元「はまかぜ」キハ181系、ミャンマーへ
JRや大手私鉄で出番がなくなった車両が地方の中小私鉄に行くということはよくあります。最近散見されるのが、海外に行くというケース。中古車両でも、日本の車両ならばしっかりしていて、いいのでしょうか?
今回、JR西日本はミャンマー鉄道省にキハ181系15両を譲渡することにしました。「はまかぜ」などに使われていた車両です。すでに下関地平コンテナ基地に運び込まれているようで、2月6日と8日の2回(予備日は10日)に分けて下関港まで陸送され(陸送は夜間に行われます)、下関から海上輸送でミャンマーに旅立ちます。
長期間活躍できるわけではないでしょうが、ミャンマーでの活躍を期待したいところです。
(参考:JR西日本ホームページ http://www.westjr.co.jp/press/article/2012/02/page_1386.html)
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