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北宇智、最後のスイッチバック(1)

 半月ほど前のことですが、今月のダイヤ改正で消える和歌山線北宇智駅のスイッチバックを通ってきました。これから、そのときの乗車記を書いていきます。


 南海高野線の急行に乗って橋本へ。三日市町を過ぎると、ローカル色が強くなる。目を凝らして見ると旧線の跡が時折見える。車両は「ズームカー」は少数派になり、通勤型が主力となったが、林間田園都市あたりを除くと、沿線風景はのどかなものだ。30年ほど前に、幼稚園の遠足で行った、千早口の光景が思い出される。

 橋本で和歌山線に乗り換え。南海はICカードが使えるが、JRはローカル線のため、そういうものには対応していない。「オレンジカード」も持っていなかったので、跨線橋にいた係員に現金を払って、吉野口までの切符を求める。ペラペラの切符を渡された。(続く)

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