長野電鉄、新旧特急電車の旅(1)
はじまりはスキー客用の臨時快速列車、「きそスキーチャオ」(薮原行き)。313系の4両編成だが、前2両が指定席となっている。私は3両目に甲府まで行く友人と一緒に座っていたが、前のほうからパラパラと客がやってくる。指定席にいると指定席料金がかかるので、あわてて自由席エリアに移動しているのだ。
多治見を過ぎてから検札があった。とは言っても、「JR発足20周年・青春18きっぷ」を持っている客が大半なので、検札の意味はあまりない。スキー場へのアクセスバスに乗る人を数えるのが主な目的か。
スキー場があるとは思えない中津川で大量の下車。中津川7:39発の松本行きに座るために、この臨時快速に乗ったと思われる。自由席でも、車内はかなり空いた。中津川から上松まで停まらないので、静かな時間が流れる。
「きそスキーチャオ」を木曽福島で降り、30分待って、特急「ワイドビューしなの」で長野まで向かう。(続く)
| Permalink | 0
「鉄道」カテゴリの記事
- 新さっぽろの業務を市の直営に戻す(2026.06.07)
「JR東海」カテゴリの記事
- JR東海、中津川の待合室、売店をリニューアル(2026.06.07)
- JRの割引切符廃止で名鉄の券売機混雑(2026.05.16)
- 「ドクターイエロー」の後継は「ドクターS」(2026.05.10)


Comments