尾花和歌山新市長、和歌山電鐵の支援を継続する意向
10日に和歌山市長選が行われ、新人6人が立候補した中(3期12年務めた大橋市長は引退しました)、新市長に元和歌山県県土整備部長の尾花氏が選ばれました。
和歌山市にあるローカル私鉄といえば和歌山電鐵。猫のたまが活躍している路線ですが、地元の財政的な協力がないとやっていけません。市長が変わると方針が変わり、鉄道が存続の危機を迎えるということはあります。近くの堺市でもそのようになりかけたことがありました。さて、和歌山市はどうなのでしょうか?
市長選の翌日の11日に和歌山市役所で行われた記者会見によれば、新市長の尾花氏も和歌山電鐵の存続に向けて支援を続ける方針です。公共交通機関の充実はもともと尾花氏が主張していたもので、和歌山電鐵の駅を中心に様々な施設を集めたり、駅にアクセスしやすくしたりすることなどを考えているようです。
(参考:和歌山放送ホームページ http://wbs.co.jp/news/2014/08/11/47011.html、朝日新聞ホームページ http://www.asahi.com/articles/ASG887HWGG88PXLB014.html)
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