名古屋発東北経由粉河行き(5)
仙台と山形を結ぶ仙山線。直通客は昼間でも20分に1本運転されている高速バスのほうが便利なので、仙山線の主な役割は愛子<あやし>など仙台市の西部地区からの通勤・通学輸送。愛子までの電車は1時間に2、3本あるが、山形まで行くのは1時間に1本しかない。仙台13:47発の山形行きは719系の4両。
しばらくすると、ずんずんと坂を登っていく。そういうところでも、家はどんどん建っている。国鉄時代は駅の数も列車の本数も少なかったが、どちらも分割民営化ごろからどんどん増えていった。坂の途中に出来た駅もある。もっとも、電車の本数が一気に減る愛子以遠は、新たにできた駅はない。
長いトンネルを抜け、山形県に入る。トンネルを抜けたところにある面白山高原を過ぎ、坂を下っていくと山寺。ここで途中下車しよう。(続く)
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