JR西日本、南海、関空への特急料金値下げを検討
関空への鉄道料金が高い原因として、関空と対岸とを結ぶ長さ3750メートルの連絡橋の使用料を、関空に乗客1人当たり約200円払っていることもあります。そこで、新関西国際空港会社は、使用料を引き下げる代わりに、関空への鉄道を運行しているJR西日本、南海に対して特急料金などを値下げするように求めました。
そこでJR西日本は、今年度中にも特急「はるか」の料金を引き下げることを検討しています。「はるか」の新大阪-関西空港間の運賃は1320円、自由席特急料金は1150円ですが、JR西日本は料金を改定しやすい特急料金を210円値下げする方向です。日根野-関西空港間もB特急料金を適用するようにするのでしょうか?
同じく関空に乗り入れている南海も値下げを検討します。南海の特急「ラピート」の難波-関西空港間の運賃は890円、特急料金は500円。しかし、南海のほうは単純に特急料金を値下げするわけにはいきません。関空までの特急料金が300円で、それより手前の泉佐野までが500円、という訳にはいかないですから。どのようにして対処するのでしょうか?
(参考:YOMIURI ONLINE http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120721-OYO1T00451.htm)
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