星野氏、阪神監督に復帰

 星野日本代表監督が、2試合だけですが、阪神の監督に復帰します。

 星野監督が采配を振るうのは、6月に行われるファームの広島戦。もともとオリンピックの直前に練習試合など3試合を行う予定でした。しかし、3試合だけでは采配の勘を取り戻すことが難しいと考えていた星野監督が実践の場を増やすことを希望したために、ファームの試合で采配を振るうことになったのです。すでに阪神・広島を含めて全球団から承諾を得ています。場合によっては、他球団で2軍監督を務めることもあるようです。

 中国について言えば、オリンピックを開くに値しないような行動も見られますが、参加の中止を決定していない段階では、できる限りのことをやっておいたほうがよいでしょう。
(参考:デイリースポーツonline http://www.daily.co.jp/baseball/2008/03/16/0000876176.shtml)

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ヨレヨレのクライマックス・シリーズ進出

 昨晩、タイガースはベイスターズに勝ち、ようやくクライマックス・シリーズに進出することが決まりました。一時は、2年ぶりの優勝を期待させるほどの勢いでしたが、その後は連敗続きで、3位確保も危ぶまれるほどでした。

 やはり課題は、JFKにおんぶにだっこの投手陣。先発が完投することはめったになく(そのため、規定投球回数に達したものは誰もいない)、JFKが毎日のように出てきます。JFKは優秀な抑えでありますが、酷使されています。たまには休ませてあげたいものです。

 野手も問題がないわけではありません。チャンスになるとなぜか打てないのです。効率よく点を稼ぎ、JFKを出さなくてもやっていけるように援護しないといけないですね。

 聞くところによると、野手はけが人だらけのようです。あと2試合は、若手に任せてレギュラーは休養に充てたほうがよいでしょう。投手も、疲れが見えるJFKを休ませておきたいところです。でも、藤川投手は最優秀救援投手のタイトルがかかっているから休ませられないかな?

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ついに単独最下位

 悲しいお知らせがあります。ついに阪神は、今日の巨人戦で負け、9連敗。単独最下位になってしまいました。先発投手は早々と崩れ、打撃陣はチャンスでは全く打てない、ストレスのたまる試合の繰り返しです。

 ここ数年、人気が出て、球団経営が好調なのにも関わらず、若返りと選手の補強が進んでいないツケがまわってきたためでしょうか? 昨シーズンオフも、井川投手がポスティングで大リーグに行きましたが、代わりの補強はしたとは言いがたいです。

 調子の悪いベテランに固執する必要はありません。実績にこだわらず、調子のいい選手から使っていくことが大切だと思われます。

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びっくり 井川投手の結婚

 阪神からポスティングシステムでヤンキースに入った、井川投手。数々の「伝説」がある井川投手には、女性の噂は全くといってもいいほどなかったのですが、実は昨年の末、結婚していました。誰も予想できなかった結婚です。ただ、肝心の相手は一般人のようで、氏名等は公表していません。

 事前に知っていた数少ない人の中に、元上司の阪神岡田監督がいます。岡田監督の話によれば、井川投手の結婚相手は、英語が得意だとのこと。完全に棒読みの、井川投手の英語でのスピーチを考えると、英語の得意な奥さんはありがたい存在ですね。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070209-00000000-ykf-spo)

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【TB企画】鉄道好き-プロ野球ブロガー編-

 風邪を引いてしまったため、今週末は家でお休みです(今日の知事選の投票には行きますが)。

 そこで、こんなページを見つけてきました。題して、「【TB企画】鉄道好き-プロ野球ブロガー編-」。これから回答します。


Q1
贔屓球団はどこですか?

 もちろん、阪神タイガースです。

Q2
好きな鉄道会社はどこですか?

 出身地(岸和田市)に近い、南海・泉北・JR西日本です。

Q3
差し支えなければ、最寄りのJR(=会社名)を教えてください(ブロガー分布確認用)

 一番近いのは、名古屋市地下鉄の池下です。でも、歩いて20分かかります。


━―━―━―━―━―━  野球サイドの問  ━―━―━―━―━―━

Q4
贔屓選手はいますか? いれば教えてください(OB可)

 特に決まった選手はいません。

Q5
野球場に行くのには車を使いますか? 公共交通機関を使いますか?

 ナゴヤドームは余りにも近いので、徒歩です。車は使ったことがありません。

Q6
観戦遠征旅は好きですか?
また、居住地から一番遠くで観戦した場所はどこですか?

