やまぎんレトロラインに乗ってきました(3)
新門司港の到着が5:20と早いので、朝の食堂・風呂の営業はなし。しかし、エントランスホールの前ではおにぎりなどの軽食の販売をしているし(私は買わなかったが、買って食べている人も多かった)、シャワーの利用もできる。5:28ごろ、フェリーは新門司港に着いて、九州に上陸する。定時の到着といっていいだろう。
新門司港には公共交通機関でアクセスすることができないため、フェリー会社(名門大洋フェリー)が門司・小倉までのバスを用意してくれている。フェリーが到着して10分ほどで発車。港のあたりは港湾施設ばかりで何もなかったが、山を登りトンネルをくぐると、住宅が立ち並ぶ。バスは坂を下りていく。門司でほとんどの客が降り、小倉まで行く人はほとんどいなかった。案内では小倉までは40分かかるとのことであったが、実際には25分で着いた。
小倉では時間に余裕があるので、乗車券や「オレンジカード」を買い求め、帰りの高速バス乗り場を調べておく。(続く)
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