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久美浜にて

 今年の年末は、京丹後市の久美浜で両親とともに過ごします。晩はもちろんカニ。

 これが今年最後の記事となります。今年1年間、ありがとうございました。来年も当ホームページをよろしくお願いします。

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加悦

 SLが見えてきました。トイレ休憩なので、ちょっと見てきます。

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関空陸上ルート

 これまで関空に離発着する航空機は海上を通っていました。しかし、時間も燃料費もかかります。羽田便の場合、伊丹空港と比べて10分程度のロスになるそうです。

 そこで、国交省は関空についても陸上ルートを認め、地元の了解を得ようとしています。ただ、一部の自治体は納得していないようです。

 よく考えてみてください。泉州の空の上にはすでに伊丹便が飛んでいます。伊丹は騒音が問題になっていた空港です。関西に伊丹しか空港がなければ仕方ない面もありますが、今は関空も神戸もあります。伊丹空港を存続させる必要はありません。関空の開業とともに廃止されるべき空港だったのです。

 関空の陸上ルートを認めることによって、伊丹空港の縮小につながるなら、それはそれでいい話です。
(参考 朝日新聞12月28日朝刊13版)

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今里筋線

 今里筋線に乗りました。安心して年を越せます。

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阪急特急

 夙川から乗りました。すぐの接続です。

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夙川春の陣?

 阪神の駅から夙川を遡っています。JRの新駅のホームはすでにできあがっています。

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ホワイトカラー・エグゼンプション

 厚労相の諮問機関である労働政策審議会は、一部のサラリーマンの労働時間規制をなくす「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入などを盛り込んだ報告をまとめました。

 経済界はこれを歓迎していますが、導入されると大変です。残業手当がいらないため(経団連の考えでは、年収400万円のサラリーマンでも対象になります。これでは管理職になる直前ではなく、平社員の給料です)、残業手当を気にせずにいつまでも働かせることができます。サラリーマンは上司の命令には従わないといけません。自分の仕事が終わったからといってすぐに帰ることが出来るわけではありません。次の仕事がちゃんと与えられます。人を雇えば給料を払う必要がありますが、残業させればただです。

 企業には過労死を防ぐ対策が盛り込まれていますが、「成果主義」の名のもとでは守られるとは言い難いです。さらに過労死も増えることでしょう。死なないまでも、心の病気を抱えるようになってしまうかもしれません。
(参考 日本経済新聞12月28日朝刊13版)

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鹿島鉄道廃止へ

 茨城県の石岡と鉾田を結ぶ鹿島鉄道。ここも来年の3月に廃止されることが決定しました。原因は、乗客の減少です。

 それにしても茨城県の鉄道は、廃止が相次いでいるような気がします。昨年3月には日立電鉄が廃止になりましたし、茨城交通にも廃止の話が出ているようです。茨城県で廃止の話がない純然たる私鉄は、首都圏への輸送がある関東鉄道ぐらいです。

 もっとも、関東鉄道は廃止の話こそないものの、つくばエクスプレスの開業により打撃を受けました。そのため、鹿島鉄道を支えることができなくなったとも言われています。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061224-00000111-yom-soci、【検証:】近未来鉄軌道転換可能性地図 http://wiki.livedoor.jp/planning5512/d/%b4%d8%c5%ec%c3%cf%ca%fd%a4%ce%be%f5%b6%b7)

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クライマックス・シリーズ、アドバンテージなし

 今年、パ・リーグで行われたプレーオフでは、1位のチームに無条件で1勝が与えられました。しかし、来年から両リーグで導入されるクライマックス・シリーズには、そのようなアドバンテージがありません。あるのは、優勝チームの本拠地で試合ができることのみです。これでは、優勝チームの重みが少ないですね。

 もっとも、1リーグに6つしかチームがないのに、3つもクライマックス・シリーズに進めること自体がおかしいです。プレーオフの類をするとしても、2チームが妥当なところと思います。

 結局のところ、どんな方法になっても、中日を倒さないことにはどうにもならないのですが。
(参考:gooニュース http://news.goo.ne.jp/article/nikkan/sports/npb/p-bb-tp0-061222-0010.html)

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桃花台に新交通システム復活?

