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西鉄都市高速バスは違法?

 九州一の大都会、福岡市民の足はバス。福岡には市営地下鉄もありますが、バスを運行するのは市ではなく、西鉄。バスの運行形態も、最寄の地下鉄の駅までのフィーダー輸送は少なく、博多駅や天神に向かうのが多いです。中には、都市高速を使うバスもあります。その都市高速バスに問題が起こっています。

 国土交通省九州運輸局が問題にしているのは、都市高速バスの座席にシートベルトが取り付けられていないこと。普通の路線バスと同じ車両を使い、立っている客を乗せたまま都市高速を走るのです。

 もっとも、運行している西鉄側にも言い分はあります。路線を開設するときに、九州運輸局の認可を受けています。西鉄は問題があれば改善する意思を示してはいますが、問題がある路線を認可したという責任が運輸局にもあります。

 私も、3月に九州に行ったときに乗りに行きましたが(そのときの様子はトラックバックしています)、海岸沿いを走るなかなか気持ちのいいものでした。このバスの利用者もたくさんいました。最終的にどのように解決するかは、乗客が握っているかもしれません。
(参考:毎日新聞ホームページ http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2005/06/26/20050626ddp041040012000c.html)

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佐世保バーガー認定制度

 最近、ブームになっているのが佐世保バーガー。私も3月に行って食べてきました。

 ただ、問題になるのがブームに便乗してできる粗悪店。待ち時間の長さや味などに対する苦情が増えています。佐世保バーガーにそのようなマイナスイメージがつけば、悪いハンバーガーを出す店のみならず、佐世保ハンバーガー自体のイメージを悪くしてしまいます。佐世保そのもののイメージも悪くなってしまいます。そこで、佐世保観光コンベンション協会は、今月末から、佐世保バーガーの認定制度を始めることになりました。

 認定の方法は、雑誌編集者やハンバーガー研究家など約10人が抜き打ちで店の味やサービスなどを調べ、基準を満たした店に「認定書」を発行するようです。調査の結果は公表されます。

 ブームが一過性のもので終わらないためにも、質を維持する努力は必要ですね。
(参考:西日本新聞ホームページ http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20050618/morning_news003.html)

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「サツキとメイの家」は万博会場内に保存?

 1日たった880人しか入ることのできない施設で、しかも愛知万博の開幕当初はローソンの端末で予約を受け付けていたため、大混乱を生じた「サツキとメイの家」。この人気の建物については、全国各地から閉幕後の誘致を求める声が上がっていましたが、どうやら愛知万博会場内(公園に戻されます)にそのまま保存される可能性が高いようです。建物が木造のため、移築が技術的にも経済的にも困難なためです。

 ただ、課題は残っています。維持管理費がかかることに加えて、「スタジオジブリ」へのキャラクター料がかかることです。ですから、閉幕後の保存は確定したことではありません。

 もし、「サツキとメイの家」がそのまま残るならば、閉幕して公園として整備されてから行ってもいいかもしれないですね。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050617-00000011-mai-soci)

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すだれ

 梅雨とは思えないほど、晴れの日が続いています。暑い日が続きますが、天気図を見ると梅雨前線はかなり南のほう。冷夏になってしまう危険性もあります。

 さて、私の家では今日、ホームセンターですだれを買ってきました。中国産のものとはいえ、1枚約200円とはかなり安いです。

 家に帰って取り付けてみました。クーラーはまだ動かしていませんが、外からは涼しい風が入ってきます。

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時速360キロで走る猫

 JR東日本は、東北新幹線が新青森まで延長される2011年を目標に、世界最速となる時速360キロ運転の実用化を目指しています。その実験のための車両「ファステック」が宮城県利府町の車両基地で報道関係者に公開されました。

 8両編成の実験車両の先頭車両は、東京方と新青森方で形が異なっています。東京方は、丸みを帯びた流線形。新青森方は、鼻先がとがったように長くなっています。これからの実験で、どちらが適しているかを調べるのでしょう。

