西宮北口-嵐山間臨時直通列車に乗ってきました(3)
桂からノンストップを続けた臨時直通列車は、十三でいったん停止。しかし、扉は開かず、乗務員の交代のみ。やがて列車は動き出し、ポイントを2回渡り、宝塚線へ入る。宝塚線の梅田行き急行を待たせたままで。
16:45、臨時直通列車は梅田の6号線に入る。到着するとすぐ、扉が開く。予定では梅田は運転停車のはずだが、下車のみ取り扱うように方針が変わったようだ(臨時直通列車の車内で聞いた話では、火曜日も梅田で乗客を降ろしたようだ)。月曜日に当初の予定通り梅田を通過しようとしたところ、乗客からの苦情が相次いだのだろうか。どうやら、あらかじめ梅田にも停まることがアナウンスされているようで、かなり多くの人が列車から降りた。
扉は1分ほどで閉まったが、出発は10分後の16:55。日没の時刻だが、園田までは運転席後ろの幕を下ろさないとのこと。これで、宝塚線から神戸線へ転線する様子を見ることができる。夜間は幕を下ろさないとまぶしくて運転しにくいのに、ありがたいファンサービスだ。
さて、宝塚線から神戸線への転線は、中津の手前で行われた。(続く)
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