惜別、餘部鉄橋(5)
餘部13:31発の列車に乗る。ホームには、この列車に乗るための行列ができている。当然、車内は大混雑。鎧ですれ違った列車はガラガラだったのに。こちらもツアー客でたくさん。
香住でツアー客とともに降りる。彼らは改札を出るが、私はこれから再び特急に乗る。「はまかぜ4号」、餘部を13:05ごろ通過した「はまかぜ1号」の折り返しだ。6両編成なので、このあたりでは長く感じられる。帰るには早い時間帯なのか、空いていた。
幸いなことに、すぐに車内販売がやってきた。弁当も積んでいる。山陰に来たからには、やはりカニを食べたい。豊岡駅のかにずしが今日の昼御飯だ。
播但線の寺前で普通列車に乗り換え。加速が旧型とは思えないほど速い。後ろに引っ張られるような感じがする。103系といえども、4両全てにモーターがついているからなのだろうか?(続く)
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