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外で酒を飲むときは、事前に届け出ること

 秋田県警が職員の飲酒運転を防ぐために、実際に出された通達です。自宅以外で飲酒するときは、事前に所属長に日時、場所、趣旨、出席者名を書面で届けないといけないです。急に飲みに行ったときは、事後報告をしないといけません。この報告を忘れたら、たとえ車の運転をしていなくても所属長から口頭注意を受けます。また、酒を飲む人は自費で検知器を用意し、酒を飲んだ翌日に車を運転するときは、検知器で飲酒運転状態にあるかをチェックしないといけません。

 このような通達が出された背景には、実際に県警職員による飲酒運転事故が起きたということもありますが、外で酒を飲むのに届け出がいるとは、大人にさせることではないですね。本人に飲酒運転をしないという自覚がないと、昔の中学校のような厳しい通達も何の効果もありません。
(参考:朝日新聞10月24日朝刊 14版)

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