 遠征はしたことがありません。東京にいたときは、東京ドームや千葉マリンスタジアムに行ったことがありますが(阪神と絡まない試合だったはず)。

Q7
贔屓球団のホームスタジアム、駅からは便利ですか?

 もちろん、便利です。鉄道会社の球団ですから。

Q8
社会人野球のチームを持つJR各社。
JR出身選手は贔屓球団でなくても気になりますか?

 特に気にはなりません。

Q9
元横浜大洋ホエールズ、屋敷要氏
前横浜ベイスターズ監督、牛島和彦氏
横浜ベイスターズの佐伯貴弘内野手
ソフトバンクホークスの小久保裕紀内野手

彼らの共通点を知っていますか?

 ここに質問があるということは、回答は読めますね。


━―━―━―━―━―━  鉄道サイドの問  ━―━―━―━―━―━

Q10
あなたが鉄道に目覚めたきっかけを教えてください
目覚めていない方は、何となく気になるポイントを教えてください

 子供のときに買った鉄道模型がきっかけですね。今はほとんど運転していませんが。

Q11
いわゆる「鉄道趣味誌」「鉄道模型趣味誌」は読んでいますか?

 ごめんなさい。立ち読みだけです。

Q12
ぶっちゃけ、あなたは何鉄ですか?(模型、写真、乗り、仮想鉄道....etc)

 乗り鉄です。

Q13
あなたは鉄道の何にグッと来ますか?(電車、気動車、機関車、SL、路面、駅、閉塞方式....etc)

 全てですね。「鉄道」というシステムそのものかな? きちんと計画通りに列車が来る姿は美しいです。

Q14
今までに食べた駅弁、あなたの中のトップ3を教えてください

 横浜の「シウマイ御弁當」、名古屋の「特製とり御飯」、米原の「湖北のおはなし」ですね。

Q15
今まで乗った路線や列車でキオクに残る路線や列車はありますか?

 よく質問されますが、回答に困る質問です。どうしよう。

━―━―━―━―━―━  以    上  ━―━―━―━―━―━

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阪神タイガースショップ、名古屋進出

 名古屋は、ドラゴンズの本拠地。

 ところが27日、そのナゴヤドームの近くに、阪神タイガースの「阪神タイガースショップ 名古屋店」がオープンしました。場所は地下鉄・ガイドウェイバスナゴヤドーム前矢田駅近く。家から近いので、早速日曜日に行ってきました。

 店には、意外と思えるほど多くのファンがいて、グッズを買い求めています。試合の直前になれば(ナゴヤドームで阪神戦があるときは、営業時間が延長されます)、さらに多くのファンで賑わうことでしょう。

 阪神タイガースショップは、関西地区が多いですが、最近はほかの地域にも積極的に出店しているようです。すでに、東京・横浜・岡山・広島・高知・熊本にあります。今回の名古屋店の開設によって、セ・リーグの全てのチームの本拠地に、タイガースショップができることになります。

 2年ぶりの優勝、そして22年ぶりの日本一を勝ち取るためには、何としてもドラゴンズを倒さないといけません。クライマックス・シリーズが今年から始まることを考えると、その重要性は、さらに高まります。
(参考:阪神タイガースホームページ http://www.hanshintigers.jp/shop/list/)

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藤川投手も大リーグ?

 藤川投手は先月29日、加東市で行われた選手会ゴルフで、微妙な言い回しながらも来シーズン以降に大リーグに挑戦したい考えがあることを示しました。藤川投手の場合は、1軍で活躍するようになってから2年しか経っていないので、2012年にならないとFA権を獲得することができません。よって、ポスティングシステムによる移籍を希望しています。もちろん、球団側はポスティングシステムによる移籍には反対しています。

 ストレートを武器に、今シーズン抑えとしても活躍した阪神の藤川投手。この藤川投手も、大リーグに行ってしまうのでしょうか? 実質的には2年しか働いていないですし、まだまだ阪神で活躍してもらいたいです。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061130-00000056-sph-base)

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びっくり井川投手に30億

 井川投手をポスティングシステムで落札したのはヤンキースでした。その金額、なんと約30億円。井川投手はこれまで大きな故障がなく、6年間エースとしてローテーションを守り続けたという安定性が評価されたのでしょうが、思っていたよりもかなり高い値段です。野手は同じポジションに2人いたら有効に使うことはできませんが、投手はいくらいても困ることはありません。松坂投手獲得のために用意した金をそのままつぎ込んだのでしょうか?