 また、地震などの非常時に急停止するときは、屋根の上に扇形の板が出てきます。空気抵抗の力で止めるわけですが、まるで猫の耳みたいです。

 新青森までならともかく、札幌まで開業するようになれば、航空機に対抗するためにも時速360キロ運転は求められます。時速360キロで運転すれば、なんと東京-札幌間が3時間台で結ばれるのです。将来的にはぜひ実現してもらいたいものです。
(参考:中日新聞6月24日夕刊 E版)

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認知症と免許証

 最近は、「痴呆症」と言われていた病気が、「認知症」と言われているようです。その認知症のお年寄りが、高速道路を逆走して、事故を引き起こすことが度々あります。

 もちろん、こういう認知症の人も、3~5年おきに行われる運転免許の更新をパスしているのですから、法的には車の運転をすることができます。しかし、こういう人に車の運転を認めてもいいのでしょうか? 現状では、70歳以上の免許更新者に対して行われる高齢者教習で運転能力が低下していることを自覚してもらい、自主的に免許を返上してもらうしか仕方がありません。

 運転免許証は車の運転をすることができるという本来の意味のほかに、事実上の身分証明書でもあります。東京や大阪など、公共交通機関が発達しているところでは、車に乗るつもりはないのに、運転免許を持っている人は決して珍しくありません。公共交通機関がない地方の場合はもっと深刻です。車がないと、どこにも行くことができません。

 免許を返上すると身分の証明がしにくくなったり、車の運転ができないという不便があります。しかし、車を運転することによって、事故を起こし、周りに迷惑をかける危険性があります。そのことを考えると、何らかの形で強制的に免許の更新を認めないようにする手立てを考えなければいけないのではないでしょうか?
(参考:中日新聞6月14日夕刊 E版)

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国内に広がるカード不正利用被害

 多額の買い物をするときには欠かせないクレジットカード、手持ちのお金がなくても買い物ができますし、ポイントがついてお得なこともよくあります。

 しかし、このクレジットカードで大騒ぎしています。アメリカで起きたカード情報の流出が、アメリカ国内のみならず、全世界に被害をもたらしているのです。例えば、日本国内でのビザカードの不正使用はわかっているだけで838件、金額にすると7600万円になります。この数字はもっと大きくなるでしょう。

 カード会社から請求書が来たら、必ずチェックして、疑問があれば問い合わせる必要がありますね。不正使用の分は適切に連絡すれば、払う必要はありません。もっとも、これらの費用はカード会社が負担するので、長期的にはカード利用者も少しずつ負担することになります。ですから、カード会社には不正使用を防ぐ仕組みをつくる必要があります。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050622-00000176-jij-int)

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駆け込み乗車は自己責任で

 4日15時ごろ、中央線国分寺駅の上り快速電車で、閉まりかけのドアを開けて乗った乗客がいました。乗客は無事に電車に乗ることができましたが、その直後に車掌は車内放送で「駆け込み乗車で怪我をした場合は、乗客の自己責任になる」という趣旨の発言をしました。

 JR東日本は、このような駆け込み乗車があったときは、駆け込みがあった直後には注意を喚起する放送はしないことになっています。車掌も発言が悪かったと反省しているようです。

 しかし、福知山線の事故でもわかるように、鉄道のダイヤ、特に大都市圏のダイヤはかなり緻密に作られ、1本が遅れるとほかの路線にも波及してしまいます。駆け込み乗車した乗客の気持ちもわからないことはないですが、骨折などの大怪我をしたり、ほかの乗客(後続の列車や他線の列車を含む)に迷惑をかける危険性もあるのです。そのことも十分に考えて行動していただきたいものです。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050617-00000157-kyodo-soci、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050617-00000005-yom-soci)

