機内食に思うこと(台湾旅行記(2))
食事は、旅の楽しみ。飛行機の中でも、それは変わらない。
今回の台湾旅行では、往復ともにJALを使った。行き帰りともに機内食が出たが、よくよく考えると組み合わせはおかしい。
行きは何が出たか忘れてしまったが、帰りは和食の魚の照り焼きを頼んだ。その照り焼きの付けあわせが、ニンジンのグラッセ。ハンバーグステーキなどに出る、甘いニンジンだ。そのほかのメニューは、梅しそごはん、オリーブオイルのかかったサラダ、ツナと大根の煮物、そうめん、あずきのムースケーキ。和洋が混ざったメニューだ。統一感がないと感じるのは私だけだろうか?
ちなみに、肉料理の場合は、梅しそごはんの代わりにパスタがついてくる。そうめんもついてくるので、麺だらけだ。(続く)
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