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グローバルループの床材

 愛知万博の「グローバルループ」で使われていた床材をプレゼントする、という新聞記事があったので、申し込んだところ、当たってしまいました。当選の通知は1か月ほど前に来たのですが、なかなか現物は来ず、ようやく昨日になって届きました。

 床材にはモリゾーとキッコロの焼印が押されており、真ん中に穴が二つ開いています。1年前は、この板の上を多くの人が歩いていたことでしょう。

 気になって、とあるネットオークションのページを開いてみました。やはり、いくつか出品されています。送料の500円しかかかっていない床材に1万円近い値がついています。1万円出して買うようなものではないとは思うのですが、欲しい人にはそれだけの価値はあるのでしょう。

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デザートフォレスト

 イオンナゴヤドーム前ショッピングセンターには、ナムコがやっている「デザートフォレスト」というフードテーマパークがあります。3月のオープン以来、何回か店の前を通ったのですが、いつ見ても長蛇の列。入るのに1時間は待たされます。そこで、今日は9時の開店と同時に入ってみることにしました。

 結果は大成功。並ばずに入ることができました。後ろからどっと客が押し寄せるので、開店と同時に入らないといけません。

 店内には全国各地から取り寄せたチーズケーキ、ロールケーキのほか、釧路のメロンパンの店「パン工房 どりーむ」のブース、アイスクリームやソフトクリームの売店があり、中で食べることもできます。チーズケーキは種類が多く、何にしようか迷うほどです。ケーキはパンフレットで見るよりもかなり小さく、何個も買うと結構な金額になってしまいます。

 1時間後に店を出ました。そのときには、入店まで1時間待ちになっていました。

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富山ライトレール開業で地形図修正

 明日、富山ライトレールが開業します。この路線は、もともとJR西日本が運営していた路線を路面電車化したもので、日本では始めてのケースです。

 それに伴い、国土地理院では、明日から、富山など2面の2万5千分の1地形図を修正して刊行します。今までJR線として表示されていたところが、私鉄線になり、線路を付け替えた区間や増設された停留所も反映されています。

 国土地理院のホームページを見ると、空港の開港など大規模な変化がおきたときは、即座に修正版を出しているようです。神戸空港や北九州空港が開港したときも修正版を刊行しました。
(参考:国土地理院ホームページ http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2006/0426.htm)

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白いカレー

 カレーのルーは、普通茶色なのですが、真っ白なものもあるようです。家の近くのスーパーでカレー粉(「ハウス 北海道ホワイトカレー」)を売っていたので、早速買ってきました。

 調理方法は普通のカレーとほとんど一緒(もっとも、料理は妻がしていますが)。ただ、牛乳を入れるところが違います。カレーは完成し、いよいよ試食です。見た目は、御飯にシチューをかけているかのようです。食べてみました。中辛のカレー粉を買ったのですが、ほとんどスパイスは感じません。甘口のカレーよりも感じません。

 カレーとは違う、別の料理と思ったほうがいいかもしれないですね。

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高遠に行ってきました(3)

 お昼も近くなってきたので、公園を後にし、シャトルバス乗り場の白山橋に行く。帰りは混んでいて、バスに乗るまで15分ほど待たされる。乗ったバスは、JRバス関東の路線バスだ。どうやら、横川-軽井沢間で走っているバスを持ってきたらしい。

 駐車場を出てから伊那市の中心部(高遠も3月に合併して、伊那市の一部となった)までノロノロ運転。伊那北駅のすぐ近くに中華料理店を見つけ、そこで昼にする。選んだのは、伊那にしかないローメン。蒸した麺にマトンとキャベツ、ニンニクを入れた麺料理で、ラーメンタイプ(スープが入っている)と焼そばタイプの2種類ある。入った店は、2つのタイプの中間といったところで、スープはほとんど入っていない。肉はマトンではなく、豚肉が入っている(主人の好みらしい)。

 行きと同じように中央道で往復するのも面白くないので、違った道を通って帰ることにしよう。ちょうどいい道がある。今年2月に開通したばかりの権兵衛峠道路(国道361号線)だ。約4.5キロの権兵衛トンネルを含むこの道路が開通したことにより、冬季でも木曽と伊那とを直接結ぶ道路が確保されたのだ。

 この道路を通るとあっという間に木曽路。朝からのドライブなのでかなり疲れたが、休みながらゆっくりと自宅に戻った。

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高遠に行ってきました(2)

 高遠の桜の歴史は明治の初めに遡る。1875年に、高遠藩の旧藩士が城跡に桜を移植したのだ。現在では、城址公園に咲く桜は約1500本。どこを見ても桜。見事なまでの満開の桜たちだ。観光客で混んでいる園内をぐるぐる回り、桜を愛<め>でる。