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新世紀・名古屋城博

nagoya32 3月19日から名古屋城で開かれていた「新世紀・名古屋城博」も今日が最終日。1枚だけチケットをもらったので、出かけることにした。

 8時30分ごろに東門に着き、チケットをもう1枚買って、9時過ぎに入場。早速、金のしゃちほこに触ることができる「金シャチドーム」に行く。すでに長い列が出来ている。ただ、ロープが張られていない区間があるなど、誘導の体制には疑問がもたれる。混むことはわかっているのだから、事前に対策をしておくべきだ。さて、肝心の「金シャチドーム」には30分ほどで入ることができ(11時30分ごろに会場を後にしたが、そのときは150分待ちだった)、金のしゃちほこ(メス)にも触ることができた。金のしゃちほこに触ったあとは、金のしゃちほこを見るコースに行き(こちらは待ち時間なし)、金のしゃちほこについても勉強。

 東二之門から戦争で焼失した本丸御殿跡を通って、天守閣に行く。天守閣では、本丸御殿について紹介する3Dシアターをやっている。整理券をもらうと45分後の11時からだった。その間、天守閣のほかの階を回ったり、少し休んだりした。そうこうしているうちに時間がやってきたので、3Dシアターを見に行く。特殊な眼鏡をかけて見るのだが、わざわざ3Dにしなければいけないほどのものではないかもしれない。3Dシアターは10分ほどで終わる。

 せっかくだから金のしゃちほこの写真も撮りたかったが、あいにく撮影は禁止。金のしゃちほこの被り物をしているW(ダブルユー)の写真を貼ろうとも思ったが、怪しまれるので「金シャチドーム」の写真にした。

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愛知万博に行ってきました2(7)

 そろそろ予約していたガスパビリオンの時間がやってきた。しかし、予約した人用のレーンで入場券を見せると、係員は「次の回なので、20分を過ぎてからお越しください」と言う。少し早すぎたようだ。

 企業パビリオンゾーンを少し歩いてから再び向かう。今度は問題ない。係員に誘導され、中に入っていく。ここのパビリオンは、天然ガスの炎を使ったショーを行っている。何かUSJでやっているショーみたいな雰囲気がある。ちなみに、このショーで出演するのは若手の俳優のみ。大魔術師「火村大源<ほむらだいげん>」役の津川雅彦などは、映像のみの出演となっている。

 妻の兄は、翌日も愛知万博に遊びに行く。グローバル・ハウスを見に行く予定なので、整理券の配布場所を確認。最後にオーストラリア館まで行って(巨大なカモノハシが印象的。最初の映像は何がなんだかわからなかった)、会場を後にした。

 これで事前に買っておいた8枚の入場券は全て使い切ってしまった。友人や親戚が遊びに来ない限り、これで多分、愛知万博に行くことはないだろう。

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愛知万博に行ってきました2(6)

 グローバル・ループをひたすら歩いて、グローバル・コモン1へ。ここはアジア各国のパビリオンだ。イエメン館の前では、民族の踊りをしている。こういうのを見るのも面白い。パキスタンとバングラデシュは訪れたが、印象は薄い。ショップやレストランのほうが大きいぐらいだ。

 10分ほど並んで韓国館へ。ここは外国館で唯一予約のできるところだ。時間が合えばアニメーションなども見ることができるが、時間帯が悪く見ることはできなかった。やはり韓国の売りは、ヨン様。ヨン様の顔をくりぬいて、記念写真を撮ることができるようになっているが、顔をくりぬくなら、相手役だろう。これでヨン様と「共演」できるのだ。

 韓国がヨン様なら、モンゴルは朝青龍関。朝青龍関に関するコーナーもある。そして、もうひとつは、岩塩。ちょっと試食してみたが、いつもの塩とはちょっと違うような気がした。おにぎりやスイカに岩塩をふりかけるといいらしいが、試した人はいるのだろうか?(続く)

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愛知万博に行ってきました2(5)

a-bampaku28 ←ウクライナ館で食べたボルシチ

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愛知万博に行ってきました2(4)

a-bampaku27 ←ロシア館にあったマンモスの複製、この手前に触ることのできる牙がある。

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愛知万博に行ってきました2(3)

