和歌山電鐵いちご電車(3)
ようやく入ることのできた「いちご電車」、ワンマン運転用に整理券発行機が設置され、座席の配置は車端部(あとで説明する)を除いて普通の電車と変わらないが、床はフローリングになっていて、椅子もいちごの柄が印刷されている。つり革もよく見たら、木でできている。
大きく変わったのは、車端部。普通の座席ではなく、木のベンチが置かれ、連結部分には暖簾がかかっている。もちろん、暖簾には大きくいちごが描かれている。貴志側の車両には、特急の車内販売で見かけるようなコーヒーポットも置かれていた。和歌山電鐵の車内で、コーヒーを販売するのだろうか?
この「いちご電車」、6日の伊太祁曽15:20発から運用を始めた。当日は「いちご電車」の中を見てすぐに帰ったので、実際に走っている「いちご電車」に乗ることはできなかったが、機会を見つけて実際に走っている「いちご電車」に乗ってみたい。(続く)
| Permalink | 0
「鉄道」カテゴリの記事
「関西私鉄」カテゴリの記事
- 大阪モノレール、昼間は10分間隔に(2026.03.01)
- 神戸市交通局海岸線、昼間は15分間隔に(2026.02.15)
- 京都丹後鉄道の新型特急はキハ189系ベース、水戸岡氏デザイン(2026.02.22)


Comments