富山地鉄に観光用車両導入か?
富山地方鉄道は今年度、観光用の車両1両を導入する予定です。
この観光用車両は、座席スペースを広く取るなどの特徴があり、すでに運行を行っている「ALPS EXPRESS」と合わせて、北陸新幹線開業に向けて多くの観光客を呼び込むのが狙いのようです。
詳細は明らかになっていませんが、他の鉄道事業者から中古車両を取得し、観光用車両に改造するようです。「ALPS EXPRESS」同様、アテンダントが乗り込むようです。
どういう車両になるか、続報が待たれます。
(追記1)
富山地鉄が導入を考えている観光列車は、2階建て列車のようです。引退したばかりの大手私鉄の車両のようなので、京阪旧3000系になるのでしょうか?
(追記2)
7月4日未明、旧3000系ダブルデッカー車は、京阪寝屋川車庫から堺市内に陸送されました。これがどうやら富山地鉄に行くようです。なお、ほかの旧3000系車両はすでに、寝屋川車庫にいないようです。
(参考:47NEWS http://www.47news.jp/localnews/toyama/2013/02/post_20130226091245.html、NHK「ウイークエンド中部」 2013年5月11日放送、railf.jp http://railf.jp/news/2013/07/05/200000.html)
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