 阪神球団には思ってもなかったボーナスです。阪神はせっかくもらったこの金をチーム強化のために有効に使ってもらいたいですね。
(参考:Yahoo!ニュース http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061129&a=20061129-00000022-maip-spo)

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井川投手、ついに大リーグ挑戦へ

 ここ数年、大リーグに行きたいと強く主張し続けていた阪神、井川投手。ついにその夢がかなうときが来ました。阪神球団がポスティングシステムによる大リーグ挑戦を容認したのです。大リーグ側も活きのいいピッチャーは欲しいでしょうから、それなりの値段はつくのでしょう。

 私も含めてなのですが、井川投手はファンから厳しいことを言われ続けました。それは単にチームのエースにとどまらない、高いレベルを求められていたからであります。

 2001年から6年間、エースの座を守り続け、2002年から5年連続して2桁勝利、怪我らしい怪我もなく投げ続けた井川投手がいなくなるのは厳しいです。井川投手がFAの資格を取るまで3年かかるので、そこまでは待ってもらいたかったというのが正直なところです(ただ、FAで大リーグに移籍されても球団には何の得にもならないので、現状では2年後に売るのがベストなのでしょうが)。

 残ったメンバーで優勝を奪回するのみです。
(参考:livedoor sports http://sports.livedoor.com/article/detail-3721623.html)

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逃した経済効果は大きかった?

 みなさん、おはようございます。

 今年のプロ野球セ・リーグは中日の優勝に終わってしまいましたが、もし阪神が逆転優勝していたら、どのようになったのでしょうか? 大阪府立大学の宮本教授の試算によれば、その経済効果は約800億円にもなるということです。中日が約200億円ということですから、経済効果という面では圧勝です。

 確かに住んでいる名古屋では中日優勝セールをやっていますが、優勝の瞬間さえ地元名古屋でのテレビ放映(地上波)はなく、夜のニュースの扱いも日ハムのほうがはるかに大きかったです。北海道のチームで初めての優勝ですし(北海道に移って3年目です)、北海道日ハム自体もこの前の優勝は25年前、さらには今シーズン限りでSHINJO選手の引退が決まっています。北海道日本ハムに期待する声が大きいのはうなずけますね。
(参考:スポーツ報知ホームページ http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20061011-OHT1T00098.htm)

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奇跡は起きなかった

 藤川選手がヒーローインタビューで涙を見せたときから、阪神は快進撃を続けました。9月は17勝4敗という好成績でしたが、結局、多くの人が待ち望んでいた「奇跡」は起きませんでした。

 来年は中日を倒して、2年ぶりの優勝を狙うことになります。それとともに、若手を育てるという使命が岡田監督には課されます。2軍には活きのいい若手がたくさんいます。1軍の主力は金本選手・矢野選手に代表されるようにベテランが多いですから、徐々に切り替えをしていかないといけないでしょう。

 やはり阪神が強くないと盛り上がりません。長期的にも強いタイガースを目指してもらいたいものです。

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阪神首位快走中

 とは言っても、残念ながら2軍での話です。2軍で活躍する若手選手は多いのですが、なかなか1軍での出番はないのです。

 もちろん、1軍に居続けている選手のほうが力は上です。しかし、彼らには問題があります。年齢です。金本選手や矢野選手は主力として活躍していますが、彼らが今後も10年ぐらいこのまま活躍するとは考えにくいです。特に経験が必要な捕手の育成は急がれます。2軍でも試合はありますが、やはり1軍の試合のほうが得るものは大きいでしょう。

 昔の阪神のように下位を低迷しているのなら、多少力が劣っても、将来のために若手を思い切って使うことが出来ます。しかし、かなり厳しい状況とはいえ、一応は優勝を争っているのですから、なかなか思い切った切り替えは難しいのも事実です。岡田監督にとっては、厳しい選択です。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060817-00000001-ykf-spo)

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阪神も新規参入扱い?

