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長野電鉄、新旧特急電車の旅(5)

 13:26発の「ゆけむり」で、湯田中を後にする。全般的には空いているものの、先頭の展望席は混んでいて座ることができない。左右に首を振りながら山を降りていく。

 このまま長野に戻ってもよかったが、「日帰り『楓の湯』クーポン」は長野地区(長野-柳原、屋代-綿内)のどの駅で降りてもよい。せっかくだから、屋代から出ることにする。こうすれば、1500円で長野電鉄の全線に乗ることができる。

 須坂で乗り換えのため下車。しかしこの切符、途中下車することができない。改札を出るわけにも行かず、冷たい風が吹くホームの上で、30分近く待たされる。売店もないので、時間をつぶすのに苦労する。

 ようやく屋代方面から電車がやってきた。2両編成のワンマンカー。信州中野以遠と屋代線のワンマンカーは、普通のワンマンカー。無人駅では、一番前から降りないといけない。ちなみに、屋代線で駅員のいる駅は、須坂と松代の2つだけだ(屋代は「しなの鉄道」の駅員がいる)。(続く)

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