 白兎橋の上から桜を眺めると、雪をかぶったアルプスの山並みも見えた。

 余談だが、この高遠の桜を上空から眺めることもできる。ヘリコプターに乗って桜を見るのだ。4500円で上空からの桜を見ることができるのは、ひょっとして安いかもしれない(私はしなかったが)。(続く)
(参考:「高遠コヒガン桜 ヘリコプター遊覧飛行」 http://www.01drive.co.jp/)

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高遠に行ってきました(1)

 信州高遠はなんと言っても桜が有名。前から「見たい」と思っていたが、タイミングが合わず、なかなか行くことができなかった。このままではいつまで経っても見に行くことができない。そこで、昨日、朝早く起きて、高遠を目指した。

 名古屋の自宅を6時15分に出て、春日井から高速に入る。ETCの通勤割引を適用させるため、飯田インターでいったん出て、すぐに再び入る。

 高遠の最寄のインターは、伊那インター。しかし、インターの手前で1キロぐらい渋滞しているという案内があったので、駒ケ岳サービスエリアに寄って、地図と詳しい情報を手に入れる。手前の駒ヶ根インターで降りて、153号経由で行ったほうがいいようだ。

 市役所入口で右に曲がり、もらった地図に従って走ると、大きな駐車場。ここが桜見物のためにつくった臨時駐車場。朝早くから車がたくさん停まっている。ここから桜のある城址公園までは歩いて40分ほどかかるため、シャトルバスが運行されている。往復たったの200円だ。JRバス関東と伊那バスの車が使われているが、乗ったのは伊那バスの観光バス。1本待っただけですぐ乗れた。バスは、途中から軽自動車が1台やっと通ることのできるような細い道を通って(こちらも臨時駐車場になっている高遠高校前では、女子高生が手を振っていた。アルバイトだろうか?)、白山橋のシャトルバス降り場に到着。橋を渡ると、城址公園だ。ここまでちょうど3時間。(続く)

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高遠に行ってきました(0)

 桜が満開の高遠に行ってきました。感想は明日以降に書きます。

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新快速は北陸へ

 アーバンネットワークでのスターはなんと言っても新快速。東は長浜から西は播州赤穂までを俊足で結びます。

 この新快速が10月21日からさらにパワーアップされるようです。北陸線長浜-敦賀間と湖西線近江永原-近江塩津間が直流電化に変更されるため、新快速はついに関西を飛び越え、北陸の敦賀まで延長される見込みです(正式には発表されていませんが、新快速の延長はまず間違いないでしょう)。

 もともと北陸線は、米原-長浜間も直流ではありませんでした。しかし、15年ほど前に直流化工事が行われ、新快速が大阪から直通するようになりました。長浜が手ごろな観光地として有名になるきっかけになったのです。

 今回の工事は、ほとんどが沿線自治体の出費で成り立っています。JRはほとんどお金を出していません。その目的は、新快速の直通による利便性のアップ。直流電化にするのは、新快速を直通させるためなのです。
(参考:asahi.com http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200604190058.html)

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どうした、タイガース!

 昨日の中日戦でサヨナラ負けを喫してしまった阪神。中日とは4試合もやったのに、未だに勝てません。どうもおかしいです。

 去年は今岡選手あたりがチャンスで打ちまくっていましたが、今年はチャンスに凡退ばかり。リリーフ陣も昨年のような精彩はなく、接戦にはとても弱いです。

 明日からは首位を独走しつつある巨人戦。巨人が強いのは人気の上でもプラスですが、独走するのは面白くないです。ここで存在感を見せておきたいです。

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新庄選手、早くも引退表明?

 プロ野球が開幕して1ヶ月も経っていないのに、こんなニュースが飛び込んできました。

 日本ハムのSHINJO(新庄)選手は、今日東京ドームで行われたオリックス戦のヒーローインタビューで、今シーズン限りの引退を表明しました。

 新庄選手は、1990年にドラフト5位で阪神に入団。3年目の1992年に、オマリー選手の代役で1軍に抜擢されてすぐの試合でホームランを打ち、注目を集めました。俊足、強肩を誇り、長打力のある選手で、阪神を代表する人気選手でした。その後、FAで大リーグ(メッツ、ジャイアンツ)に行き、2004年からは再び日本に戻って北海道を本拠地とする日本ハムでも人気を集めていました。

