リニアの地下駅は地下何メートルのところにできる?
2027年開業予定のリニア新幹線品川-名古屋間のうち、両端の品川、名古屋駅と、相模原市にできる駅(橋本?)は地下駅となります。それらの地下駅は地下何メートルぐらいのところなのでしょうか?
JR東海が27日に公表した環境影響評価(アセスメント)方法書の中でそれは明らかになりました。駅の延長は400メートルで、ポイントなどを含めると1キロあります。幅は地上駅(甲府市付近、飯田市付近、中津川市西部)は50メートル、地下駅は60メートルあります。地上駅はいずれも全体を屋根で覆います。
地上駅は3駅とも地上20メートルのところにできます。地下駅の深さは駅によって異なり、品川が40~50メートル、相模原市が20~30メートル、名古屋は30~40メートルとなります。駅全体の敷地面積は地上駅、地下駅のいずれも約3.5ヘクタールです。
また、中津川には車両基地・工場ができます。その延長は2.5キロ、幅は500メートル、面積は約70ヘクタールです。相模原には車両基地ができます。工場がない分狭く、50ヘクタールほどです。
(参考:中日新聞ホームページ http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011092890003404.html、岐阜新聞ホームページ http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20110928/201109280041_15027.shtml)
| Permalink | 0
「鉄道」カテゴリの記事
「整備新幹線」カテゴリの記事
- 北陸新幹線新大阪延伸に日本維新の会が8つの案(2025.12.08)
- リニアの建設費、4兆円増えて11兆円に(2025.10.30)
- リニア、飯田-名古屋間の先行開業は行わず(2025.11.06)
- JR九州、国交省に佐賀県の負担軽減を要請へ(2025.10.21)


Comments