 日立グループ館を見たあとは、キッコロ・ゴンドラに乗って、グローバル・コモン4へ。ゴンドラには10分程度の待ち時間で乗ることができた。

 グローバル・コモン4はヨーロッパのパビリオンがある。ここで選んだのは、マンモスのあるロシア館。10分程度の待ち時間で入ることができるうえ、牙にも触ることができるのだ(牙の一部分を触ることができるようになっている)。そのほかにも貴重な鉱物や宇宙船などいろいろな展示物があり、楽しめるところだ。

 パビリオンの前に庭があるのがイギリス館。さすがはガーデニングの国といったところか? 展示は、実際に遊びながら学ぶことができるようになっている。そういう点ではよくできている。

 空いているパビリオンがあった。ウクライナ館である。展示はほとんどなく、実質的にはお土産屋とレストランだ。館内の奥にあるレストランに並ぶが、もうすぐテーブルにつくことができるというときになって、停電してしまう。復旧しない限り、ここで食べることはできないのだ。20分ぐらい待ったのだろうか、電気がともるようになり、やっと昼食を食べることができる。注文したのは、ボルシチなどの名物料理。3人それぞれ違うものを注文し、少しずつ分け合う。おいしかったが、量は少なく、値段は結構高い。倍ぐらいの値段がしている気がする。(続く)

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愛知万博に行ってきました2(2)

a-bampaku26 開門は通常より20分早い8時40分だった。しかし、開門の時間はどこでも同じ。日立グループ館の当日予約はすぐに埋まり(9時前にすでに終了)、あとは並ぶしかない。列の後ろのほうで係員が「6時間待ち」と言っている。最初は日立グループ館と三井・東芝館の2つに入ろうかと考えていたが(三井・東芝館の当日予約は、長久手日本館のように好きな時間帯を選ぶことができないので不便)、結局日立グループ館に並ぶことにした。

 太陽がじりじりと照りつける。本当に暑い。かき氷をひとつ買って暑さをしのいだが、なぜ整理券を配ったりしないのだろうか? 日射病で誰か倒れないと変わらないのだろうか? また、列を作って並んでいる状態では、ほとんどお金は使ってくれないのだ。

 3時間待って、ようやく日立グループ館に入ることができた。まず、最初に特殊な情報表示端末で、絶滅の危機に瀕している希少動物について学ぶ。じっくりと見ていきたいところだが、あまりにも混雑しているので、後の人たちのことを考えると、それはできない。

 次がメインの乗り物に乗っての体験だ。乗り物に乗り、特殊な双眼鏡を見ながら進む。手には特殊なバンドを巻いている。それらの道具を使って、希少動物たちと触れ合うのだ。えさをやったりする場面もある。

 事前に日立のホームページにアクセスし、希少動物を育てたら、会場でそれを見ることもできる。入場券の番号を控えておけば、中で撮影された写真を自宅で見ることもできる。行く前も家に帰ってからも楽しめるパビリオンだ。(続く)

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愛知万博に行ってきました2(1)

 昨日、妻とその兄との3人で、再び愛知万博に行ってきました。今回も同じように何回かに分けて感想を書いていきます。


 前回とほぼ同じ時間に西ゲート(への入口)に着く。しかし、前回よりも列は長く伸びている。毎日多くの人で賑わっているので、早めに来る人が多いのだろう。

 やはり8時にゲートが開けられ、並んでいた人はゆっくりと西ゲートに歩き始める。しかし、並んでいた人が歩き始める前に、左から別の集団が西ゲートに向かって歩き始める。リニモ公園西駅の出口付近にある従業員用通路から入ってきた人たちなのだ。もちろん、8時より前は、従業員以外の者はこの通路から入ることができない。しかし、8時を過ぎるとその制限はなくなり、結果として列に並んでいる人よりも先に西ゲートに並ぶことができるのだ。これでは、せっかく早く来て並ぶ意味はない。(続く)

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プロ野球交流戦(2)