 阪神時代、センスの塊の選手のはずなのに、「自分にはセンスがない」というようなことを言って、引退しようとしたことがありましたが(後に撤回)、4月に引退表明をするとは驚きですね。
(参考:Yahoo!スポーツ http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060418&a=20060418-00000206-kyodo-spo)

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鹿島市長選、桑原氏当選

 昨日行われた佐賀県鹿島市の市長選で、長崎新幹線開業に伴う並行在来線の分離に反対する現職の桑原氏が、JRからの分離を容認する新人(元市議会副議長)を破って当選しました。

 この九州の小都市の選挙のニュースが朝のラジオ(もちろん名古屋の番組です)で流れていたのは驚きましたが、ここの市長選は長崎新幹線の行方を決める重要な選挙でした。反対派の現職が勝ったことで、新幹線建設を推進してきた県は苦しい立場になりますね(いろいろ考えているとは思いますが)。

 新幹線ができたらそれなりの効果があるかもしれませんが、少なくとも現状の計画では難しいでしょう。ルートを曲げて鹿島を通すか、北越急行、智頭急行のように第3セクター方式にしないと(こうすると長崎線はJRのまま残ります)、前に進まないかもしれないですね。
(参考:西日本新聞ホームページ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/20060416/20060416_001.shtml)

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60人多く乗ってようやく黒字になるバス

 最近、名古屋の市バスに乗ると、系統ごとの収支係数(100円稼ぐのにどれだけの費用を必要とするか)、黒字または赤字の金額、そしてその系統を黒字にするには1本当たりあとどれだけ乗ればいいのかをまとめて表にしているポスターを見かけます。

 収支がいいのはごくわずかで、ほとんどの路線は赤字。特にひどいのは、地域巡回系統。100円稼ぐのに、500円以上かかる系統もあるようです。当然、黒字になるにはもっと多くの人に乗ってもらわないといけません。その数は、多いところでなんと60人以上。バス1台に入りきれるかどうかもわからないような数字です。

 このような、どうやっても採算が取れないような路線はさっさと廃止して、もう少し乗客が乗れば黒字や収支トントンになる系統に力を注ぐべきでしょう。今のように、誰も乗らない路線をそのまま残し、それなりに乗っている路線の本数を減らすようでは、共倒れになってしまいます。

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阪急が阪神を買収?

 阪神タイガースの親会社、阪神電鉄の筆頭株主は、いわゆる「村上ファンド」。2月末時点で、発行済み株式の約46%を保有しています。これだけの株を持つと、6月の株主総会では、かなり自由に行動できます。

 すでにこの事態を打開するため、阪神電鉄と「村上ファンド」は、阪神電鉄株を売却するための交渉をし、すでに京阪電鉄には打診していました。そして今回、阪急ホールディングス(阪急電鉄の持株会社、以下「阪急HD」)が、「村上ファンド」から阪神電鉄株を買い取ることを検討していることが明らかになりました。ただ、阪急HD、阪神電鉄ともに買取には否定的なコメントを出しています。

 阪神電鉄は小粒な鉄道ではありますが、梅田には優良な不動産があります。ただ、阪神間で鉄道が並行し、梅田には双方が百貨店を持ち合っているため、買収のメリットは少ないという見方があります。さらに、もともと連結有利子負債が昨年3月末で9500億円もある阪急HDにとって、2000億円もの出費はかなり厳しいです。

 そう考えると、阪神電鉄株の行方はまだまだ先が見えない可能性が高そうです。
(参考:中日新聞4月13日夕刊 E版、4月14日朝刊 12版)

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けいはんな&ゆりかもめに乗ってきました(3)

 新線開業ではないのだが、今回のダイヤ改正の話題のひとつにJR-東武直通特急の運行開始が挙げられる(スピードが遅くなっただけで、接続が悪くなったアーバンネットワークのダイヤ改悪は無視)。かつて日光目指して双方が最新の電車を走らせていたが、その時代にはとても想像できなかったことだ。せっかく東京に来たのだから、この新特急にも乗ることにした。

 小山で2分で東北線から両毛線に乗り換えるのだが、登る階段を間違えてしまったので(前側の階段を登らなければならなかった)、タッチの差で間に合わず。次の電車に乗る。2駅目が栃木駅。「みどりの窓口」の代わりに、指定券が買える機械(「Kaeruくん」)が入っている。新幹線のような単純なものだけではなく、複雑な指定券も買えるようであるし、当分は案内の係員もいる。しかし、名古屋駅でも、窓口では行列ができているが、新幹線の券売機はいつも空いていることを考えると、完全に機械化するのはサービス低下だろう。それよりも、単純な新幹線の切符ぐらいは、航空機みたいに自宅のパソコンや携帯で予約できるようにすることが先だろう。

