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500系にお子様用運転台設置

 電車の運転士は、子供(大人も?)の夢。本物の新幹線の車内で、その夢が少しだけかなうかもしれません。

 JR西日本は、「こだま」に使われる8両編成の500系の客室内(8号車の新大阪寄り)に、専用の運転台を設けます。本物に近いタイプのハンドルやスイッチが置かれ、ハンドルの操作で速度計やATC信号などが点灯します。お子様向け運転台の前は壁ですが、そこには運転台の写真が貼られています。このお子様用運転台つきの「こだま」は、9月19日からデビューします。博多6:14発の「こだま730号」が最初の列車です。

 でも、このような運転台をつくるなら、お子様用運転台の前に写真を貼るのではなく、運転台からの実際の映像を流したほうがよいですね。アイデアは良いのですが、中途半端なような気がします。
(参考:JR西日本ホームページ http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1174361_799.html)

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