 名鉄小牧駅と桃花台ニュータウンとを結ぶ新交通システム「ピーチライナー」は、事前の想定よりも利用者が少なかったため、9月に廃止となりました。

 しかし、高架の軌道はそのまま残っています。この高架をどのような活用するか、ということで、昨日、有識者(竹内岐阜大教授など7人)による会議が愛知県庁で開かれました。そこでは、高架施設を利用した新たな公共交通機関を導入することを提案したようです。

 でも、「ピーチライナー」が新交通システムとしては異例の廃止に追い込まれたのは、利用者の少なさが原因。多少赤字があっても、バスでは運べないような需要があれば、存続しています。小牧市が赤字の面倒を見るのならともかく、その覚悟がないのなら、新交通システムはやるだけ無駄でしょう。
(参考:中日新聞12月22日夕刊 E版)

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品川始発の新幹線

 今日、JR各社は、来年春(在来線:3月18日、東海道・山陽新幹線など:7月1日)のダイヤ改正の内容を発表しました。

 このうち、新幹線についてはN700系新幹線がデビューします。東海道新幹線では、カーブでもスピードを落とさずに走ることができるため、東京-新大阪間をこれまでより5分速い、2時間25分で結びます。

 そして、ついに、これまではなかった、品川始発の新幹線が誕生します。品川6:00発の「のぞみ99号」、N700系が使われる列車のひとつです。これに乗れば、新大阪到着はこれまでの始発(東京6:00発の「のぞみ1号」)より11分早い8:19です。「のぞみ99号」は、実質的に始発を繰り上げる効果をもらたすのです。

 もともと品川駅がつくられた目的は、新幹線の増発。東京駅と品川駅の間に車庫への回送線があるので、品川に駅をつくれば、ある程度の増発ができます。ですから、混雑する時間帯に品川始発の新幹線ができるものと思っていました。意外な品川始発の新幹線ですね。
(参考:JR四国ホームページ http://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/06-12-22/01.htm)

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このままでは年を越せない?

 年末はやはり多忙な日々が続きます。家の中にも外にも、やらなければならないことはたくさんあります。今週末は大掃除と年賀状の仕上げかな? 本当なら、先週末に年賀状のコメント書きをする予定でしたが、延び延びになってしまいました。

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瀬戸電にユリカで(2)

 辺りはすっかり暗くなった。赤重から20分ほどで、名鉄瀬戸市役所前に到着。次の赤津行きを待つよりかは早い。

 瀬戸市役所駅を選んだのには訳がある。この駅にはもともと駅舎がなく、ホームだけしかなかったのだ。ちょっとした広場のある栄行きのホームはともかく、尾張瀬戸行きのホームは線路と道路に挟まれて、券売機や自動改札機を置くような土地がないように思われた。しかし、トランパスを導入した以上は、このような駅にも券売機・自動改札機を置かなければならない。どうやってこの問題を解決したかが見たかったのだ。

 駅を見ると、答えはわかった。上下線ともに券売機や自動改札機の入った小屋みたいな建物をつくったのだ。尾張瀬戸行きのホームのほうは、自動改札機をホームと並行に2つ置いて、スペースを節約している。もっとも、急ごしらえでつくったのか、上下線ともベニヤ板の建物のままである。尾張瀬戸行きのほうは、足場すら残っている。

 瀬戸市役所前は無人駅だが(これまで駅舎がなかったのだから当然なのだが)、栄行きのほうには、臨時で駅員がいて、案内している。これまでは券売機がなかったので、切符は車内で買わないといけなかったが、これからは名鉄瀬戸線では車内での切符販売はしないのだ(いずれワンマンになるかもしれない)。これまでの感覚で乗るわけにはいかないのだ(もっとも、電車に飛び乗るために自動改札機を強行突破した人はいたが)。そのために、瀬戸市役所前に臨時の駅員がいるのだろう。

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瀬戸電にユリカで(1)

 名鉄瀬戸線(瀬戸電)は、利用者の多い路線であるにもかかわらず、なかなか近代化が進みません。車両も旧型の吊り掛けモーターのものが走っていますし、トランパス導入も遅いほうでした。しかし、昨日からようやく名鉄瀬戸線にもトランパスが導入され、自動券売機で切符を買わなくても改札を通ることができるようになりました。私も昨日、その名鉄瀬戸線に乗ってきました。


 地下鉄藤が丘から名鉄バスに乗って瀬戸に向かう。いつの間にかリニモの駅の上に、ショッピングセンターが復活していた。駐車場つきで。

 藤が丘からは基幹バスのルートに沿って走る赤津行き(四軒屋・瀬戸駅前経由)もあるが、そのルートは時々ドライブで通っているので、長久手福祉の家経由のバスにする。赤津行きに乗りたかったが、30分近く待たされるので、先発の菱野団地行きに乗る。

