神戸電鉄、経費節減で一部列車を3両編成に
兵庫県などが支援することで、なんとか当面の存続が決まった神戸電鉄粟生線。その神戸電鉄、2012~2016年の5年間において、経営改善計画を策定しています。経営改善を行うことが支援を行う前提なのです。
神戸電鉄は志染以遠の昼間時大幅減便などドラスチックな経費削減策を行いましたが、このたび、4両編成2本の3両化工事が完了し、6月1日から一部の列車を4両から3両に変更することになりました。3両編成になるのは有馬口-有馬温泉間の便が多いようです。日中については、平日は全便が、休日は半分ほどの便が4両編成から3両編成に短縮されます。赤字が多い粟生線で短縮されるのは平日が3本、休日が2本にとどまります。
2本の編成短縮にこんなにも時間がかかるのは意外なような気もしますが、そう単純にはいかない事情があるのでしょうか?
(参考:神戸電鉄ホームページ http://www.shintetsu.co.jp/tetsudou/timetbl/img/130510.pdf)
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