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とりかん

 4年半ぶりに来ています。

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米坂線

 米坂線に乗って坂町に出ました。窓の開く列車での、ローカル列車の旅を楽しむことができました。

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山寺

 奥の院まで行ってきました。

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名取

 これから仙台空港鉄道に乗ります。

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常磐線グリーン車

 「ムーンライトながら」に乗って東京まで来ました。これから常磐線のグリーン車に乗ります。

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名古屋発粉河行き

 今晩から、名古屋市内発粉河行きの切符を持って、ゴールデンウィークの旅行に出かけます。

 最初に乗るのは、全区間指定になった、東京行きの「ムーンライトながら」。パソコンからのアクセスはできませんが、時々、携帯からリアルタイムで書き込みます。お楽しみに。

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エスカロップ

 日本最東端の町、根室の隠れた名物は、エスカロップ。タケノコ入りのバターライスの上にカツレツ・デミグラスソースが載っている料理です。どこにでもありそうな料理ですが、根室でしか食べることができません。私も10年ほど前に根室で食べたことがあります。

 エスカロップの語源は、フランス語の「薄切り肉」です。エスカロップは、全国各地で食べられる「とんかつ」とは違い、ヨーロッパのカツレツの姿を残しています。ただ、材料が牛肉ではなく豚肉であり、バターライスの中にタケノコを入れるのはヨーロッパのオリジナルと異なります。

 港町の横浜や神戸ではなく、日本最東端の根室で、ヨーロッパのカツレツに似た料理がぽつんとあるのは、不思議なものですね。
(参考:中日新聞4月15日朝刊 12版)

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通勤バスでのできごと

 朝の通勤バスでのできごと。

 どこか遠いところに出かけるのでしょうか、中年女性3人組が朝食を食べています。そのうちのひとりが食べていたのはなんと幕の内弁当。サンドイッチやおにぎりならわかるのですが。

 新幹線の車内なら弁当を食べていても不思議ではありませんが、通勤ラッシュのバスで食べるものではありませんね。

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南びわ湖、絶体絶命か?

 8日の県議選で議席を減らしたことを受けて、滋賀県の自民党は、東海道新幹線南びわ湖駅建設の方針をこれまでの「推進」から「凍結」に転換するようです。今まで新駅建設を推進してきた自民党が方針を転換すれば、新駅着工は凍結されてしまいます。

 目先の出費に気をとられ、せっかくの新幹線駅のチャンスを自らつぶすほうがはるかに「もったいない」です。地方の県では、何とかして新幹線を呼ぼうと、必死になっているところもあるのです。新幹線ができたらそれだけで経済が活性化するわけではありませんが、交通が不便なところに足を運ぶ人が少ない、というのも事実です。

 滋賀県民は、将来にわたって、駅がないという、見えない負担を払い続けることでしょう。
(参考:中日新聞4月24日朝刊 12版)

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リコールにドキッ!

 10日ほど前のことですが、晩御飯を食べていると、突然電話がかかってきました。電話の主は自動車のディーラー。私の車がリコールの対象になったというのです。

 ところが、しばらくしてからもう1回電話がかかってきました。リコールは2000年3月までに製造された車が対象で、4月につくられた私の車はリコールの対象外のようです。

 一瞬、「ドキッ!」としましたが、とりあえずは一安心のようです。

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ブログパーツ導入しました

 みなさん、おはようございます。すでに気付かれた人もいるとは思いますが、このblogの雰囲気をちょっと変えてみました。

 それと、新しい機能として「ブログパーツ」というものを導入しました。この「ブログパーツ」には、便利なアイテムがたくさん。いろいろな種類のものがあります。

 今回導入したのは、このblogの中を検索することができるブログパーツと、カレンダーをアップグレードするブログパーツ(先月・翌月へのリンクがつくとともに、日付にマウスを合わせると記事のタイトルが表示されます)。活用していただけると幸いです。

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携帯でしゃしゃぶディナー

 先月まで使っていたドコモの携帯には、会員制の「ドコモプレミアクラブ」というものがありました。携帯電話の利用度合に応じてポイントが与えられ、ポイントがたまればいろいろな商品とも交換することができます。