 かつての瀬戸方面行きのバスは、藤が丘を出るとグリーンロードを少しだけ通って長久手に向かったのだが、いつの間にかルートが変更されていて、北側に向かうようになっている。ただ、どちらにしても遠回りなのは変わらない。むしろ、今のルートのほうが遠回りなのかもしれない。

 私の乗ったバスは菱野団地行きなので、愛環の高架をくぐった赤重で下車。ここから歩いて名鉄の駅に向かう。(続く)

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あつた蓬莱軒

Nagoya38 名古屋で「ひつまぶし」の店といえば、「いば昇」と「蓬莱軒」が有名です。「いば昇」には2年ほど前に行ったことがあるので、今日は熱田神宮の「あつた蓬莱軒」にします。名古屋市交通局の「ドニチエコきっぷ」を持って。

 「あつた蓬莱軒」は熱田神宮南門のすぐ近くにあります。店には12:30ごろに着いたのですが、かなり混んでいます。店の人には「30分ぐらいの待ち時間」と言われましたが、結局席に通されたのは1時間近くたってから。それだけ時間があれば、食事前にゆっくり熱田神宮を参拝できたのに。

 もちろん注文は、「ひつまぶし」。15分近くたって、木の器に入った「ひつまぶし」が来ます。これをしゃもじで4等分。最初の1杯目は普通に食べます。たれが濃く、しつこいぐらいです。ところが、薬味(ねぎ、わさび、刻み海苔)を入れるとどうでしょう、さっぱりとした味わいになりました。3杯目は薬味のほかに特製の出汁を入れてお茶漬け風にして食べます。濃かったたれも、お茶漬けにするとちょうどいいぐらいです。最後の4杯目は、好きな方法で食べてよいのです。薬味を入れ、途中からは出汁も入れておいしくいただきました。

 「あつた蓬莱軒」の少し南にある「蓬莱陣屋」は趣のある料亭風。2軒とも同じ会社が経営しています。今度は「蓬莱陣屋」に行こうかな?

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堺LRT、阪堺電車に乗り入れへ

 一番新しい政令指定都市堺市には、南海本線堺駅と高野線堺東駅を結ぶLRTの計画があります。堺市は、2010年度の開業を目指していますが、LRTをどのようなタイプのものにするかは決まっていませんでした。富山ライトレールのような新型の路面電車ではなく、「新交通システム」のような互換性のないシステムを導入する危険性もありました。

 しかし、阪堺の親会社の南海電鉄は、堺市に対して、阪堺とLRTの相互乗り入れを提案しました。堺市もそれを受け入れるようです。つまり、堺のLRTは、阪堺と規格を合わせる必要が出てくるのです。「新交通システム」は使えず、富山ライトレールのような新型路線電車になるのです。

 実は阪堺電車は、乗客の減少のため、堺市内を廃止する計画がありました。しかし、今回の決定で、堺を南北に走る既存の阪堺電車は、堺を東西に走るLRTにとってはなくてはならない路線になります。相互乗り入れの決定は、阪堺にもLRTにとってもプラスになります。変な「新交通システム」を導入する可能性はかなり低くなったので、歓迎したいです。
(参考:asahi.com http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200612130067.html)

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長浜と敦賀

 北陸敦賀まで新快速で行けるようになって、2ヶ月近くになろうとしています。

 その敦賀には、多くの観光客が来るようになりました。休日の敦賀駅の利用者は今までの1800人から倍以上の4300人に増え、ボランティア観光ガイドも大忙し。市の商工観光課はこの増えた観光客に大喜び。

 一方、これまでの新快速の終点は長浜でした。かつては、長浜は京阪神からかなり遠いところだったのですが(国鉄時代の新快速は草津止まりで、米原方面には京都以遠各停となる快速でしか行くことができませんでした)、新快速は直通するようになって、観光客が爆発的に増えるようになりました。今年も、NHKの大河ドラマの影響もあり、多くの観光客が来ています。しかし彼らは、新快速ではなく、バスやマイカーで来ているようです。長浜駅は、「新快速の終点」ではなくなり、鉄道の利用客は減っていると言われています。