 先月に行われた阪急ホールディングス(HD)と阪神電鉄の株主総会で、紆余曲折の末、両者の統合が承認されました。この結果、阪神タイガースは、阪急阪神HDの孫会社ということになります(阪神電鉄は阪急電鉄などとともに阪急阪神HDの子会社となり、阪神タイガースは従来どおり阪神電鉄の子会社となります)。

 ところが、5日に行われたプロ野球オーナー会議で、この動きが阪急HDによる阪神タイガースの買収とみなされ、70年以上の歴史を誇る伝統の球団に、30億円の預かり保証金などの支払いを命ぜられました(預かり保証金25億円は、10年間球団を保有すると、全額返還されます)。つまり、楽天やソフトバンクと同じ扱いになったのです。この背景にあるのは、かつて阪急がブレーブスを身売りに出したこと。その影響が尾を引いているのです。

 もうこうなったら、グラウンド上で取り返すしかありません。
(参考:gooニュース http://news.goo.ne.jp/news/sponichi/sports/20060706/kfuln20060706001006.html?C=S、http://news.goo.ne.jp/news/nikkan/sports/20060706/p-bb-tp0-060706-0008.html?C=S)

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「930円」は割高?

 昨日、阪神電鉄株は大きく値下がりし、終値は890円となりました。これは、阪急ホールディングス(阪急HD)によるTOB価格(「930円」)を大きく下回る数字です。今日の株価は、830円から900円の間で激しく変動し、終値は899円でした。

 阪急HDによるTOBの応募期限は19日なのですが、そのための手続きを考えると、14日までに阪神電鉄株を購入しないと間に合いません。そのため、今までTOB価格の930円前後であった阪神電鉄の株価は下がったのです。阪急HDは、TOB価格が妥当であると主張していましたが、市場はそのように見てくれなかったのです。昨年秋の阪神電鉄の株価は、「村上ファンド」によってつくられた、割高なものだったのです。

 それにしても、「930円」という価格でおいしい思いをしたのはあの「村上ファンド」。どうやら、「村上ファンド」は保有している全ての阪神電鉄株を阪急HDに売却するようです。儲かるのが阪神電鉄(阪神タイガース)をかき回した「村上ファンド」とは、気分がよいものではありませんね。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060615-00000100-mai-bus_all、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060616-00000512-yom-bus_all、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060616-00000217-kyodo-bus_all)

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「村上ファンド」にインサイダー疑惑?

 阪神電鉄株などの有名な会社の株を買い集め、それを高値で売ることによって利益を上げてきた、いわゆる「村上ファンド」。その「村上ファンド」に突如、インサイダー疑惑が起こりました。ライブドアがニッポン放送株を大量に取得する、という情報を公表前に知ったにもかかわらず、株を買い続けていたという疑惑です。東京地検特捜部は、近いうちに代表の村上世彰<よしあき>氏に任意の事情聴取を行うようです(すでに始まっているかも?)。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060602-00000020-san-soci&kz=soci)


 まだ「疑惑」の段階なので、どうなるかはわかりませんが、もし事実だったら大変なことになりますね。

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「村上ファンド」支配なら星野氏辞任

 土曜の朝に記事をアップしてから、3日間お休みしていました。今日はお詫びの意味を込めて、2つ記事を書きます。


 阪神の星野オーナー付シニアディレクターは、今日、芦屋市内で記者会見しました。星野氏は、6月の株主総会で、いわゆる「村上ファンド」が阪神電鉄の支配権を獲得した場合、オーナー付シニアディレクターの職を辞任することを明らかにしました。

 「村上ファンド」がやろうとしていることは、阪神グループの隠れた優秀な資産(不動産やタイガースなど)を育てることなく、利益を根こそぎ奪うことだけです。短期的な視点だけ考えればよいファンドとしてはそれでよいかもしれませんが、長期的な視点に立てばよい話ではありません。挙句の果てには、「村上ファンド」は海外に本拠地を移しています。税金負担を下げるのも目的のひとつのようです。

 「村上ファンド」の存在は、迷惑なだけです。この前も書きましたが、撤退するのが最善の策でしょう。
(参考:デイリースポーツonline http://www.daily.co.jp/newsflash/2006/05/24/215575.shtml)

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村上氏は名誉ある撤退を

 連休を利用して北陸に行っている間に(旅行記は、後日掲載します)、大きな動きが起こっていました。いわゆる「村上ファンド」が、阪神電鉄の6月の株主総会で、村上ファンド側が推薦する村上氏など9人を阪神電鉄の取締役として選任するように提案したからです。これが実現すると、阪神電鉄やその子会社の阪神タイガースの支配権を村上ファンドが獲得することになります。

 当然ながら阪神電鉄側は不快感を示しています。こんなことが実現すると大変です。ファンドの目的は、顧客から預かったお金を増やすのが目的で、そのためなら支配した会社を清算することもします。阪神電鉄の場合で言えば、さすがに鉄道を廃止することは考えられないと思われますが、子会社の阪神タイガースを上場して、利益だけをかっさらっていくと思われます。

