シルバーウィークも「のぞみ」は全車指定席に

 「のぞみ」は通常、1、2号車は自由席となっています。しかし、利用者が多い繁忙期には、自由席は消え、全車指定席になります。

(この記事は未完成です)

(参考:JR東海ホームページ https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044849.pdf)

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多肥の開業は2027年2月、同時に複線化も行う

 琴電は、琴平線に新駅をつくります。

 新駅の名前は以前にも記事にしましたが、多肥。2027年2月に開業する予定です。

(この記事は未完成です)

(参考:朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASTDN3V53TDNPLXB00CM.html)

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鹿児島線の新駅はJR貝塚

 JR九州は鹿児島線千早-箱崎間に新駅を設置します。2027年に開業するその新駅ですが、その駅名が決まりました。

(この記事は未完成です)

(参考:JR九州ホームページ https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2025/12/25/251225_thenameofthenewstationhasbeendecided.pdf)

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近鉄、昼間の大阪線急行は名張止まり、伊勢中川には行かず

 近鉄は3月14日にダイヤ改正を行います。

(この記事は未完成です)

(参考:近鉄ホームページ https://files.microcms-assets.io/assets/f76cb3f097104533921f6d6262a336ee/be9d7c1967504896ab2bed433ed0cba6/20260119.pdf)

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JR九州から3回のお出かけをセットにした割引切符

 JR九州は、1月13日から3月29日までの間、JR九州アプリ限定で「ちょいと”いいとこ”めぐりきっぷ」という切符を発売しています。

(この記事は未完成です)

(参考:JR九州ホームページ https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2025/12/25/251225_releaseofthechoitoIitokoMeguriTicketexclusivelyonthejrkyushuapp.pdf)

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並行在来線の長崎線に「貝食列車」

 冬がシーズンのカキは、有明海でも食べることができます。鹿島・太良エリアの海岸沿いにはカキ小屋ができ、そこでカキを食べることができます。

(この記事は未完成です)

(参考:JR九州ホームページ https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2025/12/25/251225_kashimaandtaraareaenjoyoysterhutgourmetonthetrain_1.pdf)

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385系のグリーン車はバックシェル

 JR東海は、383系の置き換え用として、385系をつくります。8両編成1本の量産先行車がこの春に完成し、走行試験を行いますが、そのデザイン、シンボルマークが決まりました。

 まず、デザインコンセプトは信濃・木曽・美濃地区の「豊かな自然と文化の調和」です。エクステリアデザインは、「アルプスを翔ける爽風」をテーマに、アルプスの山並みを颯爽と駆け抜けていく風をイメージしたデザインとしています。両方の先頭車からは展望が楽しめるようになっています。シンボルマークのデザインは、沿線の森林を緑のグラデーションで表現し、さらに緑を基調とした大きなカーブと3つのラインから、沿線の針葉樹を表現しています。オレンジのカーブは、速いスピードで曲線を走るスピード感です。シンボルマークは1、3、6、8号車にそれぞれ2か所ずつ、合計8か所に配置されます。

 インテリアデザインは、グリーン車、普通車ともに内装材に縦のラインや木目調を多用します。「木曽五木」のイメージを演出しています。グリーン車は「優雅なプライベート感」をテーマとしています。座席はJR東海の在来線では初めてとなる、バックシェル式の3列シートです。電動レッグレスト、コンセント、読書灯もあります。シートの生地は北アルプスの朝焼け、長野県の花であるリンドウを表現しています。室内は落ち着きを感じる重厚感のある色彩とし、壁の装飾には岐阜県の伝統工芸品である美濃焼を採用しています。普通車は「自然の心地よさ」をテーマとしていて、座席は木曽の森林を表現しています。室内は爽やかで明るい色彩を採用しています。こちらも全座席にコンセントがあります。
(参考:JR東海ホームページ https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044825.pdf)

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久留里線の代替交通、JR東日本が18年負担&高校生無料

 JR東日本は時期は未定ですが、久留里線の久留里-上総亀山間9.6キロについて、廃止届を提出する方針です。利用者の多くが高校生なので、学校のスケジュールに合わせて廃止の時期が決まるようです。

 鉄道が廃止されたら、代わりにバスが走ります。鉄道よりも多い13往復が走るのですが(観光シーズンはさらに臨時バスを追加するという話もあります)、JR東日本がその運行費用を18年間全額負担します。同じように鉄道が廃止される津軽線蟹田-三厩間も、JR東日本が少なくとも18年間バス等の運行を行い、その運行費用を負担するということなので、18年間という数字は一種の基準なのでしょう。今いる子が高校を卒業するまでは運行に責任を持つということなのです。輸送需要の少なさから見ると、結構大盤振る舞いの数字です。また、この代替バスですが、高校生には無料パスを発行する方針であり、大学生や高専生にも広げることを考えているようです。
(参考:朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASTDQ4HVJTDQUDCB003M.html)

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「やまぐち号」のC57は2026年10月復活見込み

 「やまぐち号」を牽引しているC57ですが、実は2020年10月、走行中にピストン内部の部品故障が起きて以来、ずっと修理を行っています。それ以来、ずっと本線での走行は行っていません。

 そのC57ですが、ようやく復活するようです。現在は修理中の段階ですが、10月から始まる「山口デスティネーションキャンペーン」に合わせて復活させるようです。復活すれば6年ぶりのこととなります。復活するかどうかは、最終的には9月に行われる試運転の結果を見て判断するようです。

 それまでの5月から8月までの間は、D51が「やまぐち号」を牽引します。9月はC57の試運転を行うため、「やまぐち号」の運行はありません。
(参考:Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/d4af8c8ef758120decd58a362c642a0a733ae0ef、読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260107-GYS1T00091/)

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阪神の座席指定サービス車両、山陽や近鉄にも乗り入れか?

 阪神は新型の急行用車両、3000系を投入します。8000系と置き換えるのが目的なのですが、6両編成のうち1両は有料座席指定の車両です。さて、この3000系、どこで使われるのでしょうか?

 常識的に考えたら、本線で使われそうですが、問題は距離が短いこと。神戸高速鉄道を入れても、大阪梅田-西代間は40キロもありません。それではどこを走ることを考えているのでしょうか?

 久須阪神社長の話によれば、当然ながら自社だけでは決められず、協議の必要はあるものの、山陽や近鉄に乗り入れていることも考えているようです。長距離のほうが座席に座りたいというニーズが高い、と考えているからです。長い区間を走るのでそれなりの車両数が要りますが、大阪と神戸を往復するよりも姫路や奈良に行ったほうがいいでしょう。
(参考:日本経済新聞ホームページ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF017GD0R01C25A2000000/?msockid=14a30a4a6e7662f310461f4b6ffd6323)

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