高岡駅ステーションビルに万葉線乗り入れ
9月15日、JR高岡駅に新しいステーションビルなどを建設する駅周辺整備事業の安全祈願祭が行われました。
新しいステーションビルは3階建てで、2階に店舗と歩行者のための人工デッキが入ります。そして1階には路面電車万葉線の停留所が入ります。線路を100メートルほど延ばして、JRのステーションビルに乗り入れるのです。JRとの乗り換えがスムーズになります。ステーションビル建設の事業費は42億円、2014年3月に完成の予定です。
しかし、惜しいのは完成して間もなく北陸新幹線ができてしまうこと。高岡駅から「サンダーバード」などの特急が消え、普通列車しか通らなくなります。せっかく路面電車がステーションビルに乗り入れても、交通の拠点ではなくなってしまうのです。
(参考:中日新聞ホームページ http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120916/CK2012091602000233.html)
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