 しかし、バスやマイカーでの観光客が増えているということは、長浜は「新快速の終点」だけではないブランドがついた、ということになります。敦賀も今のうちに、観光客が来てくれる「ブランド」を身に付けておかないといけません。さすがに新快速が福井方面に延長されることはないでしょうが、新快速だけに頼っていては、ブームは一過性のものになってしまいます。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061202-00000015-san-soci&kz=soci)

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インターネット上の世界で稼ぐ人々

 アメリカには、130万人の人が住む、インターネット上の世界があります。名前は「セカンド・ライフ」、アメリカのリンドン・ラボ社がつくった世界です。

 この「セカンド・ライフ」にも、住宅や商店などが存在します。自分の分身をつくって、その世界の中を歩いたり、その世界にいる人と会話したりすることができます。5ドルの地代を払えば、その世界の中に家を持つことができます。この地代収入が、リンドン・ラボ社の収益源です。

 大企業を中心に、この「セカンド・ライフ」内で、自社の製品の広告を出しているところがあります。ところが、中には、分身用の服を販売する服屋や、土地を整地して貸し出す不動産業を営む者もいるようです。ちゃんと利益を上げ、商売として成り立っている人もいます。「セカンド・ライフ」では月に約10億円のお金が動いているとも言われ、アメリカ議会では、このお金の動きにどうやって課税しようかと議論をしているようです。

 「セカンド・ライフ」は、来年、日本語版もできるようです。ゲームの世界でも、せっせと敵を倒してゲーム用の武器を買い、それを忙しい(けど、ゲームはしたい)人に売るという商売があるようです。何が現実で、何が仮想かわからないですね。
(参考:中日新聞12月3日朝刊 12版)

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中国はブログも実名で

 blogは中国でも人気。利用者は年内には5000万人を超え、来年には1億人に近づくと予想されています。

 ところが、この「たべちゃんの旅行記『旅のメモ』」もそうですが、たいていはハンドルネームで書かれ、本名はわかりません。これまでは中国でもそうでしたが、これからは中国で個人でblogを開設するときには、実名での登録を義務付けるようです。

 実名での登録を義務付ける理由として、blogにうその情報を書くことによって、個人の権利が侵害されることを防ぐためとしていますが、本当にそうなのでしょうか? 信じがたいですね。
(参考:gooニュース http://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/K2006113004190.html?fr=rk)

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スカイブルーのキハ35

 茨城県の関東鉄道は、映画(井筒監督のパッチギ part2(仮))撮影用にキハ35を4両、スカイブルーに塗りました。どうやらJR京浜東北線(103系?)をイメージしているようです。

 確かにキハ35は、ロングシートの通勤用車両なのですが、扉の数が103系は4つ、35系は3つと違います。先頭の顔も違いますし、第一パンタグラフもありません。

 スカイブルーの103系なら、阪和線で吐いて捨てるほどあるのに。車両はたくさんあるので、10両編成もできます。このついでに新車に置き換えてくれればいいのですが。
(参考:関東鉄道ホームページ http://www.kantetsu.co.jp/new/blue_train/blue_train.htm)

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ココログ、メンテナンス終了?

 実は、火曜日の夜になるまで、@niftyのココログが大規模なメンテナンスを行っていることを忘れていました。火曜日の夜にいつものようにココログの管理者ページに入ろうとして、ようやくメンテナンスを行っていることに気付いた次第です。せっかく毎朝アップできるように記事を用意していたのですが、結局記事のアップが1日ずつ遅れる結果となりました。メンテナンスの間は、記事どころか、コメントすら書き込みできない状態になってしまうので、どうしても訪問者は減ってしまいますね。

 今回のメンテナンスは、火曜日から3日間、53時間にわたる長いものでした。今回のメンテナンスで、ココログのデータベース分散化やバージョンアップ(トラックバックやコメントの管理機能強化など)を行う予定でしたが、どうやらうまくいかなかったようです。結局、何も改善されず、メンテナンスが始まる前の状態に戻しましたので、何も改善されていません。今回やる予定だったものは、後日やり直すことになります。アップされるのを待つばかりの記事がぶっ飛んだりしなかったのは不幸中の幸いですが。

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藤川投手も大リーグ?