 もちろん、このようなポイントは、携帯電話を解約すると使えません。そこで、解約前にポイントを使って、米沢牛のしゃぶしゃぶを注文しました。それが昨日の夕方、届いたのです。

 今日の晩はしゃぶしゃぶで決まり。楽しみです。

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キヨスクが閉店している理由

 駅のホーム上にある売店、キヨスク。電車の待ち時間でちょっとした買い物をするのには便利なところです。しかし、利用者の多い駅でさえ、閉店しているキヨスクがあるのです。

 その理由は、熟練した従業員の退職。キヨスクの売店の従業員は、100を超す商品の値段を暗記し、すばやく客に商品とつり銭とを渡すことができる、優れた技の持ち主なのです。

 しかし、キヨスクはコンビニに押され(東日本自身、コンビニ(「NEWDAYS」)を運営しています)、採算が取れないようになってきました。そこで、東日本キヨスクは、売店の従業員を、正社員から契約社員やアルバイトへ切り替えることにしました。売店にはレジを置き、熟練した技がなくても、売店の仕事ができるようになっています。さらに、昨年8月から、正社員の早期退職を募集し、それに応募した400人が退職しました。それに対して、契約社員やアルバイトがあまり集まらず、このような事態を招いたのです。

 目先の人件費の圧縮に気をとられたのでしょうか? でも、もともと閉鎖するつもりの店ならともかく、従業員がいたら営業するつもりだった店が閉まっているのは、企業にとっては大いなる損失です。店を閉めている間にも維持費は発生します。しかも、失った熟練した技は戻ってきません。
(参考:YOMIURI ONLINE http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07041328.cfm)

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廃線のレールを守る理由

 茨城県の鹿島鉄道は、今年の3月末で廃止になりました。ところが廃止になった今、わざわざ監視員を用意して、レールを監視しています。

 その理由は、金属泥棒からレールを守るため。中国の経済発展に伴い、金属の値段はかなり上昇しています。鹿島鉄道のレールも、もちろん鉄ですので、高く売れます。でも、レールが盗まれてしまったら、金属の売却収入は1円も入ってきません。そこで、鹿島鉄道は、メンテナンス会社に委託して、監視を行っています。

 すでに鹿島鉄道はレールの撤去を始めていますが、全線のレールを撤去するには3年かかります。不安の解消には時間がかかるようです。
(参考:YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070414i406.htm?from=main4)

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「スポーツ特待生」って本当にないの?

 スポーツに秀でた生徒が「スポーツ特待生」で高校に入ることができた、という話はよく聞きます。しかし、野球には「スポーツ特待生」の制度がないようです。

 その理由は、高野連が、1946年につくられた日本学生野球憲章を根拠として、「スポーツ特待生」の存在を認めていないからです。プロ野球裏金問題で問題になっている専大北上高校は、野球部に「スポーツ特待生」の制度があったため、高野連から除名される可能性があります。

 本当にどこの高校にも、野球を対象にした「スポーツ特待生」というものがないのでしょうか? とてもそうとは思えません。生徒は野球に打ち込むことができますし、高校にとっても、甲子園に出るのは学校のPRにもなります。何らかの手段で「特待生」にしているのが現実だと思われます。

 一番の問題は、未だに「スポーツ特待生」がないと思っている高野連の存在ですね。
(参考:exciteニュース http://www.excite.co.jp/News/society/20070413210736/JCast_6882.html)

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長野電鉄、新旧特急電車の旅(6)

 しなの鉄道で篠ノ井に戻る。ここからは「JR発足20周年・青春18きっぷ」だけでよい。

 最初に乗ったのは、篠ノ井15:25発の快速「みすず」。しかし、松本までは各駅に停まる。車両も115系の3両とごくありふれたものだ。姨捨のスイッチバックも忠実に停まるので、快速電車に乗っているという実感は全くない。もっとも、この快速「みすず」は、松本以遠ではそこそこ通過駅があるので、これでも停車駅は少ないほう。中には、ほとんどといってもいいぐらい通過駅のない快速「みすず」もあるようだ。

 塩尻で中央西線に乗り換え。313系の2両編成なので、座席に座れない心配があったが、ロング部分に座ることができた。青春18きっぷのシーズンなので、中津川まで通しの乗車が多いと思ったが、松本からの買い物帰りなのか、降りる客もよく見られる。木曽地方の中心の木曽福島ではある程度のまとまった乗車もあったが、すぐに降りる客が主体。