 ファンドも企業も儲けるのは必要なことです。お金がないと何もできません。しかし、村上ファンドがやろうとしているのは単なるマネーゲームです。阪神電鉄に眠っている財産を取るだけなのです。

 そろそろ村上ファンドは、名誉ある撤退をする時期ではないでしょうか?
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060503-00000001-fsi-bus_all)

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現金なものだ

 1日、日本プロ野球選手会は、外国人選手を除く全選手の年棒調査結果(出来高払い分を除く)を発表しました。プロ野球選手743人の平均年棒は、昨年より8万円増え、3751万円。開幕1軍選手の平均は、6583万円。1億円以上の年棒をもらっている選手は72人いました。

 ところで、阪神の平均年棒は4591万円、1軍だけに限ると8904万円でした。これは巨人、中日に次ぐ第3位の数字となります。最下位の常連であったころの1998年時点では、平均年棒も12球団中、最下位でした。金本選手に代表されるように、優秀な選手を集め、積極的に投資するようになって、強くなったのです。お金をかけたら確実に強くなるわけではありませんが、平均年棒と強さはある程度の相関関係があるようです。

 阪神ファンは熱狂的なので、甲子園以外でも遠征してくれます。一説によると、巨人戦よりも阪神戦のほうが集客力があるようです。プロ野球の人気のためにも、阪神球団にはケチになってもらいたくはないです。
(参考:中日新聞5月2日朝刊 12版)

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どうした、タイガース!

 昨日の中日戦でサヨナラ負けを喫してしまった阪神。中日とは4試合もやったのに、未だに勝てません。どうもおかしいです。

 去年は今岡選手あたりがチャンスで打ちまくっていましたが、今年はチャンスに凡退ばかり。リリーフ陣も昨年のような精彩はなく、接戦にはとても弱いです。

 明日からは首位を独走しつつある巨人戦。巨人が強いのは人気の上でもプラスですが、独走するのは面白くないです。ここで存在感を見せておきたいです。

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阪急が阪神を買収?

 阪神タイガースの親会社、阪神電鉄の筆頭株主は、いわゆる「村上ファンド」。2月末時点で、発行済み株式の約46%を保有しています。これだけの株を持つと、6月の株主総会では、かなり自由に行動できます。

 すでにこの事態を打開するため、阪神電鉄と「村上ファンド」は、阪神電鉄株を売却するための交渉をし、すでに京阪電鉄には打診していました。そして今回、阪急ホールディングス(阪急電鉄の持株会社、以下「阪急HD」)が、「村上ファンド」から阪神電鉄株を買い取ることを検討していることが明らかになりました。ただ、阪急HD、阪神電鉄ともに買取には否定的なコメントを出しています。

 阪神電鉄は小粒な鉄道ではありますが、梅田には優良な不動産があります。ただ、阪神間で鉄道が並行し、梅田には双方が百貨店を持ち合っているため、買収のメリットは少ないという見方があります。さらに、もともと連結有利子負債が昨年3月末で9500億円もある阪急HDにとって、2000億円もの出費はかなり厳しいです。

 そう考えると、阪神電鉄株の行方はまだまだ先が見えない可能性が高そうです。
(参考:中日新聞4月13日夕刊 E版、4月14日朝刊 12版)

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金本選手、世界新記録を達成!

 阪神の金本選手が、今日大阪ドームで行われた横浜戦で、連続試合フルイニング出場の世界新記録を樹立しました。広島時代の1999年7月21日からずっと出続けた試合の数は904、足掛け8年での記録達成です。これまでの記録は、大リーグで活躍したカ-ル・リプケン氏が1982年から1987年にかけて達成した903試合でした。

 連続試合フルイニング出場を達成するには、もちろん体が丈夫であることが必要です。けがをしたら、出場したくてもできません(もっとも、金本選手の場合は、骨折したにもかかわらず、片手でヒットを打ったこともあります)。しかし、走・攻・守いずれも優れていることも大切です。足が遅ければ、代走が出されます。打撃が弱ければ、代打が出されます。守備が悪ければ、守備固めが出されます。金本選手は、全ての面で優れているからこそ、このような記録を樹立することができたのです。

 これで終わりではありません。阪神を日本一にするために、まだまだ先頭に立って引っ張っていただきたいものです。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060408-00000073-mai-spo(903試合連続試合フルイニング出場時のものです))

