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竹島に過剰な韓国と、無関心な日本

 日本海に浮かぶ小島、竹島。日韓両国は互いに領有権を主張していますが、その態度には大きな違いがあります。

 まずは韓国。日本で竹島のことについて少し触れるだけで、大騒ぎします。学習指導要領の解説書で非常に抑制的ながら竹島に触れただけで、大騒ぎです。それなら、韓国は竹島について自制心を持って行動しているかといえば、そのかけらもありません。先日、韓国の首相が竹島を初めて訪問しましたし、軍事演習までしました。どこの国を敵国と想定して訓練をしているのでしょうか? 反対に、日本はまるで竹島はあきらめたといわんばかり。首相の訪問や軍事演習についても抗議をしたという話は聞きません。

 また、アメリカの地名委員会が竹島の帰属を従来の「韓国」から「主権未確定」にしましたが(第3国の立場から考えるとこれが妥当なところでしょう)、韓国の執拗な圧力に屈して、再び「韓国」に戻しました。これに対して、日本は抗議していません。世界に対して、竹島は韓国に譲ったとのメッセージを出しているのです。
(参考:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000036-jij-int、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000035-yonh-kr、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000926-san-pol)

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