 中津川からは211系の快速。これを見たらいつもの電車という感じ。ただ、1時間以上も走り続ける快速なのにロングシートしかないのは残念である。

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長野電鉄、新旧特急電車の旅(5)

 13:26発の「ゆけむり」で、湯田中を後にする。全般的には空いているものの、先頭の展望席は混んでいて座ることができない。左右に首を振りながら山を降りていく。

 このまま長野に戻ってもよかったが、「日帰り『楓の湯』クーポン」は長野地区(長野-柳原、屋代-綿内)のどの駅で降りてもよい。せっかくだから、屋代から出ることにする。こうすれば、1500円で長野電鉄の全線に乗ることができる。

 須坂で乗り換えのため下車。しかしこの切符、途中下車することができない。改札を出るわけにも行かず、冷たい風が吹くホームの上で、30分近く待たされる。売店もないので、時間をつぶすのに苦労する。

 ようやく屋代方面から電車がやってきた。2両編成のワンマンカー。信州中野以遠と屋代線のワンマンカーは、普通のワンマンカー。無人駅では、一番前から降りないといけない。ちなみに、屋代線で駅員のいる駅は、須坂と松代の2つだけだ(屋代はしなの鉄道の駅員がいる)。(続く)

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長野電鉄、新旧特急電車の旅(4)

 湯田中駅では先頭も後も、「撮影大会」が続いている。人気者であるということは、列車にとっても幸せなものだ。

 手にしている切符(「日帰り『楓の湯』クーポン」)は、駅裏の温泉「楓の湯」に入らないと、通常の運賃との差額(760円)が帰りの乗車時に請求される。入り忘れるといけないので、先に温泉に入ることにした。駅を出て裏手に回ると温泉だが、途中、踏切の跡を通る。これが昨年8月まであったスイッチバックの跡。急坂を登りきってすぐのところに湯田中駅はあるのだが、スイッチバックを解消するまで湯田中駅は2番線まであった(現在はポイントを廃止したので、1番線しかない)。水平になってからポイントを置き、その先にホームを置くことができればよいのだが、道路があるためホームを奥に置くことができない。そこで、3両編成の電車は、いったん湯田中駅を通り過ぎて踏み切りを越え前のほうまで進み(現在は駐車場として使っている)、そこからバックしてホームに進入したのだ。

 今後の行程を考えると、ここでお昼にしたいが、湯田中の駅前は寂しい。バスとタクシーの乗り場があるのみで、食堂は1軒、土産物屋は見当たらない。周りを歩いたが、開いている店はあまりない。必然的に食べるところが決まってくる。(続く)

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長野電鉄、新旧特急電車の旅(3)

 須坂行きの普通電車は、実はワンマン運転。しかし、車内に運賃箱はなく、運転士は駅で切符を集める気配はない。いわゆる都市型ワンマンなのだろう。須坂駅に隣接する車庫には、マルーンに塗られた2000系が休んでいた。

 ここからが今日のメインイベント、特急「ゆけむり」だ。もともとは小田急のロマンスカーであったが、ハイデッカー構造のためバリアフリーに対応できず、製造されてから20年程度しか経っていないのにかかわらず小田急を追われ、4両という短い姿になって長野電鉄にやってきたのである。

 特急「ゆけむり」に乗る。ほぼ満席だったが、何とか座ることができた。座席に座った瞬間、桃ワインの試飲。この列車に乗るまで知らなかったが、観光イベントをやっていたのだ。りんごワインもいただく。

 信州中野で木島線の跡を見ながら右に曲がると、のどかな田園地帯に別れを告げ、急坂を登り始める。何度もぐねぐねと身をよじりながら登る。やがて「ゆけむり」はスイッチバックのなくなった終点、湯田中駅に到着した。(続く)

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長野電鉄、新旧特急電車の旅(2)