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藤川投手、高知競馬を開催

 今年、80試合に登板し、リーグ優勝に大きく貢献した阪神の藤川投手。その藤川投手が、出身地、高知で競馬を開催します。

 人気だったハルウララがいなくなって経営が苦しくなった、高知競馬に1万円を払ってつくったレースの名前は、「応援ありがとう協賛 22番 藤川球児特別」。1300メートルのダートコースで、14:20に発走します。このレースには藤川投手本人も来場し、自らがこのレースで勝ったジョッキーに表彰するようです。

 今まで大きな実績がなかったので、今年は伸び伸びやれたかもしれません。しかし、来年は今年をベースにして評価されます。今年忘れてきた「日本一」を取りに行くためには、藤川投手の活躍は欠かせないでしょう。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051231-00000026-sanspo-spo)

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井川投手、来期も阪神で

 大リーグ行きが話題となっていた井川投手。昨年はキャンプ中になってようやく契約更改しましたが、意外なことに今年は早々と決着しました。来年も阪神で投げます。

 今年の井川投手は、後半の中日戦で打ち込まれるなど、印象が悪かったので、大リーグ行きを強くは言えなかったのでしょう。球団の取締役から、条件次第ではポスティングシステムでの大リーグ移籍を検討してもよい、という趣旨の発言を得ただけでも本人にとっては価値のあることです。

 大リーグに行きたければ、FAの資格を得るまで待つか、周囲を納得させる成績(個人は20勝+防御率も2点台前半、チームは優勝?)を挙げるしかないでしょう。
(参考:中日新聞12月3日朝刊 12版)

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来年はこれで大丈夫?

 ドラフトで新人を取る以外の戦力補強方法として、トレードや新外国人の獲得があります。

 今年セ・リーグで優勝した阪神も、新外国人投手を獲得します。しかし、目立った動きはありません。トレードも小さいのがひとつあっただけです。

 巨人や中日など、ほかの5球団は、来年こそは優勝を目指そうとしているはず。本当にこれで大丈夫でしょうか? ほかのチームで外国人選手との契約がこじれたら、すぐに参戦できるように準備をしておく必要があるのではないでしょうか?

 フロントの慢性的な「ケチケチ病」は監視しないといけません。そういう意味では、ある程度は親会社の阪神電鉄以外にも株を持ってもらうほうがよいかもしれないですね。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051122-00000001-ykf-spo)

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リニューアル甲子園、2010年デビュー

 プロ野球阪神タイガースの本拠地でもあり、高校野球の舞台でもある甲子園。様々なドラマを生んだ球場です。しかし、1924年にオープンしてから80年以上が過ぎ、老朽化しているのも事実です。そこで、阪神電鉄は、200億円かけて2007年秋からシーズンオフを利用して、3年かけてリニューアルを行うことにしました。

 球場は今と変わらない土と天然芝のグラウンドで、いったんは伐採されますが、球場の建物に絡まっているツタもそのままです。ネット裏にある銀傘は新しいものに交換されます。阪神大震災にも耐えられるように耐震補強工事を行い、座席を少しずつ広げます。そのため、総座席数は今の約5万席から約4.7万席に減少します。

 新しくつくられる席は2種類。銀傘の下に設けられる「スイート席」(20室、300人)と、ファウルグラウンドを狭くするかたちで新設される「フィールドボックス席」(1500人)。「フィールドボックス席」は、試合をベンチの目線で見ることができるようです。

 これから、岡田監督や選手の意見を聞いて、具体的なところを決めていくようです。完成が楽しみです。
(参考:中日新聞11月8日朝刊 12版、Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051108-00000003-dal-spo)

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屈辱の4連敗

 3試合連続で2桁失点し、後がなくなった日本シリーズ。今日の試合は、善戦はしたものの、敗れてしまいました。

 今回の日本シリーズは、今日の試合を除けば、まるで二軍が戦っているみたいで、ロッテに対して失礼でした。厳しいですが、「屈辱」と言わさせていただきます。この屈辱を晴らすには、来年再びセ・リーグを制覇し、日本シリーズで優勝するしかないでしょう。

 さて、今回優勝したロッテは、まだ試合が残っているようです。アジア最強チームを決めるアジアシリーズ。日本代表にふさわしい試合を望みたいです。

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阪神ファン、巨人ファンを上回る

 大阪府立大の宮本教授らが、ネット調査会社の調査結果などを参考にして、全国の阪神ファンの数を推計したところ、2053万人いることがわかりました。この数字は、巨人ファンの2041万人をわずかながら上回ることになります。

 最近、阪神が好調であるとはいえ(反対に巨人は不調)、巨人ファンの数を上回るとは思ってもいませんでした。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051014-00000026-san-soci)

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井川投手、「大リーグ行きたい病」再発?

