宮崎に「SUGOCA」
JR九州のICカード、「SUGOCA」。これまで投資効果が小さいとして、九州のほかの県では使えても宮崎県内の駅では使えませんでしたが、2015年秋以降、宮崎地区の駅に導入することになりました。宮崎交通が2015年度以降、全国で共通利用できるICカードを導入する予定であることも影響しているようです。
「SUGOCA」が使えるのは、宮崎駅など12駅。佐土原-宮崎-南宮崎間と田吉駅、宮崎空港駅の12駅です。宮崎駅に自動改札機を、それ以外の11駅にはICカードをタッチする小型の読み取り端末機を置きます。投資額は3億円です。なお、鹿児島地区等ほかのエリアにまたがっての利用はできません。
(追記)
宮崎地区での「SUGOCA」導入は、宮崎交通の「nimoca」導入と同じ、2015年11月14日となりました。
(参考:JR九州ホームページ http://www13.jrkyushu.co.jp/newsreleaseweb.nsf/GeneralFrameset?OpenFrameSet、朝日新聞ホームページ http://www.asahi.com/articles/ASG8W5SQKG8WTIPE01Y.html、産経ニュース http://www.sankei.com/region/news/150918/rgn1509180026-n1.html)
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