 長野電鉄の駅は、地下にある。階段を下りた、薄暗いところが長野電鉄の長野駅だ。JRの大きくて、立派で、きれいな駅とは大違いだ。

 長野電鉄の運賃は高いが(JRのほぼ倍の水準)、格安の切符も売られている。そのひとつが、「日帰り『楓の湯』クーポン」、湯田中駅裏の「楓の湯」に入ることを条件に、たったの1500円で往復できるお得な切符だ。この切符を持っていれば、特急券(100円)を買う必要もない。

 いよいよホームに行く。右側のホームには、かつての看板特急、2000系を使用した普通須坂行きが停まっている。クリームと赤の2色に塗られたこの電車は、1957年のデビュー以来、長野電鉄の看板列車として活躍を続けていたが、あまりにも古くなったので、置き換えられる。真ん中のホームには、10:50発の特急を待つ列ができている。もちろん、展望席狙いだ。

 10:26発の須坂行きは、ガラガラの状態で長野駅を発車した。(続く)

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長野電鉄、新旧特急電車の旅(1)

 はじまりはスキー客用の臨時快速列車、「きそスキーチャオ」(薮原行き)。313系の4両編成だが、前2両が指定席となっている。私は3両目に甲府まで行く友人と一緒に座っていたが、前のほうからパラパラと客がやってくる。指定席にいると指定席料金がかかるので、あわてて自由席エリアに移動しているのだ。

 多治見を過ぎてから検札があった。とは言っても、「JR発足20周年・青春18きっぷ」を持っている客が大半なので、検札の意味はあまりない。スキー場へのアクセスバスに乗る人を数えるのが主な目的か。

 スキー場があるとは思えない中津川で大量の下車。中津川7:39発の松本行きに座るために、この臨時快速に乗ったと思われる。自由席でも、車内はかなり空いた。中津川から上松まで停まらないので、静かな時間が流れる。

 「きそスキーチャオ」を木曽福島で降り、30分待って、特急「ワイドビューしなの」で長野まで向かう。(続く)

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長野電鉄、新旧特急電車の旅(0)

 みなさん、おはようございます。遅くなりましたが、3月21日に長野電鉄の特急に乗ってきました。

 明日からそのときの乗車記を書くことにします。

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駆け込み乗車防止の秘策?

 発車ベルが鳴り響く中、必死に階段を登って電車に乗ろうとするビジネスマン。どこの駅でもよくある光景です。しかし、駆け込み乗車は危険です。ドアに挟まれ、中には亡くなった方もいます。鉄道会社としては、何とかして減らしたいところです。

 東海道新幹線も例外ではありません。そこで、JR東海は、駆け込み乗車を防ぐためにある方法を考えました。それは、発車ベルを鳴らす時間を9秒に短縮すること(これ以上短くすると、本来電車に間に合う客も乗り損なってしまいます)。ベルが鳴っているときは、電車に乗ろうと必死に走りますが、鳴り止むとあきらめてしまいます。その心理を突いたのです。この方法により、駆け込み乗車でドアに挟まれる件数が3割減少したようです。

 特急列車なのだから、時間に余裕を持って(ちゃんと事前に弁当なども買い込んで)乗りたいところなのですが、時間に追われているビジネスマンにとっては、新幹線といえども通勤電車と一緒で、発車ベルが鳴ったら駆け込んでしまうのでしょう。
(参考:NHKニュース 4月7日放送)

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「JR発足20周年・青春18きっぷ」、明日が最終日

 明日が「JR発足20周年・青春18きっぷ」の最終日。でも、まだ1日分が余っています。もちろん、今日も明日も仕事なので、使うことができません(通勤の行き帰りに寄り道してもいいですが、遠くは行けません)。

 餘部や長野に行っているので、これでも元は取っているのですが、もったいないような気もします。

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掲示板を廃止しました

 当ホームページ「たべちゃんの旅行記」は、98年のホームページ開設以来、掲示板「たべちゃんの旅行記『旅ノート』」を開設していましたが、(1)blogの導入により書き込みが減ったこと (2)アダルトサイトからのスパムが多いこと から、昨日の更新で掲示板を廃止しました。

 なお、掲示板の過去ログは保存していますので、閲覧はできます。

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明日は選挙なんだけど

 投票したい候補者が見つからない。衆議院・参議院選挙やこの前の知事選挙ならともかく、なじみのない名古屋の県議会・市議会議員の選挙なので、「これ」といった人が見当たらないのも原因なのですが。