 阪神のエース、井川投手。まだ日本シリーズがあるのに、例の病気が出てきました。

 井川投手は、今日の横浜戦で負けて、最多勝達成が事実上不可能になりました。もっとも、今シーズンは最後まで優勝を争っていた中日戦でも失敗続きで、13も勝っているのが不思議なぐらいでしたが。

 その井川投手が、自身のホームページで「来年からは大リーグ」と思わせるようなコメントを書いているようです。まだまだ行くには早いですね。
(参考:infoseekホームページ http://sports.www.infoseek.co.jp/baseball/npb/news/04fuji61819/)

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阪神、2年ぶりに優勝!

 今日はもう、これしかありません。

 阪神タイガースは、今日、甲子園で行われた巨人戦に5-1で勝ち、セ・リーグの優勝の栄冠を勝ち取りました。夏以降は中日の猛烈な追い上げで危ない状況が何度も起きましたが、首位転落寸前のところで踏みとどまったのが大きかったですね。

 でも、これで終わりではありません。まだ相手はどこになるかわかりませんが、日本シリーズがあります。次は、2年前にはできなかった、日本一ですね。

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「村上ファンド」が阪神電鉄株を大量に取得

 26日に関東財務局が受け付けた大量保有報告書によれば、いわゆる「村上ファンド」が今月中旬から阪神電鉄株、阪神百貨店株を大量に取得していたことが判明しました。現時点で、「村上ファンド」は阪神電鉄株を約19%、阪神百貨店株を約18%保有しています。しかも、10月1日には阪神百貨店は阪神電鉄の完全子会社となるため、「村上ファンド」の実質的な阪神電鉄株の保有割合は20%を超えることになります。

 最近、「阪神の株が異様に上がっているなぁ」と思ったのですが、そういうことだったのですね。阪神が優勝すれば、経済効果はありますし、中核企業の阪神電鉄株などは上がりますが、最近の株の動きは異常でした。

 「村上ファンド」の今までの傾向からすれば、高額の配当を要求すると思われます。それは、今までの阪神グループの経営がケチだったことの証明みたいなものです。でも、配当という形で外部に流出させるのはもったいないですね。そんなにもお金があるのなら、タイガースを常勝チームにするための投資をしてもらいたいものです。今年好成績だったからといって、手綱を弱めてはいけません。
(参考:中日新聞9月27日夕刊 E版)

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星野前監督、来年も阪神で

 ペナントレースそっちのけで過熱していた、巨人の次期監督問題。その有力候補に、一昨年、阪神を18年ぶりの優勝に導いた星野前監督が挙がっていたのです。その話題の星野前監督が10日、大阪市内のホテルで記者会見を行い、来年も阪神のシニアディレクターとして残る意向を明らかにしました。星野前監督の性格から考えると、巨人の監督になる可能性が高いと思っていたので、残留ということになってうれしいです。

 星野前監督が巨人に行かなかったのは、出て行く阪神ファン側からも、迎え入れる巨人ファン側からも「星野巨人監督」に否定的な意見が多かったからと思われます。長年、投手で活躍し、監督としても活躍した中日から阪神に移ったときは、「アンチ巨人」という大義名分がありましたが、巨人に行ったらその大義名分はないですから。

 さあ、これでペナントレースが話題の中心にもどることになりました。このまま、2年ぶりの栄冠に向けて突っ走ってもらいたいです。

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阪神、執念で延長戦を制す

 火曜、水曜と敵地ナゴヤドームでの中日戦。火曜はエース井川投手が打たれて負けたので、水曜はなんとしても勝っておきたいところ。

 9回表を終わって、3-1で阪神がリード。もちろん、マウンドにはリリーフエースの久保田投手が上がります。しかし、調子が悪く、審判の疑惑の判定(9回の表にも、阪神に不利な疑惑の判定がありました)もあって、同点に追いつかれてしまいます。同点に追いつかれた後もランナーを出し、ついには1アウト満塁の絶体絶命のピンチ。ここでようやく久保田投手も目を覚ましたのか、2人のバッターを連続三振に打ち取ります。ここを抑えたのが最終的には大きかったようです。