 先週に引き続き、ナゴヤドームでのプロ野球交流戦を見に行ってきました。バックネット裏(ただし5階席)なので、選手の動きがよく見えます。

 今回はロッテ戦。ロッテの試合は10年ぐらい前に1回見たことがあるだけです。ロッテのファンは数こそ少ないですが、ユニフォームと同じ真っ黒の服に身を包み、熱狂的な応援をしていますね。

 肝心の試合は、ロッテが5回にベニー選手のホームランなどで3点差をひっくり返して逆転勝ち。リリーフでたった1球投げた山崎という投手が勝ち投手になりました。5年ぶりの勝利のようです。

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ビールで一息

 冷房が効かないためか、日中はネクタイなしでも暑かったです。

 そういうわけで、職場の同僚と飲みに行ってきました。1週間ぶりに飲むビールはおいしかったです。

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同じ市内に市外局番が3つ

 平成の大合併の影響がこういうところにも現れています。

 奈良市は今年4月、2つの村と合併しました。もともと奈良の市外局番は、0742でしたが、この合併により、同じ奈良市内でも0743、07439の市外局番のところが出ています。奈良市は市外局番を統一するように要望をしていますが、総務省は住民に負担がかかることを理由に市外局番の統一は考えていないようです。

 話は変わりますがここ近年、市外局番が3桁化するところが続出しています。少し前まではそれなりの規模の都市の市外局番を3桁に変えたのですが、ここのところはどうみても都市とは思えないところまでが3桁化されています。もちろん人口が増えたわけではなく、NTT以外の電話会社が参入するようになったのが背景にあるようです。

 今の市外局番のシステムが考え出されたのは40年ほど前のようです。合理的に計算されてつくられたシステムだったのですが、やはり時間が経てば問題も出てきます。首都圏の電話の数が増え、新たな電話番号の割当ができなくなる危険性もあるようなので、この機会に市外局番の見直しをしてもいいでしょう。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050608-00000039-san-soci)

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日本、ワールドカップ予選突破!

 日ごろあまりテレビは見ないのですが(パソコンに向かっているほうが長い)、今日の北朝鮮戦は前半の途中から最後まで見続けました。確か無観客試合のはずなのですが、テレビからは日本を応援する音楽が流れています。あれは試合会場に来た(もちろん、試合を生で見ることはできません)サポーターたちの応援だったのです。試合を見ることができないのにもかかわらず見に行くのはすごいですね。

 今日の試合で日本が勝ったため、来年ドイツで行われるワールドカップに出場することができました。もちろん、予選を通過しただけでは不十分です。ドイツでも勝ってもらいたいですね。

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8月にパソコン通信が使えなくなる?

 昨日、ニフティからメールが届きました。

 それによりますと、私の場合、8月29日に@niftyへの移行作業を行い、その後はパソコン通信が使えなくなるというのです。もっとも、移行日の前日までにニフティに意思表示をすれば、パソコン通信が廃止される来年3月まで移行が行われず、パソコン通信も使うことができます。

 変なウイルスにかからないためにも(怪しいメールは相変わらず多いです)、パソコン通信はできるだけ続けたい(パソコン通信用のメールソフトを使っています)ので、来年3月まで移行を先延ばしにしたほうが賢明かな?

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国内線の関空シフトは不十分

 社会的な問題となっていた伊丹空港の騒音問題を解消するために、関西空港が誕生してから10年が経ちます。しかし、「関空は遠い」と思われているため、国内線の利用が低迷しています。

 本数が減ったにもかかわらず、伊丹空港からの便が人気があるのは当たり前のことです。騒音問題のある伊丹空港を使ったからといって、ペナルティーがあるわけではありません。一部の便だけを中途半端に関空に移しても意味はありません。新幹線との競合がある東京や四国、九州ならともかく、北海道や東北、沖縄などの長距離便は伊丹から追い出し、全便関空から発着してもいいでしょう。

 名古屋のケースでも、2月までは町中に近い名古屋空港が使われていました。しかし、常滑に中部空港ができてからは、原則として国内線も中部空港から発着しています。中部空港も関空も都心から40分ほどかかります。どちらも同じような遠さです。世間でいうほど遠い空港ではありません。十分合格です。

