駅長は猫
和歌山電鐵の終点貴志は無人駅でした。しかし、昨日の5日から駅長が復活しました。
駅長は猫のたま(7歳)。駅の売店の飼い猫です。利用客からかわいがられ、駅長になりました。たまの母親と友達(?)も助役に採用されました。仕事は客招き、給料はえさ1年分だそうです。
「いちご電車」がデビューして半年近くになりますが、まだ乗っていません。「いちご電車」に乗って、貴志に行くのもいいですね。
(参考:神戸新聞NEXT http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/culture/0000207897.shtml)
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Comments
先日岡山電軌にいってきました。
市電は頻発運転、さぞ経営努力してるんだなあと思います。
が和歌山の経営建て直し、距離も離れているし、大丈夫かなあ
と思います。
でもまずは見にいかないと・・・
Posted by: すぎうら あきのり | 2007.01.09 01:53 PM
すぎうら あきのりさん、こんばんは。「FREIND'S HOMEPAGE」に加えさせていただきました。
* が和歌山の経営建て直し、
伊太祁曽以遠は、交換設備が足らないため、30分間隔にしかできないようです。日中はともかく、朝晩は足らないような感じもします。
廃止という最悪の事態は免れましたが、課題は多いですね。
Posted by: たべちゃん | 2007.01.09 10:57 PM
掲載ありがとうございました。
とにかく鉄道経営ってどこも難しそうですね・・・
Posted by: すぎうら あきのり | 2007.01.10 10:27 PM
すぎうら あきのりさん、こんばんは。
* とにかく鉄道経営ってどこも難しそうですね・・・
明治のころのような、投機の手段ではありませんね。
鉄道が社会的に必要であれば、税金を投入するのもためらうべきではありません。
Posted by: たべちゃん | 2007.01.11 09:58 PM