのでしょうか?
暖かい日が続いているので、紅葉が遅く、今週末ぐらいが見ごろになりそうです。

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