中央線、明日6日に運行再開
中央線坂下-野尻間は、7月9日の大雨で被災したため、代行バスによる輸送が続いていました。名古屋と長野を結ぶ「しなの」については全区間が運休していました(松本-長野間だけは、何本か臨時の快速列車が運行しています)。
しかし、復旧工事が進み、当初の予定より若干早く明日6日から通常ダイヤでの運行ができるようになりました。「しなの」の特急券などは5日10時から発売を開始します。また、鉄道の運転再開に伴い、代行バスや臨時の快速は5日で運行を終了します。
なお、中央線の一部区間が不通であるため、観光客の誘致を目的に送迎バスを走らせているところがあります(木曽町、北アルプス三市村観光連絡会)。これらが中央線運転再開に伴いバスの運行を終えるかどうかは今のところ分かりません。
(参考:JR東海ホームページ http://jr-central.co.jp/news/release/nws001480.html、JR東日本長野支社ホームページ http://www.jreast.co.jp/nagano/pdf/140730-2.pdf、http://www.jreast.co.jp/nagano/pdf/140804-2.pdf)
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