 藤川投手は先月29日、加東市で行われた選手会ゴルフで、微妙な言い回しながらも来シーズン以降に大リーグに挑戦したい考えがあることを示しました。藤川投手の場合は、1軍で活躍するようになってから2年しか経っていないので、2012年にならないとFA権を獲得することができません。よって、ポスティングシステムによる移籍を希望しています。もちろん、球団側はポスティングシステムによる移籍には反対しています。

 ストレートを武器に、今シーズン抑えとしても活躍した阪神の藤川投手。この藤川投手も、大リーグに行ってしまうのでしょうか? 実質的には2年しか働いていないですし、まだまだ阪神で活躍してもらいたいです。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061130-00000056-sph-base)

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徳川園ライトアップ

 徳川園は通常、夕方には閉まりますが、時期を限って夜も開いています(20時30分まで開園時間を延長)。今年の秋は、3日(日)まででした。そこで、最終日となる日曜日の夕方、歩いて徳川園まで行きました。

 もう12月なので、日が暮れるのが早く、17時ごろにはもう真っ暗。でも、徳川園には思ったよりもたくさん人が来ていました。ところどころ、紅葉が照らされ、昼間とは違う表情を見せています。日曜日は寒く、30分ほどで徳川園を後にしましたが、行ってよかったです。
(参考:徳川園ホームページ http://www.tokugawaen.city.nagoya.jp/)

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「一番くじ リラックマ」

 のほほんと人の家でお菓子を食べている、くまのぬいぐるみ、リラックマ。ギスギスとした世の中で、このキャラクターの人気があるようです。私の家でも徐々にリラックマグッズが増えています。

 11月の下旬から、一部のローソン(ごく一部の店舗のみです)でリラックマの一番くじが行われています。500円を出してくじを買えば、高さ1メートルもあるくまのぬいぐるみなどが当たります。外れはありません。

 昨日の午後、妻と一緒に、そのくじを買いに行きました。東区役所のほうから行ったのですが、なかなかくじをやっている店はなく、地下鉄丸の内駅近くの丸の内伏見通店でようやく見つけました。1000円出して、くじを2回試します。何とブランケットとティーフォーワン(1人用急須とカップのセット)が当たりました。普通に店で買っても500円では買えないようなものなので、当たりです。

 でもせっかくだから巨大ぬいぐるみがほしい。1000円出して、やってみます。しかし、今度はリラックマの顔のクリーナーしか当たりませんでした。2つとも同じものなので、少し残念です。
(参考:バンプレストホームページ http://www.banpresto.co.jp/ichiban/2006-11/r/index.html)

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スルッとKANSAIすごろく

 スルッとKANSAIは、昨日から、「スルッとKANSAI グルッとすごろく」を、スルッとKANSAIに加入している関西私鉄の主要駅で発売しました。

 近鉄の車内でこのすごろくのポスターが貼られていたので(名古屋地区でも近鉄名古屋駅などで購入することができます)、気にはなっていたのですが、友人が買ってくれたようです。正月に遊んでみたいです。
(参考:スルッとKANSAIホームページ http://www.surutto.com/conts/goods/gurutto.html)

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ピーチバスの利用状況

 みなさん、こんばんは。桃花台線(ピーチライナー)は9月末に廃止されましたので、カテゴリーは「バス」になります。

 9月中旬からピーチライナーの代替交通機関、ピーチバスが走り始め、10月からは、春日井への名鉄バスが走り始めました。ピーチライナーが運行されていたときと比べて、これらのバスの利用状況はどのようになったのでしょうか?

 国土交通省の調査によれば、ピーチライナーの廃止前は、公共交通機関(ピーチライナー、名古屋駅・栄・春日井・高蔵寺への路線バス)の利用者は1日6350人でした。そのうちピーチライナーは3600人です。ところが廃止後は、公共交通機関(ピーチバス、名古屋駅・栄・春日井・高蔵寺への路線バス)の利用者は1日5350人と15%減っています。ちなみに、ピーチバスの利用者は2200人でした。高蔵寺への利用者が廃止前よりも減っていることを除くと、ほぼ予測に近い数字のようです。

 春日井方面のバスの利用者は以前より6割増えていますが、それでもピーチバスの半分です。名古屋に通勤する人の多くは、もともとピーチライナーを使わず、車で春日井駅に向かっていたのでしょう。車を使っている人にもアンケートをしないと正確な結果は出ないでしょうが。ピーチライナーを使う人は、小牧に用事のある人が主体で、名鉄を乗り継いで名古屋まで行く人はそれほどなかったのかもしれません。
(参考:国土交通省ホームページ http://www.mlit.go.jp/chubu/kisya06/jikou061122.pdf)

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