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彩都西に行ってきました(2)

 彩都西の駅前には大きなスーパーがあり、高層マンションが建っている。思ったよりも町ができている。でも、都心からかなり離れたこの地のマンションに住んでみたいとは思わない。

 このまま単純に折り返すのは面白くないので、豊川まで歩くことにする。歩くこと20分、豊川にたどり着く。国道171号線沿いのここだけは以前から開発が進んでいる。10分ほど待ってバスに乗る。

 乗ったバスは国道171号線に沿って走る、阪急石橋発のJR茨木行き。15分間隔で運転されているので、とても便利。運賃も全線乗りとおしてたったの250円。便利でしかも安いので、立っている人こそいないが、椅子は大体埋まっている。途中の乗り降りも活発で、停まらなかった停留所が珍しいぐらいだ。

 本当なら、何回も乗っているJRではなく、阪急で梅田に行きたかったが(誕生したばかりの準急かクロスシートの特急に乗って)、バスがJR茨木止まりだったこともあり(阪急まで行くのは1日1本だけである)、そのままJRに乗っていくことにした。

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彩都西に行ってきました(1)

 みなさん、こんばんは。31日に大阪モノレール彩都線に乗ってきました。これから、そのときの乗車記を書いていきます。


 阪急宝塚線沿線に用事があったので、蛍池からモノレールに乗る。本当は、始発駅の大阪空港から乗ろうと思い、蛍池から空港のほうに歩いていったのだが、肝心の空港は見えているのにフェンスで覆われていて入ることができず(かなりの遠回りになるようだ)、結局蛍池に戻ってしまう。これで30分ロスした。

 万博記念公園で彩都線に乗り換え。先頭車両に座る。モノレールは本線から外れ、万博公園の東の縁を回って、阪大病院前に行く。ここからが新規開業区間だ。沿線には田んぼが広がるところもあり、とてもモノレール沿線とは思えない。やがてモノレールは彩都西に到着した。残るは仙台空港鉄道のみだ。(続く)

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コメントとトラックバックの設定を変更しました

 みなさん、おはようございます。突然ではございますが、昨晩、当ホームページのコメントとトラックバックの設定を変更しました。

(1)コメントの認証画面を出さないようにしました
 これまでコメントを書き込んだ際、niftyが自動的に判断して、スパムと思われるコメントについては認証画面を表示していました。しかし、私がコメントを書き込んだときにも認証画面が出るようになり、わずらわしいので、認証画面が出ないように設定を変えました。

(2)トラックバックを承認制にしました
 当ホームページにトラックバックが貼られますが、中にはスパムのトラックバックもあります。当ホームページからスパムのトラックバックを介して変なホームページにいかないようにするため、トラックバックを承認制にします。

 できるだけ早くちゃんとしたトラックバックは承認するようにしますが、場合によっては遅くなることもあります。ご了承ください。

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阪神は今年もやりました!

 阪神電鉄ホームページの年1回の楽しみは、鉄道ファン用ホームページ「まにあっく阪神」で行われる、4月1日のみの特別バージョン。タイトルも御丁寧に通常の「まにあっく阪神」から「はにあっく坂神」に変えて、毎年いろいろな話題を提供しています。

 ところで、皆さんもご存知のとおり、阪神は昨年10月に阪急と経営統合しました。そのため、このページがどうなるか不安な点もありました。しかし、阪神は今年もやってくれました。だまされた人もいると思いますので、詳しい内容はここでは書きませんが、ちゃんと流行に沿ったテーマです。ちなみに、阪急との経営統合がらみではありません。

 これを見て、「どんなページかな?」と思った人もいるでしょうが、残念ながらすでに通常バージョンに戻っています。
(参考:「まにあっく阪神」 http://www.hanshin.co.jp/railfan/)

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今日も関西線経由

 今日も、「JR発足20周年・青春18きっぷ」を使っての旅。大きい荷物を持っているので、混みそうな東海道線経由でなく、関西線経由で帰ります。

 でも、行きもそうでしたが、関西線も意外と混んでいます。加茂付近を除いて立っている人はいませんでしたが、椅子は大体埋まっています。中国地方のローカル線のような、見捨てるような路線ではありませんね。

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