 まだまだ残り試合はありますが、負けそうな試合を勝てた、というのは大きいでしょう。

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中日叩きに親会社も協力

 つい1ヶ月ほど前までは余裕だったのに、いつの間にか中日に追いつかれそうになっている阪神。ファンは当然のこととして、関西経済自体が待ち望んでいる優勝の栄冠を勝ち取るためには、中日を叩く必要があります。

 そこで、阪神は中日戦で活躍した選手には年棒算定の基本となる査定ポイントを上げることにしました。もし優勝すればその分だけ経費が増えるのですが、阪神タイガースのみならず、親会社の阪神電鉄も全面的に協力します。タイガースの成績が、阪神電鉄の成績に直結するからです。

 多少お金がかかっても、それで優勝できたら、安いものですね。
(参考:infoseekスポーツ http://sports.www.infoseek.co.jp/baseball/news/09fuji59223)

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阪神、5連敗でようやくストップ

 先週の木曜日から続いていた連敗(一時は7点もリードしていたのに)が、ようやくストップしました。昨日の負けで借金生活に入っていたのですが、これでちょうど5割に復帰です。明日も勝って、パ・リーグとの交流戦に弾みをつけたいところです。

 でも、最近気になるのは、1点差での負けが多いこと。5連敗の間も、1点差での負けは多かったです。毎日打線が爆発したり、投手が完璧に抑えたりするのは難しいですから、数少ないチャンスをつかみ、うまく勝っていく必要がありますね。

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実は引退していた伊良部投手

 大リーグから日本に戻った2003年に13勝を挙げ、18年ぶりの阪神の優勝に貢献した伊良部投手。しかし、その翌年は故障のため1勝もできず、オフに戦力外通告を受けていました。その後の動きはわからなかったのですが、今年の3月になって引退の意思を阪神に示していたことがわかりました。

 阪神サイドも、伊良部投手の申し出を受けて、本人の希望に沿う形で引退の記者会見を行う予定(これがメジャー式のようです)でしたが、日程の都合がつかず、結局は会見は開かれませんでした。なお、伊良部投手本人は、4日に渡米しています(理由はわかりません)。

 結局、日本に戻ってからは1年しか活躍できなかったのですが、阪神を優勝させた功績は大ですね。「もっと活躍して欲しかった」というのが正直なところですが。
(参考:Yahoo!ニュース http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20050407&a=20050407-00000017-sanspo-spo)

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阪神の応援歌、新曲に

 プロ野球で、バッターが打席に入るときは応援用の曲が流れます。有名選手には専用の曲が作られますが、打席に入ることが少ない投手や控え選手には、共通の曲が使われることが多いです。

 人気プロ野球チームの阪神でも当然のことながら、バッターが打席に入るときには応援用の曲が流れます。これらの曲は、もともと作詞・作曲者ともに不明であったり、個人名であったりしました。しかし、コロムビアミュージックエンタテインメント社が2002年に発売した「阪神タイガース選手別応援歌」の2002年版CDからは、これらの応援歌は、阪神の私設応援団のひとつ「中虎<ちゅうとら>連合会」が作詞・作曲したことになっていました。中虎連合会らは、事実を偽って、日本音楽著作権協会に作詞・作曲者の登録をしていたのです。CDの著作権収入の一部は、暴力団の資金源になっていたとも言われています。

 そこで、私設応援団の「阪神タイガース私設応援団」は、阪神の選手の応援歌を新たに作り直すことにしたのです。新曲の披露は13日の巨人戦です。今までとは違う曲になるので違和感はあるとは思いますが、今までの曲が使えない以上はやむをえないでしょう。

 新しい曲で今年こそは優勝を目指して欲しいです。
(参考:中日新聞3月2日夕刊 E版、Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050304-00000026-mai-spo)

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井川投手、来年はメジャー?

 大リーグ行きを希望していた、阪神のエース、井川投手。今日、高知県内のホテルで契約更改交渉を行い、ようやくサインしました。1年契約の2億3000万円(推定)です。

 とりあえず今年は阪神で投げることが正式に決まりました。しかし、参考にした記事によると、来年は大リーグに移籍するかもしれないようです。確か阪神のフロントはFA宣言以外での大リーグ行きを認めていなかったはずなのですが、変わったのでしょうか? 真意を確かめてみたいところです。
(参考:スポーツナビ http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20050221-00000044-kyodo_sp-spo.html)

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