高原へはハイブリッド列車で
今日から、小海線に新しい車両が走り始めました。それは、鉄道車両としてははじめてのハイブリッド車。発電機や蓄電池(ブレーキ時に充電される)からの電力で動く仕組みになっています。ディーゼルエンジンはあくまでも電気を起こすものであり、従来のディーゼル車とは仕組みが大きく異なっているのです。JR東日本のローカル気動車の主力である110系と比べても、環境面での改善が進んでいるようです。
明日から9月2日の間は、小淵沢-野辺山間を中心に運転されます。環境面に優れたハイブリッド車両は、清里などの観光地に行く人へのPRになるでしょう。
(参考:JR東日本ホームページ http://www.jreast.co.jp/press/2007_1/20070704.pdf)
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