 さて、東武線のホームに行く。乗る列車は、新宿行きの「スペーシアきぬがわ2号」。東武線から乗るのがミソだ。意外と栃木から乗る客は多い。新宿まで運賃が1400円、特急料金が1510円とかなり高いが(東武の特急料金はもともと高い)、浅草ではなく、新宿に行くことが大きなメリットなのだろう。これが定着すれば、増発も考えられるかもしれない。

 「スペーシアきぬがわ」は、栗橋でスピードを落とした。やがて、この特急のためにつくられた連絡線に入る。いったん車内が暗くなる。デッドセクションを通過したようだ。小さなプラットフォームで、運転士と車掌が交代。東武からJRに代わったのだ。やがて東北線に列車は入っていった。

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けいはんな&ゆりかもめに乗ってきました(2)

 全車指定席の「ムーンライトながら92号」に乗って東京へ。旧型とはいえ、特急で使われていた車両(189系)を使っているのだから快適な夜行の旅ができた。今度はゆりかもめ。始発の早い豊洲側から乗る(豊洲始発は5:41、新橋始発は6:00)。ゆりかもめはクロスシートになっていて、先頭車のガラスは大きいので、前からの展望を楽しむことができる。

 新規に開業した区間は、2月に乗ったポートライナーと同じように、これからつくられていく町。駅にちゃんと停まるのが不思議なくらいだ。でも、何年かするといろいろな建物が出来上がることだろう。(続く)

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けいはんな&ゆりかもめに乗ってきました(1)

 3月27日に、東京でゆりかもめ、奈良でけいはんな線が同時に開業しました。先週の週末(4月1日から2日)、この東西の新線に一気に乗ってきました。


 京都から奈良線、学研都市線を乗り継いで祝園へ。ここから、学研奈良登美ヶ丘行きのバスが約15分間隔で出ている(正確に言えば、私のしごと館経由と、精華台経由がそれぞれ30分間隔)。祝園12:54発の精華台経由のバスに乗る。ほとんど乗客はいない。ダイヤには余裕があるようで、ところどころで時間調整の停車をしている。

 住宅街(ところどころに国会図書館などの学術施設がある)が途切れ、県境を越え、山を登るとけいはんな線終点の学研奈良登美ヶ丘駅。高架下に店があるほかは、全く店はない(夏に、駅のすぐ近くにショッピングセンターができる予定)。

 けいはんな線の日中は15分間隔。13:28発の電車(大阪市交通局の車両)に乗る。運賃の高さを嫌って、生駒で奈良線に乗り換える客が多いのでは、と思ったが、あまり降車はなかった。このまま地下鉄まで乗り通してくれたら、奈良線の混雑緩和という、けいはんな線(生駒以西)開業当初の目的を果たせるのではないだろうか?(続く)

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第3セクターの智頭急行が配当

 上郡と智頭を結ぶ智頭急行は、関西と鳥取を結ぶ特急、「スーパーはくと」が走り抜けるため、かなりの好成績を挙げています。その智頭急行の最大の株主は、鳥取県。鳥取県は、智頭急行に配当を要求し、智頭急行側は支払うようです。

 確かに、鉄道会社が儲かり、配当できる状況になるのは喜ばしいことです。しかし、智頭急行は、株式会社とは言えども、第3セクター。JR西日本のような(利益だけを求める株主がたくさんいる)純然たる株式会社ではありません。儲かるに越したことはないのですが、そんなに儲かるのならば、民間企業で運営します。第3セクター鉄道の最大の目標は、地元に鉄道という資産を供給することです。誰も乗らない鉄道なら、廃止されるのは当然のことです。しかし、たとえ単体では赤字でも、社会的に価値があるのなら(渋滞の緩和、交通事故の減少、鉄道があることそのもの、など)、一定の補助金を出してでも支えないといけないものでしょう。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060404-00000213-mailo-l31、「鉄道フォーラム」の記事(有料) http://forum.nifty.com/ftrain/)

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金本選手、世界新記録を達成!