 御堂筋に空港ができれば便利ですが、それはさすがに無理です。空港は郊外にしかできません。伊丹に拡張する用地がない以上、使えるのは関空だけです。関空のみが関西の中心空港になりえるのです。
(参考:asahi.com http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200506020039.html)

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カテゴリー見直しました

 今まで、当Weblogでは、カテゴリー分けのリンク設定をしていませんでしたが、とある方からの御指摘により設定をすることができました。

 そこで、この週末を使って、もう一度当Weblogのカテゴリーを見直し、適切と思われるものに移動させることにしました。Weblogを始めたのが昨年の3月で、ほぼ毎日といってもいいぐらい書いているので、全部見直すには2時間近くかかりました。

 今後ともバラエティに富んだ記事を書いていきますので、よろしくお願いします。

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プロ野球交流戦(1)

 今年のプロ野球の目玉は、交流戦。今まで公式戦では対戦することのなかった、セ・リーグとパ・リーグのチームが対戦します。今日は、ナゴヤドームの中日-日ハム戦を見に行ってきました。ライト側の5階席の一番高いところなので、双眼鏡を使わないと選手の動きが見えませんでした。

 さて、試合のほうは7-0で中日が勝ちました。見る立場にとっては乱打戦の僅差の試合のほうが面白いです。前半のチャンスでSHINJO選手が1本でも打っていたら(1、3、5回といいところで回ったのですが、1本も打てませんでした)、展開は変わったと思いますが。

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格安高速バス

 時刻表には載っていませんが、東京-大阪間などで格安の高速バスが運行されています。運賃はインターネットで予約した場合東京-大阪間で4000円ぐらい(日によって変動はあります)、中にはガラガラで走るよりかはまし、ということで500円で乗ることができるときもあるようです。

 このような格安高速バスは各地で運行されているようです。ゴールデンウィークごろから東京から長野にも運行を始めていて、なんと片道2300円、安いといわれている高速バスのおよそ半額です。

 当然ながら既存の高速バス会社は反発していますが、今のところ取り締まる明確なルールはありません。というのも、これらの格安高速バスはダイヤや運賃が決まっていることから既存の高速バスに似ていますが、一応は貸し切りバスの扱いなのです。たまたま同じところに行きたい人がたくさんいるため、毎日同じように走らせているということなのです。もちろん、既存の高速バスのような路線免許は要らないので、需要に応じ柔軟な対応ができます。

 既存の高速バス会社にとっては収益源の高速バスが食われるので頭の痛い話ですが、当分は格安高速バスの勢いが続きそうです。どうなるのでしょうか?
(参考:信濃毎日新聞ホームページ http://www.shinmai.co.jp/news/20050531/mm050531sha6022.htm)

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福知山線スピードダウンの無意味

 JR西日本は、福知山線の制限速度(現在は、新三田以南が120キロ、以北が105キロ)を100キロに抑える予定です。尼崎の事故現場での制限速度は70キロ(これも65キロにスピードダウン)なので、直線との差が50キロから35キロに縮まります。

 この動きは一見するとよさそうに見えますが、あまり意味がありません。事故の原因は直線でのスピードの出しすぎではなく、カーブでのスピードの出しすぎですから、カーブ手前でスピードを落とすようにATSを改良すればよいだけです(もちろん、運転再開までに改良工事を行っています)。

 ビジネスにしろ、買い物にしろ、用事があるから人は電車に乗るのです。もし、電車がなかったり、あっても不便(遅い、または本数が少ない)だったら、車を使います。大都市圏以外は、スピードの速い新幹線や特急でないと使ってくれないのです。マスコミの報道を鵜呑みにすれば、電車は危険なように見えますが、実は交通事故で毎日20人もの人が亡くなっているのです。

 余裕の全くないダイヤはともかくとして、鉄道を便利にして(もちろん安全対策も行いますが)、車からシフトさせることこそが安全対策と言えるでしょう。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050531-00000209-yom-soci)

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