制限速度見直しへ
現在、普通自動車の最高速度は一般道で時速60キロ、高速道路で時速100キロとなっています。この数字は、1963年から変わっていません。
しかし、その間に車の性能は飛躍的に向上し、道路状態もよくなっています。そこで、警察庁は今年度から3年をかけて、制限速度の見直しを行うようです。
今の規定は実態に合わないというのは事実です。整備された、見通しのいい道を制限速度で走っている車はほとんどいません。もっとスピードを出すのが普通で、制限速度で走るほうが逆に「迷惑」な存在になっています(本当はよくないことですが)。
(参考:中日新聞10月21日朝刊 12版)
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