 阪神の金本選手が、今日大阪ドームで行われた横浜戦で、連続試合フルイニング出場の世界新記録を樹立しました。広島時代の1999年7月21日からずっと出続けた試合の数は904、足掛け8年での記録達成です。これまでの記録は、大リーグで活躍したカ-ル・リプケン氏が1982年から1987年にかけて達成した903試合でした。

 連続試合フルイニング出場を達成するには、もちろん体が丈夫であることが必要です。けがをしたら、出場したくてもできません(もっとも、金本選手の場合は、骨折したにもかかわらず、片手でヒットを打ったこともあります)。しかし、走・攻・守いずれも優れていることも大切です。足が遅ければ、代走が出されます。打撃が弱ければ、代打が出されます。守備が悪ければ、守備固めが出されます。金本選手は、全ての面で優れているからこそ、このような記録を樹立することができたのです。

 これで終わりではありません。阪神を日本一にするために、まだまだ先頭に立って引っ張っていただきたいものです。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060408-00000073-mai-spo(903試合連続試合フルイニング出場時のものです))

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くじで選挙区を決める

 6日、あるくじ引きが行われました。

 このくじ引きで決めたのは、議員の選挙区。堺市が今月1日から政令指定都市になったのは御存知のこととは思いますが、公職選挙法の規定に伴い、府議会議員の選挙区が今までの全市1区から区ごとに6区(人口の少ない東区・美原区はまとめて1つの選挙区)に分けられました。堺市の府議会議員は9人(定数は10なので、1人欠員)ですが、議員の住所で振り分けたところ、西区には定数2のところ、3人いました。そこで、西区の議員のうち1人が、定員に1人足らない東・美原区(定数1)か南区(定数2)に移ることになりました。

 3人の議員がくじ引きをしたところ、移る議員が決定しました。その議員が、今度は移る先を決めるくじを引くことになります。結局、彼は東・美原区に移ることになりました(もし、彼が南区に移ったなら、東・美原区には議員がいないことになり、5000万円かけて補欠選挙をやらないといけなかったようです)。

 もっとも、来年の選挙には、東・美原区に移った議員も、なじみのある西区に戻って立候補することができます。来年の選挙を考えると、東・美原区では熱心に活動しない可能性は高いです。そう考えると、法律だからやむをえない面はありますが、何のためのくじ引きかわからないですね。選挙区の変更は、選挙のときにやればいいでしょう。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060405-00000026-san-pol、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060406-00000008-abc-l27)

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おでんの缶詰

Tokyo4

 大阪に急用で帰っていたので、3日ぶりの更新になってしまいました。

 さて、最近、秋葉原で話題になっているのが、おでんの自動販売機。おでんの缶詰が売られているのです。もちろん、温められたおでんです。東京に行ったついでに、それを探してきました。

 場所はパソコンで調べておいたので、すぐ見つかりました。JR秋葉原駅から北西に歩いて数分のチチブデンキにその自動販売機があります。朝6時半に行ったのですが、残念ながら売り切れでした。ただ、重要な情報を手に入れました。おでんの缶詰は、店内でも売っているのです。自動販売機のおでんは、温められているので、日持ちがしません。お土産に持って帰るなら、店内で買うのがベターなのです。

 チチブデンキが開店する10時半にもう一度行って見ました。店内に行くと、おでんの缶詰がたくさんあります。本業は電気部品屋さんなのですが、客(いかにもアキバ系の人が多い)はみなおでんを買っています。私も、大根入り・つみれ入り・牛すじ入りを1個ずつ買いました。

 ここで、味のレポートもしたいところなのですが、実は、まだ食べていません。どんな味なのでしょうか?

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長崎新幹線、見切り発車?

 町長は長崎新幹線建設に反対しているのに、町議会は賛成派が多数を占める佐賀県江北町。先月23日に、江北町の小林議長は、佐賀県知事に、まだ長崎新幹線反対の意思を明らかにしている江北町長や鹿島市の理解が得られない状態でも、長崎新幹線の着工を行うべきだ、と発言しました。

 これに対して知事は、「反対しているところに対して理解を求めることが大切だが、あまりにも時間がかかり、新幹線が着工できるチャンスを逃すならば、そのときには判断する」という趣旨の発言をしました。いわゆる「見切り発車」の余地があるとも読み取れる発言です。さすがに、3日の知事の定例会見で、「見切り発車」をするようなことはしない、と発言していますが、何とか今年度中に長崎新幹線の着工に踏み切りたいようです。

 長崎新幹線は、「見切り発車」をしてまで必要な路線なのでしょうか? あればそれなりの効果はあるでしょうが、国の幹をつくる北海道、九州新幹線よりは重要性が低いですね。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060324-00000221-mailo-l41、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060404-00000174-mailo-l41)

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「スペーシアきぬがわ」

 JRと東武を直通する特急、「スペーシアきぬがわ」にも乗ってきました。

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ゆりかもめ

 「ムーンライトながら92号」に乗って東京に来ました。今度は豊洲から「ゆりかもめ」に乗ります。

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けいはんな

 27日に開業したばかりのけいはんなに乗って来ました。

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